妻(づま)日記 |ω・`)

妻(づま)の生態、観察中。

苛々妻(いらいら する よる)

2011.03.25 Friday | 妻(づま)

 昨晩は仕事でお客さんとの飲み会があったので、深夜に帰宅した夫。
家に着いてみると、づまは布団にくるまって既に就寝しておりました。


( ´・ω・) 「あ〜、今日はもう遅いしな。俺も寝よう。」


 歯を磨いてパジャマに着替え、づまの隣の布団にもそもそと
潜り込むと…


彡(゚ω゚) ガバッ!

と布団から起き上がるづま。


( ´・ω・) 「…どうしたの?」


( ゚ω゚) ギッ

(゚ω゚ ) ギッ

(`ω´) 「…」


( ´・ω・) 「…?」


 と、その時、突然近くに置いてあったパジャマ(づまは部屋着の
まま寝ていた模様)を掴むと、バンバンとそれを床に叩きつけ
始める。


(;´・ω・) 「えッ!? な、何!? 何!? どうしたの!?」

ヾ(`ω´)ノシ バシンバシン「ああーッ! もう! イライラする! イライラするゥ!

(;´・ω・) 「え? え?」

(`ω´) 「…」モゾモゾ ←再び布団に潜り込む。

(−ω−) 「グー」

(;´・ω・) 「…えぇー…」


 どうやら何かにイライラしていたようです。

 夫が原因の何か、じゃない事を祈るのみです(´・ω・`)。
author : keijiro | - | -

昨日之妻報告 (ひさびさの おっと の かえり。 そのとき づまは)

2011.01.07 Friday | 妻(づま)

 12月から残業残業で終電付近の帰りが多かった夫ですが、年が
明けてもその傾向は然程変わらず。そんな訳で、昨晩も終電での
帰宅だったのですが、実はその前の晩が仕事で会社に泊まり
だったため、2日振りの帰宅だったのでした。

 夫不在の晩には

Twitter / @aquigoo: なんとなく心細いので、寝入るまで
テレビ始めすべてOF ...

http://twitter.com/aquigoo/status/22667273705623552

20110107.png








なんて可愛らしい事を呟いていたので、

( ´・∀・) 「夫が久々の帰宅を果たしたらさぞかし喜ぶこと
        であろうなぁ。うい奴め。」

とニヤニヤしながら家に帰ったところ、年末に出してきて
リビングの真ん中にでーんと居座っているコタツに身体を
半分以上突っ込み、テレビを見ながら半分眠気まなこで

( ´ω`)ノ 「ん〜、おかえり。」

と、可愛らしさの欠片もない感じで出迎えてくれました(´・ω・`)。
author : keijiro | - | -

短髪妻(いがいと にあう しょーとへあ)

2010.06.17 Thursday | 妻(づま)

 とある日の夜。会社で仕事をしておりますと…


( ´・ω・)]q (プルルルル) 「もしもし。」

( ´ω`) 『あたしー。』

( ´・ω・)]q 「どしたの。」

( ´ω`) 『今日、会社の帰りに美容院行くからさ、帰りにどこかで
       待ち合わせて帰ろうよ。』

( ´・ω・)]q 「了解。」


…との連絡が。

 指定の時間に待ち合わせ場所でづまを待ちつつ、「まだかな〜」と
辺りをキョロキョロしていたのですがづまの姿は見当たりません。


( ´・ω・) 「まだっぽいな… 遅れてるのかな。」

( ´ω`)ノ 「お待たせ〜。」

(・ω・`;) 「うわ、そんな所にいたのか。気付かなかっ… あれ?」


 見ると、髪がえらいこと短くなっていました。今までは結構長く
伸ばしていたのですが、前に別のブログでも紹介した福満しげゆき氏の
「妻」さんと同じくらいにまで短くしておりまして、正に
















