2009.05.30 Saturday

はてしなく遠く

 いよいよ本日大阪最終日です。オケタニです。

 予告通りに木曜は香港時代に家族ぐるみで仲良くさせていただいて
いた方との久し振りの飲み、昨晩は社長他数名とお好み焼きに
行きまして。今手がけている企画のブレストも兼ねてという事で
別案件で他社に出向中の企画社員3名に西中島まで出てきてもらって
あれこれ喋りながらの楽しい飲みでした。

 その後江坂まで繰り出し、フラフラになったところで解散。
おかげ様で今朝の体調の悪いことと言ったらもう(;´Д`)。

 前日までに何とかまとめておいた部屋の荷物をクロネコヤマトに
集荷してもらったのが1時(午前中〜1時の集荷で頼んでおいて、
ギリギリ1時に来るなよな〜…)、それから身支度を整えて
会社のデスクの荷物をまとめて、いよいよ大阪出発直前。←今ここ。


 昨年3月下旬に「入社前にちょっと会社の様子でも見ておくか」
という事でここに来てから1年と2ヶ月。到着翌日からある案件の
打ち合わせに入れさせられたのが始まりで、それから約11ヶ月、
初めてな事だらけの毎日を怒涛のように送って、時には精神的にも
肉体的にも辛い思いをしながら何とか商品を世に送り出すところまで
漕ぎつけました。自分がやってきた事が果たして会社にとって
プラスになったのかどうかはわかりません(実際、結構色々と
マイナス面を作っちゃったのも事実でしたんで…)が、オケタニ
個人としては非常に大きな『何か』を掴むことができたんじゃなかろうか。
そんな大阪での1年2ヶ月でした。

 そして何よりも、この会社のスタッフ達と死線をくぐり抜けてきて、
「仲間」として一緒に働けたことが何よりも良い経験だったんじゃないかなぁ、と。
そう思います。

 6月からは遂に東京での仕事が始まるわけで、果たして今度は
どんな事が起きるんでしょうか。それを考えると、ワクワクする気分よりも
不安な気持ちの方が若干上回るような気がしますが(;´∀`)、今は
とにかく前に向かって突っ走るしかないんだよなぁ。

 多分これから更に苦労していくんだと思いますが… やるしか
ないんだゼ!と思うと同時に、苦労すればするほど、ちょっぴり

(;´・∀・) 「おいしいかも…」

と思ってしまうオケタニだったりして。



 という訳で。



さらばだ! 大阪!




行くぜ! 東京!




2009.05.28 Thursday

雑誌の整理

 昨日は夕方から開発室でグダグダと雑談している内に遅い時間に
なってしまい、「飯でも行きますか」という話になり、会社の近所の
秋吉にてビールと焼き鳥で一杯。

 実は今週は今日も明日も飲みの約束が入っており、恐らく部屋の
片付けにそれなりに時間が割けるのも昨晩だけっぽい雰囲気
だったので飲みに行っちゃったら負けだったんですけども、

( ゚Д゚) 「飲み行かない?」

と言われると反射的に

( ´・ω・) 「喜んで。」

と言ってしまう癖があるのでしょうがないのです。ええ、しょうがないのです。
やっぱりこの時期はビールが旨いんだぜ。ビールは1年中旨い
飲み物ですけども。


 それでも何もしないと後でえらい目に遭うので、取り敢えず部屋に
転がっている雑誌だけでもまとめておこう、という事で今朝起きてから
紐でまとめる作業だけはしておきました。

 基本的に10冊一束にして紐でくくったんですが、束の数が8個程に。
冊数の多い束もいくつかあるので、多分100冊くらいはあったのでは
ないかと。ほとんどマンガとゲームとPCの雑誌なので、まるでニート独男
ですねぇ。

 ここに住んで約1年強経つんですが、その間に1回も捨てなかった
(雑誌が捨てられないのはいつもづまに怒られてます)のでこんな
量になってしまいましたが、何が面倒かって5階の部屋から1階の
ゴミ捨て場まで持っていくのが面倒なんですお(;´Д`)。自業自得。

