2008.10.27 Monday

公私に渡って厳しい現実の中で

 再び訪れた週末の『眠っちゃダメダヨ祭』。朝日が目に痛い土・日を満喫、
オケタニです。ま、今回は帰ってちょっと寝てまた会社、という事ができましたので
まだ以前よりはマシではありましたけども。

 今朝も6:30amまで会社におりましたが、上司との

( ・∀・) 「オケタニさん、今日は午後からの出社でええから。」

ヽ(´−ω−`)ノ .oO 「うわぁ〜い。」

というやり取りにより、帰宅後即爆睡→『ウキウキウォッチン』の流れを再現
したのですが、焦ることもなくのんびり重役出勤とさせていただきました。

 もう年だもの… やっぱり休息は取らないとサ…(;´∀`)


 この週末の間は特に現在開発中のゲームをやりまくる日々だったのでありますが、
件の上司(オケタニよりちょっと年上)も我々と同じスケジュールで苛烈な週末に
ゲームをプレイしまくっておりました。

( ・A・) 「よっしゃ、オケタニさん。次のチェックいくで。」

( ´・ω・) 「はぁ〜い。今度はどういうチェックでいきます?」

( ・A・) 「えーとな、次は2人で対戦した場合のチェックやな。」

( ´・ω・) 「了解です。ではいきますか。」

( ・∀・) 「ほな、真剣勝負といこうか。オケタニさんと俺の『アラフォー対決』や。」

( ´・ω・) 「ほーい。」



( ´・ω・) (…)



( ´・ω・)


ヽ(;´・Д・)ノシ 「あ、『アラフォー』じゃないもん! まだ30代ド真ん中だもん!」

( ・∀・) 「えー? 大して変わらへんやん。」

( ´;ω;) 「アラフォーじゃないもん…」


 まさかこんな修羅場中に、『四捨五入したら40』なんていう厳しい現実を
突きつけられるだなんて…ッ! オケタニ、立ち直れないッ…!
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

2008.10.24 Friday

夢にまで見たバグゼロ

 ここ数週間… いやいや、数ヶ月?悩まされてきた数々のバグ。デバッグ会社から
送られてくるバグレポートはバグ管理システムに組み込まれたウェブベースで
管理・閲覧できるようになっているのですが、上がってきたバグはそれぞれの担当に
割り振られて対処されていきます。会社に来て業務を開始すると、取り敢えずまず
それを開いて見るわけです。そうすると「未解決」を表す青い網掛けでそのバグの
タイトルがズラリと表示されているわけですよ。

 毎日毎日、朝から気分を鬱にさせてくれる憎い奴ら。時には100に迫る未解決の
バグが自分の担当欄に並んだりしているのを見ると、とんでもなく絶望的な気分に
陥ることになります。



 そんな日々を過ごしてきたオケタニですが、本日遂に自分の担当分は未解決件数
0となりましたァァァッ!ヽ(`Д´)ノ ここしばらく、冗談抜きで夢にまで見た
この状況。その瞬間、思わずガッツポーズを取ってしまいました。

 周りにはまだまだ大量のバグに追われているメンバーがいる、っつーのにネ('A`)。
ホント皆さんスイマセンデシタ…(;´Д`)

 その後、上司と残っているバグについて話をしている時に、


( ´・ω・) 「…といった状況です。全体的にもだいぶ減ってます。」

( ・A・) 「そうか、わかった。オケタニさんは明日からチェックの方とかに
      時間使っていけんの?」

( ´・ω・) 「ええ。一応、今日の時点では一旦自分の抱えているバグは0に
       なりましたので、明日からはチェック作業に時間が割けるかな、と。」

( ・∀・) 「なるほどな、わかった。明日からそうしてくれ。それにしても
      オケタニさん、晴々とした顔しとんなぁ〜。」

(;´・ω・) 「あ、あ、あ… あ〜、わかっちゃいます(;´∀`)?」


 だってだって、本当に鬱になりそうなんだモン、あの大量のバグを見てると!
少しくらい顔に出ちゃってもしょうがないじゃないか!

 そんな話を横で聞いていた某プログラマ氏がそこでボソリと一言。


(ー@Д@) 「確かにオケタニさん、きつかったでしょうけどねぇ。今度は○○さんに
        その順番が回ってきた、という感じですねぇ… 回ってくるもん
        なんですよ、こういうのって。あの時のオケタニさんの地獄が、今
        別の人に来てるという感じですね。」

川ーДー) (←○○さん)「…ハハハ…」(←乾いた笑い)


 取り敢えず自分の分はかなり峠を越えたっぽい雰囲気ですけども、今度は
全体として早く「0」を目指さないと…ダナァ。

 まだまだがんばんなきゃなぁ、って感じです。ウヒィ〜。


 い、言っとくけど別にヒマになったとか楽になったとか、そんな事全然
ないんだからネッ!つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