↑この画像みたいな状態に。


( ´・ω・) 「またえらい思い切ったね。」

( ´ω`) 「まぁね。夏ももうすぐだしね。」

( ´・ω・) 「そんな髪型にしてたのって、確か10年くらい前
        だったよね。」

( ´ω`) 「うん。懐かしいだろ。」

( ´・ω・) 「何か顔がいつもの3割増しで丸くなったな。」

ヽ( `ω´)ノ=3 「何だとー!」

( ´・ω・) 「それにしても、そこまで短くしたら会社の人に
        ビックリされるんじゃないの?」

( ´ω`) 「う〜ん、そうかなぁ…」


 数日後聞くと、案の定会社で会う人会う人に「あれっ!? どうしたの!?」
と言われるらしく、

(;´ω`) 「そんなに変かなぁ…」

と心配そうに言っておりました。それくらい予想できただろうに。
今の会社の人は長い髪しか知らないので余計に違和感を感じるのは
当然でしょう。

 夫からすると、何となく昔を思い出したりして懐かしいと言うか、
不思議な感覚です。


( `・ω・)=3 「な、何だか若い時を思い出しちゃったりして…
          ふ、フージコチャーン!」(←パンツ一丁でベッドにダイブ)

( ´ω`)ノ 「キャー、ルパーン!…とか言うかよ。エロいオチは No Thank you。」

(;´・ω・) 「その辺の手練れた感じは昔と違ってて、年月を感じるスナァ…」


 密かにショートカットは大好物なので、それはそれで嬉しかったり(;´∀`)。
author : keijiro | - | trackbacks (0)

妻之御弁当(おどろきの くみあわせ)

2010.05.21 Friday | 妻(づま)

 諸事情により(主にダイエット的な理由とか…)最近はお弁当が
多めの夫。


( ´ω`)つ□ 「ハイ、今日のお弁当。」

( ´・∀・) 「お、最近お弁当提供率が随分上がっておりますナ。
        感心感心。」


 づまも、前日のおかずを取り分けておいたり冷凍食品を上手いこと
駆使したりと、夫のお弁当大作戦に協力的です。いいづまだ。

* * * * * * * * * *

 そして 12:30 PM。


(´・∀・`) 「お。お昼休みの時間だよ。さてと、お弁当お弁当、と…」

( ´・∀・)ノ□ 「びかびかびかーん!」

お弁当箱














( ´・∀・) 「これが1日の最大の楽しみだと言っても過言では
        ないよ。さて、今日のおかずは、と…」

( ´・∀・)ノ凵 「一段目〜を開〜けたら〜♪ …」

一段目














ヽ(´・∀・`)ノ凵 「おぉぉーッ! 焼きうどんだぁーッ!
           焼きうどんが大好物の夫にはたまらない
           チョイスだよー!」

( ´・∀・) 「さぁて。一段目が焼きうどんという訳だが、
        これには何を絡ませてくるのかね。づまのお手並み
        拝見だよ!」

( ´・∀・)ノ凵 「ニ〜段目〜を開〜けたら〜♪ …」










二段目























ヽ(´・∀・`)ノ凵 「………」


(;´・ω・`) 「や、焼きうどんッ!?



100521_pol.png



 ま、美味しかったけどね!
author : keijiro | - | -

母同居妻(づま つかれる)

2010.05.10 Monday | 妻(づま)

 今年のGWは「どーせどこに行っても混雑ばっかりだし(´・ω・`)」
という訳でづまの実家・富山に帰省しておりました。夫です御無沙汰
なのはいつもの事です。

 今回はGW最終日に富山から戻ってくる際に、づまの母親様も
一緒に我が家にやって参りました。今の家に引っ越してきてから
まだ一度も我が家に来たことがなかったのでこの機会に一度…
というのが表向きの理由でしたが、夫的には将来あるであろう
親との同居のシミュレーション、という裏の目的もございました。

 で、いざ一緒に数日過ごしてみた限りでは、以前夫が2ヶ月ほど
無職だった時にづま実家にお世話になったという経験もありましたし、
お義母さんもあまり口うるさい方ではないという事もあって数日の
同居生活は穏やかに、何事もなく静かに過ぎていきお義母さんも
満足気に富山に帰っていかれました。