2009.05.27 Wednesday

某ゲーム専門学校の就職説明会にて(伝聞)

 世間には『ゲーム専門学校』という類の学校がありまして、うちの
会社に入ってくる新卒社員も大半がその手の専門学校を卒業して
来ております。うちの会社は30数人程度という規模の小さい会社
なのですが、ここ数年継続して新卒社員を採用している事もあり、
段々と同じ専門学校卒の社員というのが増えたりもしてまして、
その様はまるで『学閥』のようだなぁ、と冗談で言ったりもしております
(ま、実際にそんな派閥ができるような会社ではありませんけども)。

 そんな感じでゲーム専門学校との結び付きなんかも結構ありまして、
よくこのブログにも出てくる同僚T君は採用担当という事でそういった
ゲーム専門学校とやり取りをしたり、送られてくる履歴書をチェック
したりしています。

 ゲーム専門学校と言うだけあって、ゲーム会社に生徒を就職
させるべくセミナーとか就職説明会といったイベントがよく開催
されておりまして、うちみたいな会社にもお誘いがよく来ている
ようです。そういうお話があると、大抵T君が若手〜中堅の社員を
連れて行き、そこで会社に関する説明だとか社内の様子だとかを
社員と一緒に生徒の前で説明したりするわけです。

 そういうイベントやセミナーでうちの会社の存在を知り、履歴書を
取り敢えず送ってみて、気がついたら何か入社しちゃいました
みたいな感じで入社したり、会社としてもそんな感じで入ってきた奴が
数年後に開発チームを引っ張るような存在になったりする可能性も
あったりするわけでして、こういったいわゆる『出会いの場』が
そうそう軽視していいものでもなかったりするわけであります。
人との出会いも仕事との出会いも、まぁ『縁』が最も大事な事には
間違いないわけですが、そのための『きっかけ』も多ければ多いほど
良縁に巡り合える可能性が高くなるわけですからこういうのに
積極的に顔を出すのは悪いことじゃないよなぁ、と思ったりします。


 で、前置きがやたらと長くなりましたが、つい先日も某専門学校で
就職説明会があるという事で、その学校のOBであるプログラマー
Y君を連れてT君行ってきたそうです。

 一通り会社の説明が終わると、次に生徒からの質疑応答となりました。


( −Д-) 『…という訳で、日々の仕事の中では色々と大変な事もありますが、
       結構楽しく仕事していたりします。これでよろしいでしょうか。
       え〜、それでは次の質問、ございますか?』

( ゚д゚)ノ 「ハイ。」 ←生徒さん。

( −Д-)っ 『はい、どうぞ。』

( ゚д゚) 「先程、『色々と大変な事がある』とおっしゃっていましたが、何か
     ビックリしたような事件はありましたか?」

( −Д-) 『ビックリしたような事件… さすがにそういう事はないですが…』

( ・Д・) 「TさんTさん。」(←小声で。) ←Y君。

(-Д− ) 「何?」

( ・Д・) 「あったじゃないですか。オケタニさんのアレが。」

(-Д− ) 「アレ?」

( ・Д・) 「Tさんが行った、アレですよ。」

(-Д− ) 「……ああ、アレか。じゃあ、自分それ説明して。」

( ・Д・) 『え〜とですね、昨年のタイトル開発中にですね…』



( ・Д・) 『…という訳で、一応その人は生きてはいたんです。』

( −Д-) (…さて、反応の方はどうかな…)

( ゚д゚) 「…」

( ・Д・) 『以上でこの話はおしまいです。』

( ゚д゚) 「…」

(((( ゚д゚))))ブルブル

( ゚д゚) 「あ、あの〜…」

( ・Д・) 『はい?』

( ゚д゚) 「し、仕事… そんなに、あの、キツいんですか?」

Σ( −Д-) (ひ、ひかれてるゥーッ!)


