妻(づま)日記 |ω・`)

妻(づま)の生態、観察中。

伊豆山温泉旅行紀行 走り湯(れっつ どうくつ たんけん)

2012.05.09 Wednesday | 夫婦(ふうふ)

 GW ですんで、超久ッし振りに夫婦で旅行に行ってまいりました。


( ´・ω・) 「…で、どこ行くん。」

( ´ω`)ノ 「熱海、とかどうよ?」

( ´・ω・) 「お、いいね。実は密かに行ったことないんだよねボク。」

( ´ω`) 「じゃあ決まりね。予約とかしとくよ。」

( ´・ω・) 「うむ。よろしく。」


 という事で、づまが予約を入れましたのがこちら。

熱海伊豆山温泉旅館・うみのホテル中田屋
http://www.nakadaya.net/
うみのホテル中田屋











( ´・ω・) 「…伊豆山? どこ?」

( ´ω`) 「うん。熱海。」

( ´・ω・) 「伊豆山、ねぇ…」(カチカチ)(←ググってる。)


伊豆山 - Google マップ


(;´・ω・) 「何か微妙に違くない?」

( ´ω`) 「熱海には変わりないじゃん。」

(;´・ω・) 「お、おう…」


 そんな事を言いつつ宿まで車を走らせ、夕方4時頃に到着。宿の目の前は
海を望む絶景ポイント! これは中々の好ロケーションです。


( ´・∀・) 「おぉッ! これは中々の好ロケーション!」

( ´ω`) 「あんまり何も考えずに宿決めたんだけど、これアタリかも〜」

(;´・ω・) 「やっぱりあんまり考えずに決めてたか。まぁ結果オーライだ。
        さて、取り敢えずチェックインするか。」


 と、その時に目についたのが…

走り湯看板



















( ´・ω・) 「…何だこりゃ?」

( ´ω`) 「日本三大古泉、だってさ。こんなのあるんだ。」

( ´・ω・) 「ふーん。まだご飯まで時間もあるし、せっかくだから
        行ってみようか。」

( ´ω`) 「そうだね。」


 という訳で、案内板に従って宿の裏に回ってみますと…

走り湯入口


















( `・ω・) 「こ、これは…ッ!!!」

( ´ω`) 「…洞窟? 洞窟だねぇ。」

( `・ω・)=3 「ヌッハァァァーッ!!! テンション上がるゥゥゥ〜ッ!」


 オトコノコはみんな穴が大好き。穴と見たら入りたがる、そんないきもの
なのです。

走り湯に潜入!


















 早速洞窟探検にレッツ・ゴー!

走り湯内部


















( `・ω・) 「かーわぐっちーひろしがー どーうくつーにはーいるー♪」

( ´ω`) 「変な唄歌わないでよ、もう… あ、もう行き止まりだ。」

( ´・ω・) 「何だ、結構短いんだな。」


 洞窟のどん詰まりには、ゴボゴボと沸き立つ温泉が。

走り湯 源泉


















( ´・ω・) 「正に地獄の釜、って感じスナァ。」

( ´ω`) 「あ、そこでお湯に触れるよ。…熱ッ!」

お湯の温度を体感できる


















(;´・ω・) 「どれどれ… 熱ッ! 本当だ。」

( ´ω`) 「だから言ったジャン、熱いって。」

(´・ω・`)ノ 「こーゆーのは体験してみないといかんのですよ。
        熱いとわかっていても。」


 洞窟中にこもる湯気であっという間に曇るレンズを一生懸命拭き拭きしつつ
どうにかこうにか写真を撮り終えると、


(;´ω`) 「まるでサウナだよ。耐えらんない。」

(;´・ω・) 「確かになー。出よう出よう。」


と、早々に立ち去りました。最初のテンションの割に、あっさりと自然の猛威に
屈服する根性なし夫婦です(´・ω・`)人(´ω`)。


 それにしても、こんなにテンションの上がる施設があったとは… 無計画な
くせに、良いお宿チョイスです!