 お義母さんが帰ると、我が家は再びづまと夫の二人暮らしに。


(´・ω・`) 「お義母さん、帰っちゃったネェ。」

(´ω`) 「そうネェ… フウ。」

( ´・ω・) 「どうしたの。何か疲れてるみたい。」

( ´ω`) 「まぁね。」

( ´・ω・) 「何で?」

( ´ω`)ノ 「だってさ…」


…と口を開くづま曰く、

・母は「妻は夫の世話や家の事はきちんとすること」という考えの
 人なので、仕事で疲れて帰ってきても家事をしっかりしなければ
 ならなかったので疲れた。

・実の母とは言え、もう10年以上も離れて暮らしていたので生活の
 リズム・パターンも違うし。

・ダラダラしていると母親に叱られるので、常にきちんとして
 いなければならないのは大変だ。

…との事。

 うちはづまも仕事をしていて共働きなのですが、そのため

・平日は家事は適当でOK。

・但しご飯だけは何とかかんとかして食べられるように。

・そして溜まった家事は休みに片付けろ。

というのが基本方針になっているのですが、その生活パターンに
慣れてしまっていると、なるほど確かにお義母さんのペースでは
づまにはちょっとキツかったのかもしれません。夫はお義母さんが
いようがいまいがいつもとすることは大して変わりがなかった
(その辺は昔から好きなようにさせてもらっていました)のですが、
母と娘、実の親子と言えど女性同士となると中々そうもいかないようで。


( ´・ω・)ノ 「まぁまぁ、取り敢えず今まで通りに戻るんだから。
         のんびりしなさいな。」

ヽ(´ω`)ノ 「ウォーイ、そうさせてもらうよ。ゴロリ。」←大の字で。


 そうは言いつつも、お義母さんが帰る時には淋しげな顔に
なってましたけどね>づま。いくつになっても娘は娘。
author : keijiro | - | -

悪夢見妻(ゆめみ が わるい づま)

2010.03.31 Wednesday | 妻(づま)

 我が家は1階がリビング、2階に寝室、という構成になって
おります。それぞれの使用頻度はおおよそ半々くらいだと
思いますが、リビングに大画面テレビ+ホットカーペットという
機能があるせいで

食事
→食休みにテレビ見ながらゴロリ on the ホットカーペット
→寝落ち

というパターンが多いのも事実なのです。特に平日とか、
仕事で肉体的・精神的に疲れ切ってることが多いので
結構ヤバめ。


 昨晩の夫は若干遅めの帰宅。


(´・ω・`) 「ただいま〜、っと…」

(ーωー) 「グスー。」

(´・ω・`) 「何だ、寝ちゃってるのか。…ごはんは
        用意してあるな。食べちゃえ。」

(ーωー) 「ググスー。」


 つけっぱなしのテレビの前、ホットカーペットの上で
丸くなって眠っているづまを尻目に、ご飯を温めて食べて、
シャワーを浴びたり翌日の仕度等を済ませたりしてから、
2階の寝室に行き寝床の準備。


(´・ω・`) 「よし、これで寝られるな。…さて、下で
        寝こけているづまを引っ張ってきて、
        と… ん?」

ガタン (←ドアを開けたらしい音)
ガチャリ (←ドアを閉めた)
ドッドッドッドッドッ (←階段を昇っている)

バタンッ


(ーωー) 「ッ…」

(;´・ω・) 「ど、どしたん?」

(;ω;) 「う… ウェェェェェーッ」


 慌てたように寝室に飛び込んできたかと思ったら、
何故か半べそをかいているづま。


(;´・ω・) 「どうしたのよ。」

(;ω;) 「うー、うー、メッチャ怖い夢見たよォ〜。」

( ´・ω・) 「おやおや。」

(;ω;) 「ウェェェェェ」

( ´・ω・)ノ 「ヨシヨシ、もう大丈夫だから、寝なさい。ほら、
         布団仕度してあるから。」

(;ω;) 「ウー… ハァーイ…」 モソモソ (←布団に潜り込んでる)