2008.10.23 Thursday

ゲーム業界の暗部

 毎晩0時までノンストップ・爆走状態。実は最近0時を過ぎると相手先の担当が
「終電が…」と言って帰ってしまい、「明日の朝まで」という仕事も個人的には
だいぶ減ってきたという事もあり、After Midnight は割かし余裕シャクシャクだゼ?
という感じになってまいりましたオケタニです。

 ま、0時までは「(;´Д`)ウヒー」とオフィスで悶絶する毎日ですが。

 昨晩もそんな感じで0時まで追い立てられるように仕事をこなし(こなしてるのか?)、
0時を過ぎたらマッタリ作業。そんな緩い空気の中、一緒に残業していた今年の新人君と
最近の仕事の状況やうちの会社に入社するまでの経緯を聞いたりしておりました。

 彼は一応今年入社の新人なんですが、うちに来る前に別の会社に新卒で入って、
その後早い時期に退職→うちに入社したのですが、その辞めた理由というのが
「過酷な労働環境」と「低過ぎる賃金」でした。そういう話を聞くにつけ、この
業界の暗い部分を垣間見ているようで、多少なりとも空恐ろしい気分になります。
自分もいずれそういう状態に陥る可能性もあるかもしれない、という感じですかね。

 そういう環境の会社にしないように、がんばっていかないとなぁと改めて思ったりも
するところもあるわけですけども。

 そんな話をしていて、気がついたら1時半。帰ってテレビを見つつ「風呂
入らなきゃー」とか考えてたらいつの間にか寝落ち。目覚まし時計無しで9時に
パカッと目が覚めたのは奇跡でございました(;´∀`)。


 今朝上司と話していた時の一コマ。

( ´・ω・) 「…と、そういう問題がありまして。」

( ・A・) 「なるほどなぁ。これ、次のプロジェクトでは設計段階から気をつけて
      作っておかなあかんなぁ。」

( ´・ω・) 「ですよね。」

( ・A・) 「オケタニさん、気ぃつけといてや。次もまたこういう事が起らんようにな。」

( ´・ω・) 「ですねぇ。」


( ´・ω・) 「…」


(;´・ω・)ノシ 「いやいやいや、何で俺、次があることになってるんですか。」

( ・∀・) 「え、やってくんちゃうの。次も。やってったらええやん。」


 何でここ最近、うちのチーム周辺で「もう少しこいつ大阪に留まらせたる」的な
動きがあるんだー(;´Д`)。

2008.10.20 Monday

海を越えて届く…

( ´・ω・) 「そろそろ毎週週末出勤の生活から抜け出したい…」

 そんな本音がちょっぴり顔出すオケタニです。そんな訳で今週も土日を会社で
過ごすタノシイマイニチ。

 そもそも今の時期にこんな状態になっていないはずでして、要するに色々
遅れておるのであります。前回報告した「山場」は取り敢えず最悪の状況は
(恐らく)回避したものの、また次の山場である翌週金曜に向けて胃の痛い毎日が
続いております。

 こんなに忙しいのに「休日出勤? できませんが何か?」とか言われちゃったりして
更に胃も痛くなろうというものです。おかげで晩ご飯もろくに食べられない日々です。
夜中にラーメン食ったりしてるけどネ(;´∀`)。


 そんな中、このブログを見てくれている(知らなかった…)かつての同僚から
励ましのメール。この同僚、以前某国で働いていた時に一緒に働いていた人で
上海人なのですけども、今も時々メールをやり取りしているのですがオケタニが
その国を離れて以来会うチャンスがなく、もう8年も顔を合わせておりません
でした。

 で、実は今度プライベートで中国に行く用事がありまして、その時に上海を
経由して行く予定になっているので、スケジュールが確定したら彼に連絡を
取って久し振りに再会したい!と考えていたのです。

 その矢先に、こちらからは特に何も連絡もしていないのに彼から突然のメール。
何だかこちらの思惑が読まれてしまっているかのようなタイミングに、驚きを
隠しきれませんでした。


(´・ω・`) 「…という訳でネ。びっくりしたよ。こっちからメールしなきゃ、
      って思ってたら向こうから来るんだもんナ。」

(´ω`) 「その人に何か届いたんじゃない?」

(´・ω・`) 「『何か』って?」

(´ω`) 「夫の念とか。そんな感じのが。」

(´・ω・`) 「う〜ん。」

(´ω`) 「…電波とか。

(´・ω・`) 「え? 何?」

(´ω`) 「いや、何も。向こうに行ったら会えるといいね。」

(´・ω・`) 「うん。」



 何だか人間ってたまにこういう不思議な事があったりするよナァ。不思議だ。



 まぁ、その前に今のこの修羅場を乗り越えないといけないわけですけども。
ムヒー(;´Д`)。

2008.10.17 Friday

明日は山場…(;´Д`)