( `・ω・´)ノ 「よーし、テンションも上がってきたことだし、もうちょっと
        探検してみっかー!」

(´ω`) 「…探検? って、どこに?」

( `・ω・´)つ 「見たまえ、づまよ。すぐそこに何やらおもしろそげなものが
         あるじゃーないか。」

伊豆山神社参道入口




















 という訳で、次回、伊豆山神社に登ります。
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於三崎港(まぐろ うまい)

2011.07.21 Thursday | 夫婦(ふうふ)

 7月18日(月)は「海の日」。という事で、久々の3連休です。


( ´・ω・) 「…という事で、3日もいつもの週末みたいにダラダラ
        過ごすのもどうかと思いますけども、どうするよ?」

ヽ( ´ω`)ノ 「せっかくお天気も良いし、海行こう、海ー!」

( ´・ω・) 「ほほぅ、海、とな… しかし、昨今のナイスバディ感の
        極まる若い娘達のビキニの群れを目の前にして、キミの
        (主に腹回りの)豊満な "GLAMOROUS" 肉体 "BODY" を
        晒してしまわわれるおつもりかね…?」

( `ω´) 「ウルセェナ! 泳ぎに行くんじゃないヨ、海の幸を食べに
       行くんじゃーん!」

( ´・ω・) 「ああ、だからこそその(主に腹回りの)豊満なバディが
        出来上がるわけですね。」

パーン



 という訳で、三浦半島は三崎港までドライブがてら行って
まいりました。

 到着すると、折しも時間はお昼時…という事で、ネットで検索
したこちらのお店に行ってみました。

庄和丸 - 三浦半島その他/魚介料理・海鮮料理 [食べログ]http://r.tabelog.com/kanagawa/A1406/A140603/14004743/


( ´ω`) 「何食べたらいいかな。」

( ´・ω・) 「やっぱりここは地の物を頼まないとネ。」

( ´ω`) 「と、いう事は…」


( ´・ω・)人(´ω` ) 「やっぱマグロよネ!」


 という事で、注文したのはこちら。

特選漬鮪丼























 夫は特選漬鮪丼。

ハーフ丼























 づまは鉄火丼とネギトロ丼が半分半分に入っているハーフ丼を
注文。

黒むつとアジのお寿司























 ついでに、お寿司もちょこっと注文しちゃいました。頼んだのは
黒むつとアジ。


( ´・ω・)人 「ではイタダキマース!」

( ´ω`)人 「マース!」

( ´・∀・) 「何と、この漬けマグロの甘みと肉のトロみのすごいこと…
        旨すぐるーッ!」

( ´∀`) 「このネギトロも絶品だよーッ!」


 そんな感じであっという間に平らげてしまいました。

 で、あまりのマグロの旨さに、帰りに近くの即売所であれこれ
買い込んでの帰宅となりました。

 こういうお魚のおいしい所に車で2時間もあれば行けちゃう
辺りが神奈川のすごいところだと思うなぁ。



 どうやらこの日は地元のお祭の日だったらしく、山車やら獅子舞
やらが賑やかしく出ておりました。

山車























 づまは何故か山車の前を先行していた天狗が気に入ったらしく、

( `ω´)ノ[◎]ノ 「て、天狗! 天狗の写真撮らなきゃ!」

と天狗を追い掛け回しておりましたが、結局良いのが撮れなかった
らしく、

( ´ω`) 「…撮れなかった…」

とショボーンとしておりました。何故天狗なんだ?
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酔払妻、飯抜夫(あらかじめ おしえて ほしい)

2011.04.07 Thursday | 夫婦(ふうふ)

 昨晩は夫、会社で残業。帰宅すると、時刻は既に22時を過ぎて
いました。


(;´・ω・) 「お腹空いたわぁ… 晩ごはん、食べたいお…」

(´・ω・`) 「でも、さっきづまに『カエルメール』送ったからナ。
        きっと何か適当に用意してくれているはず。」

(・ω・` ) 「メールの返事なかったのが気になるが… まぁ、
        めんどくさがりのづまがメールに返事しないの
        なんて、いつもの事だしな。」(←※本当です。)

( ´・ω・)ノ 「たーだいまー。」

ガチャリ ドスドス (←玄関を開けて中に入る。)

( ´・ω・) 「たーだーいー… あれ?」


 居間に入ると、コタツの中に潜り込んで


(−ω−) 「フグォー」


と、迫力溢るるいびき、もとい可愛らしい寝息を立てて寝ている
づまの姿が。


( ´・ω・) 「…寝ておる。ま、いつもの事だけど… おーい、
        帰ったおー… ん?」


 づまを起こそうと肩に手を掛けて揺さぶろうとしたその時、
夫の鼻腔をくすぐる、この匂い(スメル)…


(;´・ω・) 「さ、酒臭ッ!