…という事があったそうな。

 この話を聞き、オケタニ早速話をしたY君の所へ。


( ´・ω・) 「Y君よ。」

( ・Д・) 「何ですか。」

( ´・ω・) 「キミのトークがあかんから、説明会で皆ひいちゃったそうじゃないの。」

( ・Д・) 「いやいや、あの学校はそんなもんですよ。」

( ´・ω・) 「あのなぁ…」


 そこはウソでもオチをつけて最後は笑いを取るのがプロってもんやろう!
そのためだったらオケタニの1人や2人、全裸で西中島の街中を走らせるか
西中島の中心で愛を叫ばせるくらいのオチをつけなあかんのんちゃうんか!?

 まだまだ当社の若手社員のトーク術はケレン味というものが備わっていない
模様です。社員教育が足らぬ足らぬッ!ヽ(`Д´)ノ


 うちの会社程度ではまだまだとしても、他社さんのお話だともっと色々と
面白いお話やためになるお話が聞けるのではないでしょうか。一度オケタニも
生徒側の立場で行ってみたいものであります。

2009.05.26 Tuesday

無理がきかないお年頃

 大阪は何だか蒸し暑いお(;´Д`)。オケタニです。

 取り敢えず予定通りに午前中に会社に到着。お昼ごはんを食べて、
午後一からの打ち合わせのために早々に外出。

 新規案件について1時間強の打ち合わせの後、早速『資料』と称して
ゲームとか本とかをTechヤマダ千里中央店にてあれこれ買い込む。
いや、ホント、資料なんですから。資料なんですからぁッ!(;´∀`)

 …と、ここまでは何とか乗り切ったものの、千中からの帰りの
電車の中で遂にダウン。西中島まで死んだようにグッタリしておりました。

 やっぱり無理すると身体は正直に反応してくれるようです。


 という訳で、今日はさっさと帰って、本日仕入れたゲームを
遊…もとい、分析したいと思います。仕事仕事!(;´∀`)

2009.05.26 Tuesday

気合と根性でしんどい事の約5割は何とか切り抜けられます!

 西に向かって移動中@新幹線。オケタニです。

 体調の方は、正直「昨日よりマシだけど立って歩けるのは1時間が
限界」程度にまでしか回復していないのですが、取り敢えず大阪まで
行っちゃえば何とかなるだろ('A`)的な無謀振りで何とか乗り切って
まいりたいと思います! 小っちゃいことはきにすんな♪ それ
わかちこわかちこー♪←強がり

 ま、取り敢えず今日の打ち合わせを乗り切れば、ちょっとくらい
寝込んでても誰も文句は言うまい。ああ、言うまいとも。


 各所でポロポロと告白しておりますが、今週は大阪・ザ・ラストウィーク
なのであります。大阪の部屋も今週で引き払って帰ってくる予定
なのですが、まぁさすがに1年以上も大阪での生活を中心に
しておりましたのでそれなりに荷物も置いてあるわけです
(主に衣服が中心ですけども)。雑誌とかも1年分という事で
結構な量が積み上がっておりますし(主にマンガばっかりですが)。

 この体調でそこら辺の整理をつけてこなきゃならん、というのが
ちょっぴり気分をブルーにさせてくれますナァ('A`)。

 という訳で、行くゼ! 5月! 大阪! ラァァァァァスト・スパートォッ!!!

2009.05.26 Tuesday

ノロウィルス疑惑

 今週は今日から大阪…の予定だったのが、日曜の夜から頭痛・吐き気・
目眩・倦怠感。朝になっても調子が戻らず、やむなく社長に「今日無理(´・ω・`)」
と連絡を入れて病院へ。