(ーωー) 「グスー」

(;´・ω・) 「オイ、寝付き良すぎだろ。」

(ーωー) 「フガッ… ググスー」


 翌朝「アレ何だったの?」と訊いてみたところ、一応記憶は
あるらしく(←珍しい。いつもはこういう時の記憶は大抵
残ってない。)、

(;´∀`) 「エヘヘ。」

と苦笑いするづまなのでした。
author : keijiro | - | -

住宅仕組不知妻(おぼえて なくても へいき だ もーん)

2010.03.02 Tuesday | 妻(づま)

 今の家に引っ越してきてから早2年。

 それなのに…


(´・人・`) 「ごちそー様でした。」

( ´ω`) 「ハイ、おそまつ。」(カチャカチャ) ←食器を片付けている
      「フンフフ〜ン♪」

(´・∀・`) 「あーおいしかった。」

(´ω` )〜 「お〜かたづけ〜♪ お〜かたづけ〜♪」

(っ´ω`)っ (ジャー) ←蛇口をひねっている。(カチャカチャ)

Σ(´ω`;) 「アッ!ツメタッ!」

(・ω・` ) 「どしたの。」

(;´ω`) 「ウン… あのさ、この蛇口ってさ、どっちに
       捻ったらお湯が出るんだっけ… 右? 左?」

(・ω・`;) 「エッ!? い、今更ッ!?」


 もう2年も住んでいるのに…


(・ω・`;) 「…ひ、左…だけど…」

( ´ω`) 「ア、ソウ (キュキュッ) あ、ホントだ! お湯出てきた!
       フンフ〜ン♪」 (カチャカチャ) ←洗っている。


 まさかこの時期になってこんな質問が出てくるとは思わず、
予想外の質問に思わずたじろぐ夫なのでした。


(;´・ω・) 「…そう言えば、どのスイッチを押したら
        どの電灯がつくのか、まだ覚えて…
        ない… よね?」

( ´ω`) 「エェ〜… ウ〜ン… ン〜… バレタカ(←小声)。」
author : keijiro | - | -

鋭妻〜邦楽編〜 (なるほど それは しんじつ を ついている。)

2010.02.27 Saturday | 妻(づま)

 FM ラジオから流れてくる、本日の BGM は "aiko"。


( ´・ω・) 「お。aiko だ。」

( ´ω`) 「aiko ってさ〜、春になると聞きたくなるよね。」

( ´・ω・) 「そういうもんかね。」

( ´ω`) 「ウン。」

〜♪

( ´・ω・) 「そういえばさぁ。」

( ´ω`) 「ン〜?」

( ´・ω・) 「aiko を聞く女の人ってさぁ、モテる人なのかなぁ。
       それともモテない人?

( ´ω`) 「ン〜…」

(´ω`)ノ 「モテたい人なんじゃない?

Σ(´・ω・`) 「おお。」


 イイところを突いている。ような気がする。
author : keijiro | - | -

非環境保護妻(ごみ は へらそう よ…)

2010.02.26 Friday | 妻(づま)

 お茶大好き。基本的に1日中お茶類を飲んでいる夫です。お茶なら
日本茶・中国茶・紅茶、何でもゴザレ( ´・ω・)つt□~~

 そんな夫に似たのか元々そうだったのか、づまもお茶好きです。

 お茶と言うと、会社にいる時はやはりコンビニ等で売っている
ペットボトルのお茶が消費の中心になってしまいます。これは
この御時世、至極当然の事と言えます。

 ところが…


( ´ω`) 「ただいま〜。ハァー、今日も仕事疲れたヨ。」

( ´・ω・) 「おかえり&お疲れサマンサ。今日は会社で何かおやつ
       もらってきた? (づまのカバンをゴソゴソ) あ。」

( ´ω`) 「何よ。」

( `・ω・) 「まーたペットボトル持って帰ってきてる。」


 ペットボトルの弊害。それは、ペットボトルが結構厄介な「ゴミ」
であるという事です。カンや紙パックのようにペチャンコに潰す
ことができないのでかさばるし、家で捨てるとなると週に1回の
資源ゴミの日にしか出せないし、厄介ゴミとしては中々高ランクに
位置する憎いアイツ。それがペットボトルなのです。