(*−ω−*) 「…ん、んんー…」

(;´・ω・) 「…づまさん? もしもし?」

(*´ω`*) 「…ああー、オカエリー。」

(;´・ω・) 「今日、飲み会だったの?」

(*´ω`*) 「うーん。前に言ってなかったっけ。」

(;´・ω・) 「聞いたような気がするけど… 随分前だったから、
        覚えてなかったよ。」

(*´ω`*) 「あっそ。」

(;´・ω・) 「ところでボク、お腹すいたんだけど、何かないかなぁ…」

(*−ω−*) 「…なーい。…グスゥー」 (←再び眠りにつく。)

(;´・ω・) 「あ、あ、あの… もしもし?(ユサユサ ←揺すってみた)」

(*−ω−*) 「フゴー」


 辛うじて前の日の晩のお味噌汁と冷や飯が残っていたので、
おじやにして食べました(´・ω・`)。

 飲み会あるんなら、直前にもちゃんと言ってよネッ!ヽ(`ω´)ノ
そうすれば、外で食うなりお弁当買うなりするのに…(´・ω・`)
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苛々妻(いらいら する よる)

2011.03.25 Friday | 妻(づま)

 昨晩は仕事でお客さんとの飲み会があったので、深夜に帰宅した夫。
家に着いてみると、づまは布団にくるまって既に就寝しておりました。


( ´・ω・) 「あ〜、今日はもう遅いしな。俺も寝よう。」


 歯を磨いてパジャマに着替え、づまの隣の布団にもそもそと
潜り込むと…


彡(゚ω゚) ガバッ!

と布団から起き上がるづま。


( ´・ω・) 「…どうしたの?」


( ゚ω゚) ギッ

(゚ω゚ ) ギッ

(`ω´) 「…」


( ´・ω・) 「…?」


 と、その時、突然近くに置いてあったパジャマ(づまは部屋着の
まま寝ていた模様)を掴むと、バンバンとそれを床に叩きつけ
始める。


(;´・ω・) 「えッ!? な、何!? 何!? どうしたの!?」

ヾ(`ω´)ノシ バシンバシン「ああーッ! もう! イライラする! イライラするゥ!

(;´・ω・) 「え? え?」

(`ω´) 「…」モゾモゾ ←再び布団に潜り込む。

(−ω−) 「グー」

(;´・ω・) 「…えぇー…」


 どうやら何かにイライラしていたようです。

 夫が原因の何か、じゃない事を祈るのみです(´・ω・`)。
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物々交換夫婦(そして またも かえせない おれい)

2011.03.03 Thursday | 夫婦(ふうふ)

 我が家の自宅の目の前には結構な広さの畑が広がっており、おじいちゃんと
おばあちゃんが2人でよく農作業をしておられます。

 天気の良い週末にこちらも庭の雑草むしり等をしておりますと、

( "^ω^) 「精が出ますねぇ。」

なんて声をかけられて、ちょっと雑談をしたりなんかするような関係に
なってきました。ザ・御近所付き合いです。愛想のいいオケタニ夫婦、
そこら辺は割とそつなくこなせるのです。

 そうこうしている内に、ある休日の夕方にビールの缶をパカシュッと開けながら
冷蔵庫の中を覗き込んで

( ´・ω・)つt□ 「お酒のおつまみ、何かないかな…」

と考えておりましたら、玄関の呼び鈴が鳴ったので出てみますとおばあちゃんが

( "^ω^)っ((( 「これ、余り物だけど、よかったら食べてね。」

と大量の曲がりキュウリを持ってきてくれまして、新鮮なキュウリに
味噌マヨネーズをつけてビールが超進むゥ!みたいな事が時々起こるようにまで
なってしまいました。

 つい先日も、畑の隅っこに植えられているはっさくの木になっている実を
おじいちゃんとおばあちゃんが取っているところを、ちょうど外出から
帰ってきたオケタニ夫婦が

( ´・∀・)( ´∀`) 「こんにちは〜。」

と挨拶をして通り過ぎようとしたところ、「ちょっとちょっと!」と
呼び止められまして、見事なはっさくをたくさんいただいてしまったのでした。


(;´ω`) 「何かサァ… うち、いつももらってばっかりで申し訳ないヨネ…」

(;´・ω・) 「…だよネェ。何かお礼したいよね。かと言って、そのために
        わざわざ何か買っていったら、逆に気を遣わせそうな気も
        するんだよなぁ。」