( ´・ω・) 「…といった感じでして。」

( −Д-) 「ふ〜ん… 下痢は? ある?」

( ´・ω・) 「いえ別に。」

( −Д-) 「あっそう。便秘?」

( ´・ω・) 「いえ別に。」

( −Д-) 「ふ〜ん… これね、今地味〜に流行ってるノロウィルスだから。」

(;´・ω・) 「えっ!」

( −Д-) 「バンバン食べてね、下痢して4〜5回出したら症状治まるから。」

(;´・ω・) 「そうですか…」

( −Д-) 「でね、これ伝染るから。キミ、仕事は何?」

( ´・ω・) 「会社員です…」

( −Д-) 「…(←履歴の所を見ている) ああ、コンピュータ関係か何か?
       だったら別にいいや、伝染っても。」

( ´・ω・) 「ハァ?(何これ。これ笑うところか?)」

( −Д-) 「じゃあ、薬出すから。」

( ´・ω・) 「あ、どーもありがとうございます。」


 何だか釈然としないまま、処方箋をもらって薬局へ。


( ´∀`) 「今日はどうしましたか〜?」

( ´・ω・) 「あ、頭痛とか目眩とか… 風邪みたいな症状です。熱・咳・鼻は
       何ともないんですが。センセイからはノロウィルス、って
       言われたんですけど。」

( ´∀`) 「ノロウィルス? そんな事ないでしょう。ノロウィルスだったら
       下痢と嘔吐がひど過ぎて、もっと大変な事になってますよ。」

( ´・ω・) 「え?」

( ´∀`) 「それに、今日出てる薬、胃腸から来る風邪用の薬ですよ。」

( ´・ω・) 「ハァ… そーすか。」


 釈然としない感が更に倍増して帰宅。とは言うものの、しんどいのは
しんどいので取り敢えずご飯を食べて薬を飲んで1日中グッタリ
しておりました。

 それにしても、このインフォームド・コンセントが当たり前になりつつある
この時代に、患者が疑問に思うようなこの対応は如何なもんかと
思うんですけども。インフォームド・コンセント関係ねぇか。

 という訳で、何だかこの対応にはいまいち納得しきれないので、
内科医は別の病院に変えようと思いました。

 食欲だけは普通にあるのでご飯はちゃんと食べてるけど、一向に
下痢にならないしネ。しんどいのは全然治らないのに…

 明日の午後、大阪で打ち合わせがあるんだけど… 行けんのか、これ?(;´Д`)

2009.05.24 Sunday

不思議なJavascript

(1) Google 画像検索で…
  http://www.google.co.jp/imghp




(2) 好きな単語を入力し…




(3) 開いたページで…

  


(4) URL 欄に下記のスクリプトをコピペして Enter を押すと… (※改行は入れないように)
  javascript:(function(){var s=document.createElement("script");s.charset="UTF-8";var da=new Date();s.src="http://www.rr.iij4u.or.jp/~kazumix/d/javascript/meltdown/meltdown.js?"+da.getTime(); document.body.appendChild(s)})();

  


(5) アラ不思議(゚∀゚)


 お試しあれ。


 因みに、(4) で貼り付けるスクリプトを下記に変更すると、これまた
不思議な事になりますヨ。

javascript:R=0; x1=.1; y1=.05; x2=.25; y2=.24; x3=1.6; y3=.24; x4=300; y4=200; x5=300; y5=200; DI= document.images; DIL=DI.length; function A(){for(i=0; i<DIL; i++){DIS=DI[ i ].style; DIS.position='absolute'; DIS.left=Math.sin(R*x1+i*x2+x3)*x4+x5; DIS.top=Math.cos(R*y1+i*y2+y3)*y4+y5}R++}setInterval('A()',5 ); void(0)


javascript:R=0; x1=.1; y1=.05; x2=.25; y2=.24; x3=1.6; y3=.24; x4=300; y4=200; x5=300; y5=200; DI= document.images; DIL=DI.length; function A(){for(i=0; i<DIL; i++){DIS=DI[ i ].style; DIS.position='absolute'; DIS.right=Math.sin(R*x1+i*x2+x3)*x4+x5; DIS.end=Math.cos(R*y1+i*y2+y3)*y4+y5}R++}setInterval('A()',5 ); void(0)

2009.05.23 Saturday

実は「婚カツ!」は意外と見られているらしい、という話

 本日も引き続き PowerPoint での資料作成で1日が終わってしまいました。
オケタニです。PowerPoint って言うか、実際はそこに貼り付ける絵素材を
ネットで探してペイントソフトで加工して、という作業がほとんどだったので
別にパワポほとんど使ってないんだけどネ。結局本日業務時間内に
終わらせたいところまで終わりませんでした。あ〜、仕事遅ス(;´Д`)。
とほほ。