 明日は今やってるプロジェクトの、この後の展開が決まる天王山。さぁ、
どうするどうなる('A`)。

 今日は近くのやよい軒にて同プロジェクトのプログラマー氏2名と晩ごはんを
食べながら雑談。


(ー@Д@) 「どうですか、今の仕事もそろそろ終盤ですが。」

( ´・ω・) 「いや〜、当初作った仕様書とか今になって見てみると『何てレベルの
       低い書類作ってるんだろう』とか思いますネェ、やっぱり。」

(ー@Д@) 「それは良い事ですよ。つまり『成長してる』という事なんですから。」

( ´・ω・) 「そんなもんでしょうかネェ。」

(ー@Д@) 「これで『次はこうしよう』とか、そう思うでしょ。」

( ´・ω・) 「ですネェ。」

(ー@∀@) 「よし、でしたらもう1本くらい大阪で仕事していきましょう。あと
        2本くらい経験すれば企画としての経験もだいぶ積めるでしょう。
        決まり、ですな。ボクからも上に言っておきます。『オケタニさんは
        次の仕事も大阪』、と。」

(;´・ω・)ノノ 「チョチョチョ、チョットチョット〜(汗」



 正直なところ、今回はやっぱり周りに迷惑かけっぱなしでまともに仕事を回す
ことが全くできなかったという反省と後悔の念が多分にありますので、

( ´・ω・) (…本当にもう1本くらい大阪で企画の仕事してもいいなぁ。)

と思うところもあったりします。

 …が、やっぱり早く家に帰りたいし(一人暮らしツラス)、東京での仕事の立ち上げに
着手したいという思いもあり、何だか複雑な昨今であります。

 こんな話が出てくる辺り、いよいよ大阪を離れる日が近付きつつあるのかな、と
少し寂しい気もしてきたり。

2008.10.16 Thursday

まだ乗り越えてはいなかった!?(´。ω°`)

 昨日の日記では「乗り越えた」とか言ってる割に本日このお時間。残業戦士・
オケタニです。でも2時前だと「まだ大丈夫ダナァ( ´・ω・)」とか思ってしまう
辺り、相当毒されております。

 オケタニ個人としては、一応今でも何やかんやと問題はありつつも峠は越えた
感がやはりありまして、朝まで作業しなければならないという事態の再燃はまだ
なさそうです。

 が、プロジェクト全体としては依然厳しい状況が続いておりまして、そろそろ
それも収束しなきゃいかん時期なのに未だ収束の兆し見えず…という状況なのです。

 そんな訳で、その渦中に放り込まれているチームのメンバーや取引先の担当とも、
話している内に最早お互い『苦笑い』しか出てこない、という感じ。

 いや、もう、ホント、『どないもしようもないわ』という段階にまでなってくると
苦笑いしか出てこないものなのですなぁ、と改めて思ったり。

 恐らく明日も色々話(「で、どうすんの?」とか、そーゆー話。多分)があるのだろうと
思いますけども、一方現場としては愚直に課題と問題を潰していくしかないので
あります。

 まだまだ「乗り越えた」なんて言える段階じゃないなぁ。

 東に帰るのももうちょい伸びそうです。トホホ。

2008.10.14 Tuesday

乗り越えた…んだと思いたい

 ここ数週間程、あまりの重さに徹夜が続いたりすんでのところで警察を
呼ばれかけたりと翻弄されまくった作業が昨晩ようやく一山越えまして、何とか
一番キツいところは乗り越えたかな、という状態になりました。今日も今日とて

( ´−ω-) 「休み? 連休? 何それ? おいしい?」

という状態で会社に1日出ずっぱりではありましたが、作業量的には昨日までの
悲壮感が若干薄れ、ちょっぴり余裕が出てきた感があります。

 この後また別の問題が出てきてまだまだ大変な目に遭うのかもしれませんが、
今この時間に

(´・ω・`) 「さ〜て、帰るか。」

と帰り支度をしている事が余裕の証と言えましょう。密かに晩飯に行った時に
PG某氏と一杯ヤっちまったしナァ(;´∀`)。ウン、余裕余裕!