( ´ω`) 「確かに。…う〜ん…」

Σ(´ω`)ノ 「あ、そうだ! こないだね、実家から荷物が来てたんだ。
       その中から何かお裾分けしようよ。」

m9(´・ω・`) 「ナイスタイミングゥ。それだ。何がある?」

( ´ω`)ノ|| 「え〜とね… お、これなんかどう?

         『ビカビカビカーン!』

         氷〜見〜う〜ど〜んー!」

(´・ω・`) 「おぉ、それはかけでもよし、ざるでもよし、焼いてもよし、
       とあらゆるシーンに対応可能な完全無欠の氷見うどんの
       中でも名店の名をほしいままにする海津屋さんの乾麺
       (細麺)
じゃーないですか!」

        (※広告料につきましては別途応談と致します>海津屋様。)

( ´ω`) 「ねぇ、誰に向かって言ってるの? ま、別にいいけど。
       とにかく、これならいいんじゃないかなぁ。」

( ´・ω・) 「よし、では早速。」


 という訳で、向いの畑へ。折しもその日は晴天、農作業にはもってこいの
良い日和。畑を見ると、いつもの通りおじいちゃんとおばあちゃんが畑の
真ん中ら辺で農作業をしていました。

 声をかけるにはちょっと遠いので、声を張り上げてみる。


( ´・ω・)ノノ ( ´ω`)ノノ 「すいませーん!」

( "^ω^) 「あらあら、こんにちは。どうしたの?」

( ´・ω・)ノノ 「あのぉ、うちの実家から地元のうどんを送ってきましたので、
         よろしかったらどうぞー!」

( "^ω^) 「おやまあ。」


 そう言うと、おばあちゃんが畑の真ん中からこちらに… 向かってくると
思いきや、逆方向にいるおじいちゃんの方に歩いていく。

( ´・ω・)(´ω` ) 「?」

 二言三言おじいちゃんと言葉を交わし、ようやくこちらに向かって
えっちらおっちら歩いてくるおばあちゃん。

(;´・ω・)(;´ω`) 「あ、あれ… まさか…」

 そして、畑の端に立つオケタニ夫婦の所に辿り着くおばあちゃん。

( "^ω^) 「ありがとうねぇ。これ、よかったら持ってって。」


 その手には、両手に抱えきれんばかりのほうれん草と小松菜の束が…


(;´・ω・) 「ちょ… お、おばあちゃん、いいんですか…」

( "^ω^) 「いいのいいの。食べてねー。」

(;´ω`) 「す、すいません… ありがとうございます〜。」


 御礼をするどころか、逆にいただき物が増える始末(汗)。

 いただいたほうれん草と小松菜は、早速その日の夜の食卓に並びました。


( ´・*・) 「ハフハフッ モグッ モグッ いやー、何だこれ、超おいしいんだけど。
        いつも買ってるほうれん草と全然違うwww」

(;´ω`) 「だよねぇ! …それにしてもさ、これじゃあ結局お礼できた
       ことにならないよねぇ…」

(;´・ω・) 「…ですナァ。これ、いつになったらきちんとお返しできることやら…」


 悩ましく思いつつも、こういう御近所付き合いをさせていただけているのは、
ありがたくも嬉しい話であります。



( ´・*・) 「ハフハフッ モグッ モグッ」

( ´*`) 「ムッシャァー パクッ パクッ」


 そして増えていく、御恩とオケタニ夫婦の腹回りの肉なのでした…orz
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情人節&貯古齢糖(まさか まさかの ちょこ ふぉんでゅ)