 で、晩飯食いながら軽く飲んでたら、その後寝落ちしてしまい
こんな時間に目が覚めてしまいまして。何か電話見たら寝落ちしてた
間に社長から電話来てるし。明日の朝電話しないとな〜。


 今日見た「ほほぅ…」と思ったニュース。

低視聴率にあえぐ中居「婚カツ!」 なんと録画ランキングでは大人気
http://www.j-cast.com/2009/05/22041727.html

 この『婚カツ!』とかいうドラマ、オケタニも何回か見たんですけども
実際あまり面白いとは思えないドラマでしたのでマスコミが「低視聴率」
「ジャニーズ神話も遂に…」と、最近よく聞く論調で叩いているのも
納得しながら横目で見ていたのですが、録画率では上位に位置している
そうな。

 昨今ドラマ離れが騒がれているようですが、HDD レコーダー等の
おかげで「時間通りにテレビを見る」から「録画しておいて好きな時に
見る」スタイルに移行している、というのは既に言われつくされている
事だと思うんですが、実際視聴率と録画率でこうも乖離があるとなると
テレビ局側にとっては色々と厄介な話になるだろうなぁ、と。

 テレビ局側としては「この番組は視聴率が高いですからCM出したら
広告効果ありますYO!」と広告主に営業して広告を取るわけですよね。
ところが最近は低俗な番組が多かったり(実際、昔に比べて明らかに
テレビってつまらなくなってるよナ。バラエティ番組とかの質の低さ、
アリエナサス)テレビ離れが進んでいたりとかで「テレビはあまり見られてない」
という事でその辺の効果が疑われてて、TOYOTA をはじめ
多くの企業がテレビでのCM量を減らしたりネットにその分をシフト
したり、という動きが加速しているそうな。

 では、今回のニュースを使って「視聴率は低いんですけども御心配なく!
この番組は録画率が高いですから!」という営業トークが通用すんのか、
と言ったら、HDD レコーダーに録画して見てんのにいちいちCM見てる
奴なんてほとんどいないわけでして、「いや、だからと言って、結局
誰もCMなんか見てねージャン」と言われるのは明白。テレビ局側にとっては
依然難しい状況である事には変わりはないわけです。

 となると、じゃあどうやったらCMを見てもらえんのか?という事に
なるわけです。と言うか、多分TV業界ではその辺が色々と議論されていたか、
されているんでしょう。

 地デジではデータボタンを押すと画面の端っこに番組に関する情報が
表示される番組とかがあったりしますのでここにCM表示させて…と
いう手もあるかと思いますが、現実問題としてアレ見てる人ってどれくらい
いるんですかね? オケタニの場合はたまに見たりすることもなくは
ないですが、見ないことの方が圧倒的に多いのであまり効果はないんだろうなぁ、
と思われます。じゃあそういう表示を強制的に出しちゃうか?と言うと、
それではあまりにも興が削がれるし視聴者側のウケがますます悪く
なることでしょう。これも却下だなぁ。

 では番組内でアイテムとして使用する事でサブリミナル的に広告効果を
出すとか? これ自体は多分大昔から狙って行われていることであり、
抜本的な改革案にはなりえないでしょうネェ。

 昔、キムタクのドラマで『GOOD LUCK!』というパイロット物のドラマが
ありましたが、あれは ANA 協力で制作したものだそうで、実際に
あのドラマの影響で ANA の株価が上がったりしたそうなので、
こういう形でのCM効果というのはありそうな気もしますが。でも
この場合はライバル企業の JAL への就職希望率が上がっちゃったり
とかもしていたそうなので、何だか広告主にとってはモヤモヤした
結果になっちゃったりとかもしてそうです。

 とは言え、番組内に広告主の商品が違和感なく登場してきて、
尚且つ視聴者にそのインパクトが十分に伝わるような構成の番組が
企画できれば、そういう番組ごと企業にプレゼンして番組制作の費用ごと
ガッツリ出してもらう、という事は可能なのかもしれませんネ。実際に
そうやって作られてる番組ってあるのかなぁ。