 既に午前様だってーのに「余裕」とか言ってる時点で「('A`)<アカンガナ」という
気もしますが。

2008.10.12 Sunday

そんな毎日の末に…

 前回書いたように8日は取り敢えず風呂だけ入って再び出社。

 そしてその日もそのまま深夜→朝を会社で迎え、「今日もか…('A`)」と
うなだれつつも着替えとシャワーのために一旦部屋に戻りました。

 部屋に戻ると取り敢えず溜まっていた洗濯物を洗濯機に放り込み、シャワーを
浴び、シャワーを終えるとちょうど終わっていた洗濯物をベランダに干し、
時計を見ると5時を過ぎたところ。

( ´・ω・) 「中途半端だなぁ… でもここで寝ちゃうと起きれなくなるしナ。
      テレビでも見るか。」

 という訳でテレビをつけて、『めざましテレビ』を見る。テレビ画面の右上に
小さく表示される時刻は 5:30 を少し回ったところ。



 記憶があるのはここまででした。



 ふと気がつくと、何故か布団で寝ておりました。

( ´−ω-)。oO (…あれ? 何で布団にいるんだろう… 確か起きていたはず…)

 部屋の中にこだまする目覚まし時計の音たち。カーテンの隙間から漏れる陽の光。

 目の端に映る、2本とも真上を指した時計の文字盤。



ガバッ!

(;´−ω-) (や、やべぇっ! 寝てた!?)

 時計が指し示しているのはまごうかたなき昼の12時。テレビ画面ではタモリが
お昼休みでウキウキウォッチン。

(;´−ω-) (アイター、ヤッチャッター。)

 日曜から4日続いた『ほぼ徹』により、さすがに限界に来ていたのか、いつの間にか
寝てしまっていたようです。これはまさしく「ヤッチマッタ」状態です。

(;´−ω-) (取り敢えず目覚まし消して… 会社に電話しなきゃ…)

 そう思いながら目覚まし代わりのPCに手を伸ばして鳴り続ける音を止める。

 それから数瞬。

 朦朧とした意識の中、まだ何かが聞こえてくる。


「XXXXXッ… XXXXXッ…」

( ´−ω-) (…おかしいな。目覚ましは消したのに。声が聞こえる。)

「XXXさんッ… XXXさんッ…」

( ´−ω-) (…?)

「オケタニさーんッ! オケタニさーんッ!」


 おかしい。声が聞こえるのは… 玄関の方?

 振り返って見ると、何とチェーンのかかったドアの隙間から覗く顔。そして
オケタニの名を呼ぶ叫び。

 ここで完全に目が覚めました。よく見るとそこから覗いているのはマンションの
管理人さんと、会社の某同僚君じゃないですか。


(;`Д´) 「オケタニさァーんッ!」

(;´・ω・) 「ああああああれあれ!? T君、何でいるのぉッ!?」

(;`Д´) 「い、いえ、連絡もないし、電話も出ないし、ドアを叩いても反応
     ないし、もしかしたら倒れてるんじゃないかと思って…」


 よくよく話を聞いてみると、どうやら昼になっても全く連絡も寄越さない
オケタニの部屋まで来てはみたものの、呼び鈴を押してもドアを叩いても全く
反応しないので管理人さんを呼んでカギを開けてみたけども、呼んでも全く反応
しないオケタニ(オケタニが気付くまで、結構長い時間呼んでいたらしい)に、
「これはマジで倒れてる!!」という事で管理人さんが
「チェーン切って開けよう」
「警察呼ぼう」
と言い出したところでようやくオケタニが動き出した、との事。しかも、呼び続ける
2人を尻目に呑気にPCまでいじり出す(ように2人には見えたらしい)始末。

 慌てて部屋から飛び出して、未だ朦朧とする意識の中、平謝りのオケタニ
なのでした。

 まさかただ寝不足で寝こけていただけなのにすんでのところで警察沙汰に
なるところでしたが、その寸前でウェイク・アップ。俺、GJ!であります。


(;`Д´) 「どこがGJですか、どこがァーッ!」

(;´・ω・) 「ご、ゴメンナサイ…」


 よいこのみんなはちゃんと毎日決まった時間に布団に入って十分な睡眠を
取らなきゃダメだゾ! おにいさんとの約束だ! 悪い子にはイタ〜いおしおきが
待ってるゾ!



 …ホントにイタいよ、ホントに…(;´Д`)

2008.10.08 Wednesday

体力の限界へ

 今日も来ましたヨー、「明日の朝までに」ってやつが('A`)。今日のは重かったので
昨日よりも更に時間がかかり、すっかり朝日も昇ろうとしております。

 もう仮眠もとれないか… 取り敢えず風呂だけ入ってこよう… これで「ほぼ徹」も
3日でございます。そろそろ冗談抜きで('A`)<シヌル。

2008.10.07 Tuesday

ここしばらく大阪にいる間はまともに寝てないなぁ…

 夜9時頃送られてきた資料に関する作業。どう考えても1時間やそこいらでは
終わらない量。そして

明日の朝までに出して下さい。」

という客からの要望。


 さぁ、キミならどうする?


【正解】朝までにやる。


(;´−ω-) 「…これって本当に正解なのかぁ〜…?」


 とにかく今は眠い… 2時間くらい? 寝れる? どうしよう…
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