2011.02.14 Monday | 夫婦(ふうふ)

( ´・ω・) 「づまさんよ。」

( ´ω`) 「何さね。」

( ´・ω・) 「そろそろ2月も半分終わろうとしてますけど。」

( ´ω`) 「そうねぇ。」

( ´・ω・) 「…何かお忘れでなくて?」

( ´ω`) 「…? …あぁ、もしかしてバレンタイン?」

( ´・ω・) 「…ボク、今年はちゃんとチョコレート食べたいの。

( ´ω`) 「んもぅ〜、しょーがねぇなぁ…」


 そんな会話があったかどうかはいざ知らずですが、そんな訳で
づまもバレンタインデーに向けて準備を始めるという事で週末に
2人で品川に向い、『DEAN & DELUCA』と『QUEEN'S ISETAN』に
行ってきました。


( ´ω`) 「ん〜、中々『これ!』っていうのが見つからないなぁ…」

( ´・ω・) 「…ボク、割と何でもいいんだけどネ。」

( ´ω`) 「私が食べたいのが見つからないの! う〜ん、どれに
       しよう…」

( ´・ω・) 「ソウデスカ…」

( ´ω`) 「う〜ん… おぉッ!? ねぇねぇ、これ、どう?」

Sheraton チョコフォンデュ パッケージ














( ´・ω・) 「何それ。チョコレートクリーム?」

( ´ω`) 「違うよ。チョコフォンデュだよ。」

( ´・ω・) 「チョコフォンデュ〜!? めんどくさそうだなぁ。」

( ´ω`) 「これねぇ、電子レンジで簡単にできるんだよ。
       面白そうだし、これにしようよ! フルーツとか
       買ってさぁ。」

(;´・ω・) 「レンジでできるんか。超ハイテクやないですか。」

( ´ω`) 「これ、決まりねー。フフフーン。」(←レジに向かって歩きながら。)


 1日早めではありますが平日だと夜しか食べられないので、
日曜に早速フォンデュにトライしてみました。


( ´ω`) 「レンジでチンしたよ〜。はい、どーぞ。」

( ´・ω・) 「おぉー。」

チョコフォンデュ 温めた後























( ´・ω・)つΨ 「これは確かにフォンデュすなぁ。では、早速1つ、
          サクッとフォークで…」

チョコフォンデュ イチゴにつけてみた























( ´・ω・)つΨ 「…チョコを塗って、ムシャリと…」

(´・*・`) 「ムシャリ。」

Σ(´・ω・`) 「うぬぅッ! こ、これは正にチョコフォンデュ…ッ!」

( ´*`) 「ムシャリ。おー、おいしいおいしい。」

( ´・ω・) 「いやー、こんなに手軽に食べられるもんなんだなー、
        チョコフォンデュ。驚いた。」

( ´ω`) 「な?」


 という訳で、今年は中々豪華な気分を感じさせてくれる
バレンタインとなりました。


( ´ω`) 「…ほら、早く。」

(・ω・` ) 「…え? 何が?」

ヽ( `ω´)ノ 「早く書きなさいヨゥ〜、『今年のバレンタインは
         ステキだった』ってー! 去年は、まるで
         私がろくにチョコもあげなかったみたいな事
         書いてさー!」

(・ω・`;) 「あ、あれ、気にしてたのネ…」
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昨日之妻報告 (ひさびさの おっと の かえり。 そのとき づまは)

2011.01.07 Friday | 妻(づま)

 12月から残業残業で終電付近の帰りが多かった夫ですが、年が
明けてもその傾向は然程変わらず。そんな訳で、昨晩も終電での
帰宅だったのですが、実はその前の晩が仕事で会社に泊まり
だったため、2日振りの帰宅だったのでした。

 夫不在の晩には

Twitter / @aquigoo: なんとなく心細いので、寝入るまで
テレビ始めすべてOF ...

http://twitter.com/aquigoo/status/22667273705623552

20110107.png








なんて可愛らしい事を呟いていたので、

( ´・∀・) 「夫が久々の帰宅を果たしたらさぞかし喜ぶこと
        であろうなぁ。うい奴め。」

とニヤニヤしながら家に帰ったところ、年末に出してきて
リビングの真ん中にでーんと居座っているコタツに身体を
半分以上突っ込み、テレビを見ながら半分眠気まなこで

( ´ω`)ノ 「ん〜、おかえり。」

と、可愛らしさの欠片もない感じで出迎えてくれました(´・ω・`)。
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酒飲夫婦(すてきな おやすみ のんで すごそう)