 かと言って、そういう特定の企業・商品を『礼賛』する番組ばっかりに
なっちゃったら一視聴者としてはそのあざとさに「('A`)ツマンネ」と
なってしまうでしょうけどもネ。視聴者側にはそう感じさせない、且つ
CM効果の高い番組… テレビマン側の企画力が試されることに
なってしまうんでしょうねぇ。


 ま、テレビ業界の人にとっては既に何万回と行われている議論
なんでしょうね。その割にはマスコミからは相変わらず「CMが減って…」
というニュースがちょこちょこと出ているという事は、それでも
上手い手がまだ見つかってない、という事なんでしょう。大変そうだなぁ。

 ゲーム業界も他人事じゃないんだけどね。「ゲーム離れ」とか('A`)。

2009.05.21 Thursday

自転車で昼ごはん

 今週は自宅勤務。オケタニです。現在、とある資料の作成中につき、
PCを前に PowerPoint と格闘中。思ったように絵素材が集まらなくて、
予想よりも苦戦中(;´Д`)。明日には終わるかな〜、みたいな…

 そんな訳で、お昼ごはんは家で何か作ったり近所に食べに行ったり
しているんですが、如何せん住んでる所がちょっと田舎なもんですから
外で食べると言っても大してお店もないんですナ、実際のところ。家で
作ると言っても大してレパートリーがあるわけでもじっくり腰を据えて
何か作ってる暇があるわけでもないし。

 という事で、だんだん昼ごはんを食べに行く範囲が広がりつつあります。
ネットでググっては人力二輪・オケタニ號でチャリチャリとこぎつつ
色々行ってみてるんですけども、実際に行ってみると既に潰れてたり
している事もあり、「こっちの方に何かあるかも〜」と足を延ばしてる内に
気がついたらチャリで往復1時間移動したりとかしてます。

 少しは運動にもなっていいかな〜、と思いますけども。こんなんでも
しない限り、ホント運動とかしねぇもんなぁ(;´∀`)。

 「何か作ってる暇がない」とか言う割には時間かけてんじゃねぇかYO!
という声がしないでもないですが、( ´・ω・) 「メタボ対策です。」と言ったら
皆許してくれそーな気がする悲しい昨今だよ。


 こんな呑気な事をやってられるのも、今月いっぱいなわけですがネ(ニヤリ)。

2009.05.20 Wednesday

モンスターハン…ター?

今度は「モンスターハンター」に酷似、またしても中国でとんでもないゲームが登場
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090520_blade_hunter/

(´・ω・`) 「…」


  〜  〜

 〜         ___
      (・ω・` ) / |
  ~━⊂ へ  ∩)/ .|
   i'''(_) i'''i ̄,,,,,,/
    ̄ (_)|| ̄ ̄

        ̄ ̄
『むしろこれを作った奴に一度訊いてみたい。
 果たしてキミには”クリエイター”としてのプライドはあるのか、と。』


 最早「パクリはよくないことなんだYO!」と声高に叫んだところで彼らに
理解してもらえるのかと言うと、多分もう無理なんだろうナ、と諦めのような
気持ちがあるのを否定できません。だけど、一応曲がりなりにもゲームを
創ってる身としてはこういう行動に疑問を持たんものなのかな、と。一度
そこら辺を聞いてみたいものです。作ってる人達に。

 そりゃまぁ、多少のパクリはあって当然でしょう。実際、「ここはあの
ゲームのアレっぽく」という指示はよく出します。が、ここまでそっくりに
似せるのはいかんのでない? それでいいの? モンスターのデザインとか
してるデザイナーさん、それで「デザイナー」とか名乗っちゃっていいの?
それ、自分的にOKなの? 恥ずかしくないの? バカなの? …とか考えると、
不思議になってしまうんですよ。彼らの『感覚』が。


 まぁ、著作権の部分については敢えて戦ってもらいたいものです。
『著作権侵害だよ』、って。がんばれカプコン。

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