 なるべく外の専用ゴミ箱とかに捨ててきてほしい。そんなペット
ボトルなのですが、づまはいつも持って帰ってくるのです。


( `・ω・) 「だーかーらー、いつも言ってるじゃん。捨てて
       帰ってきなさい、って。」

( ´ω`) 「だってー。残っちゃうんだもん。もったいないじゃん。」

( `・ω・) 「あのねぇ…」


 その手に握られているペットボトルをづまの目の前にかざす夫。
ペットボトルの中にはほんの1、2口のお茶しか残ってない。


( `・ω・)ノ凸 「何でこれっぽっちの量、飲んできちゃわ
         ないんだヨーゥ!」

( `ω´) 「だってー。飲みたくなかったんだもーん。フンダ。」

(;´・ω・) 「まったくもう… たったの1口2口なのに…
       またゴミ増える… ブツブツ」

( ´ω`) 「夫、小姑みたーい。」


 そんなやり取りをすること数十回、いやもう何回あったのか
定かではないほど経ったある日の事。


( ´ω`) 「ただいま〜。ハァー、今日も仕事疲れたヨ。」

( ´・ω・) 「おかえり&お疲れサマンサタバサ。…あ、まーた
       ペットボトルー。捨ててきてない。」

( ´ω`) 「フフン。」

( ´・ω・) 「何、その勝ち誇ったような顔。」

( ´ω`)ノ凸 「ジャジャーン。見てみなヨ。」

( ´・ω・) 「ん? 何?」

( ´ω`)ノ凸 「今日はネー、半分残ってんの! だから持って
         帰ってきてもOK!」

(;´・ω・) 「…アノネェ…」


 「うちで処理しなきゃいけないゴミを減らしたい」というのが
そもそもの主旨なのに、すっかり論点がズレてしまっているづま
なのでした。


(;´・ω・) 「…そういう事じゃ、ないんだよ…」

( ´ω`)ノ凸 「まあまあ、いいじゃないのよサ。グビグビ。
         プハー! あ〜、んまかった。」

ヾ(;´・ω・)ノシ 「今飲んじゃうんだったら、会社出る前に飲んで
          きちゃえばいいじゃんかよー!」

( ´ω`) 「あの時のアタシは、今のアタシと違うの。あの時は
       喉渇いてなかったけど、今は渇いてるの。
       人はネェ、日々変化していくものなのヨ?」

(;´・ω・) 「…ンモウ…」
author : keijiro | - | -

美味 焼 烏冬 (わすれる なんて ひどい よ!)

2010.01.10 Sunday | 妻(づま)

 年末年始に実家に帰った時に氷見うどんを買ってくるのが楽しみの
1つ。すっかり富山県に染まっている夫です。

 氷見うどん。普通のうどんに比べると細くてそうめんみたいなの
ですが、稲庭うどんほど固くない、非常に特徴のあるうどんです。

 普通に食べるのもおいしいけど、夫のお気に入りはこれで作る
焼きうどんです。

 という訳で、今日のお昼ごはんにはづまに焼きうどんをリクエスト。


(´・∀・`) 「イェー! やーきうっどん〜! やーきうっどん〜!」

(´ω`) 「ハイハイ、わかったよ… え〜っとぉ〜…」

(´・∀・`) 「wktk! wktk!」

(´ω`) 「う〜ん…」

(´・∀・`) 「あれ? どうしたの?」

(´ω`) 「いや、何か久し振りに作るから、作り方忘れちまったヨ。」

(´・ω・`) 「えー…」


 焼きうどん、夫の大好物なのに! 大好物なのに! 忘れない
くらいに、もっと頻繁に作ればいいのに!


(´ω`) 「ま、何とかやってみるか。」

(´・ω・`) 「頼むヨ。」



〜十数分後〜



(´ω`) 「むー。」

(´・ω・`) 「でけた?」

(´ω`) 「やっぱり微妙。」

(;´・ω・) 「んもう。」
author : keijiro | - | -