2010.11.04 Thursday | 夫婦(ふうふ)

 11月3日は文化の日、という事で夫婦揃ってお休み。


( ´・ω・) 「それにしても、良い天気だなぁ…」

( ´ω`) 「だおねー。こんなに良い天気なのに、お外に出ない
       なんてもったいないと思わない?」

(・ω・` ) 「ん、外出するには確かにもってこいだけど…
        どこか当てはあるのん?」

( ´ω`)ノ□ 「あるある! これ行ってみない?」

山梨ヌーヴォー解禁日は11月3日デス - aqui's whiskers
http://blog.goo.ne.jp/aquigoo/e/166f051f339a7ccbd44d991aa89d3036

山梨ヌーボーまつり2010|山梨ヌーボー2010 11/3解禁
http://wine.jp/nouveau/event/

山梨ヌーボーまつり2010











(※クリックで拡大)

( ´・ω・) 「おお、これはかなーりそそられる… って、昼間
        じゃん、これ。」

( ´ω`) 「そうだよ。」

( ´・ω・) 「昼間っからワイン飲んだくれちゃっていいのかなぁ…」

( ´ω`)ノシ 「だいじょぶだいじょぶ。」


 という訳で、お昼ごはん時を狙って会場の日比谷公園に行って
まいりました。

山梨ヌーボーまつり2010@日比谷公園


















(;´・ω・) 「おぉ… すげぇ人だな、これは。」

( ´ω`)つ 「あっちが試飲会場みたいだよ。」

試飲会場の行列


















(;´・ω・) 「うわぁ… すげぇ行列。」

( ´ω`)つ 「あそこの受付でグラス買って並べばいいみたいよ。」

 会場端にあるテントで1人 1,000 円を支払い、プラスチック製の
ワイングラスを受け取って早速行列に並ぶ夫婦。

(;´・ω・)つY 「並ぶスナァ… しかも暑いし。天気良過ぎだよ。」

( ´ω`)つY 「がまんがまん。」

(・ω・` )つY 「それにしても、周囲から聞こえてくるワイン薀蓄…
          都内中の『ワイン通』ぶってる連中が一同に
          介しているかと思うと胸が熱くなってくるな。」

( ´ω`)つY 「そーいう言い方、しないの。」

 そんな事を話している内に行列は進み、ようやくお目当てのワインの
カウンターに到着。

( ´・ω・)つY 「ボク、白で。」

( ´ω`)つY 「じゃあ、アタシ赤で。」

ワイン























 そして遂にワインをゲット!

( ´・ω・)つY☆Y⊂(´ω` ) 「カンパーイ。」

グビリ。

( ´・∀・)つY 「おぉー! これはうまいッ!」

( ´ω`)つY 「せっかくだからどんどん次行こー、次!」


 1回の試飲の量はほんの2〜3口程度なので、すぐに次の行列に
並び飲みながら待っている内に次のワインをゲット。途中、同じ
列に並んでいる見知らぬ人と「どこのワインがおいしかった?」
などという会話をしつつこれを5〜6回繰り返すとだんだん
ほろ酔い気分になってきました。


(*´・ω・)つY 「結構飲んだなー。」

(*´ω`)つY 「だねぇー。…何か、他のものが飲みたくなってきた。」

(*´・ω・) 「え?」

(*´ω`) 「ん〜… ビール? とか?」

(;´・ω・) 「おぉ、行くかね。」

(*´ω`)ノシ 「行こーよー。」

 という事でお気に入りのワインを販売会場で購入して日比谷公園
より離脱。有楽町方面にてくてくと歩いていくと、以前飲みそこねた
アサヒスーパードライエクストラコールド
を出す店を発見したので
その店に入り今度はビールを堪能。

アサヒスーパードライエクストラコールド























 たっぷり飲んで、若干フラフラしつつ渋谷で買い物をした後、
自宅に帰ると感覚的にはもう夜の10〜11時くらいなのに実際は
まだ19時。「これは夜の時間を長く使えそうだな〜(´∀`)」と
思っていたのですが、気がついたら夫婦揃ってそのまま寝落ちして
しまい結局何もしないままに就寝時間突入、という素晴らしく
有効な時間の使い方をした休日なのでした。
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短髪妻(いがいと にあう しょーとへあ)

2010.06.17 Thursday | 妻(づま)

 とある日の夜。会社で仕事をしておりますと…


( ´・ω・)]q (プルルルル) 「もしもし。」

( ´ω`) 『あたしー。』

( ´・ω・)]q 「どしたの。」

( ´ω`) 『今日、会社の帰りに美容院行くからさ、帰りにどこかで
       待ち合わせて帰ろうよ。』

( ´・ω・)]q 「了解。」


…との連絡が。

 指定の時間に待ち合わせ場所でづまを待ちつつ、「まだかな〜」と
辺りをキョロキョロしていたのですがづまの姿は見当たりません。


( ´・ω・) 「まだっぽいな… 遅れてるのかな。」

( ´ω`)ノ 「お待たせ〜。」

(・ω・`;) 「うわ、そんな所にいたのか。気付かなかっ… あれ?」


 見ると、髪がえらいこと短くなっていました。今までは結構長く
伸ばしていたのですが、前に別のブログでも紹介した福満しげゆき氏の
「妻」さんと同じくらいにまで短くしておりまして、正に
















↑この画像みたいな状態に。


( ´・ω・) 「またえらい思い切ったね。」

( ´ω`) 「まぁね。夏ももうすぐだしね。」

( ´・ω・) 「そんな髪型にしてたのって、確か10年くらい前
        だったよね。」

( ´ω`) 「うん。懐かしいだろ。」

( ´・ω・) 「何か顔がいつもの3割増しで丸くなったな。」

ヽ( `ω´)ノ=3 「何だとー!」

( ´・ω・) 「それにしても、そこまで短くしたら会社の人に
        ビックリされるんじゃないの?」

( ´ω`) 「う〜ん、そうかなぁ…」


 数日後聞くと、案の定会社で会う人会う人に「あれっ!? どうしたの!?」
と言われるらしく、

(;´ω`) 「そんなに変かなぁ…」

と心配そうに言っておりました。それくらい予想できただろうに。
今の会社の人は長い髪しか知らないので余計に違和感を感じるのは
当然でしょう。

 夫からすると、何となく昔を思い出したりして懐かしいと言うか、
不思議な感覚です。


( `・ω・)=3 「な、何だか若い時を思い出しちゃったりして…
          ふ、フージコチャーン!」(←パンツ一丁でベッドにダイブ)

( ´ω`)ノ 「キャー、ルパーン!…とか言うかよ。エロいオチは No Thank you。」

(;´・ω・) 「その辺の手練れた感じは昔と違ってて、年月を感じるスナァ…」


 密かにショートカットは大好物なので、それはそれで嬉しかったり(;´∀`)。
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妻之御弁当(おどろきの くみあわせ)

2010.05.21 Friday | 妻(づま)

 諸事情により(主にダイエット的な理由とか…)最近はお弁当が
多めの夫。


( ´ω`)つ□ 「ハイ、今日のお弁当。」

( ´・∀・) 「お、最近お弁当提供率が随分上がっておりますナ。
        感心感心。」


 づまも、前日のおかずを取り分けておいたり冷凍食品を上手いこと
駆使したりと、夫のお弁当大作戦に協力的です。いいづまだ。

* * * * * * * * * *

 そして 12:30 PM。


(´・∀・`) 「お。お昼休みの時間だよ。さてと、お弁当お弁当、と…」

( ´・∀・)ノ□ 「びかびかびかーん!」

お弁当箱














( ´・∀・) 「これが1日の最大の楽しみだと言っても過言では
        ないよ。さて、今日のおかずは、と…」

( ´・∀・)ノ凵 「一段目〜を開〜けたら〜♪ …」

一段目














ヽ(´・∀・`)ノ凵 「おぉぉーッ! 焼きうどんだぁーッ!
           焼きうどんが大好物の夫にはたまらない
           チョイスだよー!」

( ´・∀・) 「さぁて。一段目が焼きうどんという訳だが、
        これには何を絡ませてくるのかね。づまのお手並み
        拝見だよ!」

( ´・∀・)ノ凵 「ニ〜段目〜を開〜けたら〜♪ …」










二段目























ヽ(´・∀・`)ノ凵 「………」


(;´・ω・`) 「や、焼きうどんッ!?



100521_pol.png



 ま、美味しかったけどね!
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