妻(づま)日記 |ω・`)

妻(づま)の生態、観察中。

伊豆山温泉旅行紀行 番外編 (おまけ)

2012.08.27 Monday | 夫婦(ふうふ)

 ようやく「伊豆山温泉旅行紀行」を全て書き上げましたが、本編で紹介
しそびれたものをいくつか御紹介。



メロンパン@海老名SA


















 行きの海老名SAで早速買い食いしたメロンパン。さすがに初っ端から
ボリュームあるの食っちゃうのもな〜(;´・∀・)という事で、控えめに
小さい一口サイズのを買ってみた。

 お味の方は、さすが名物だけある美味しさでした。行列もできてたしな。
でも皮がサクサクな方がお好み(最近のコンビニで売ってるメロンパンとか、
そんな感じ)のオケタニとしては、そこら辺に若干物足りなさもあり。

ぽるとがる 海老名SA(下り)店 - 厚木/パン [食べログ]
http://tabelog.com/kanagawa/A1408/A140801/14003889/



しずおかコーラ


















 途中のコンビニで、至極当然とばかりに大量に売られていた「しずおか
コーラ」。コンビニ何店舗か立ち寄ってみたんだけど、どこでも売ってた。
これって静岡県民には当たり前なん(´・ω・`)?

しずおかコーラ - 木村飲料株式会社 商品案内
http://www.kimura-drink.net/products-new007.html

 味は、「ん〜、まぁ、言われてみれば、確かに…(´・ω・`)」という感じの
微妙なお茶具合。



 伊豆高原ビール直売所にて。

伊豆高原ビール「ああこの一杯のために生きてるんだなぁ」


















 おっしゃる通りです( `・ω・´)!
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伊豆山温泉旅行紀行 食事&足湯@伊東マリンタウン(ほっこり まんぷく ゆめきぶん)

2012.08.27 Monday | 夫婦(ふうふ)

 たっぷり猫成分を補充し、人間四大欲望の一つ「猫欲」を満たしたオケタニ
夫婦、次なる目的は…?


( ´ω`) 「お腹すいてきた。」

( ´・ω・)ノ◎ノ 「そう言えば、そろそろお昼の時間だな… どこでお昼
           食べようか。」

( ´ω`) 「え〜とね…(←iPhone をいじっている) あ、道の駅みたいなのが
       あるよ。レストランもいっぱいあるみたい。」

( `・ω・)ノ◎ノ 「あれこれ考えるのもめんどくせェッ! 取り敢えずそこに
           向かうぜーッ!!!」

右折!









ズギャァアアアア(またか)


( ´・ω・)ノ 「…という訳で、到着致しました。伊東マリンタウンであります!」


道の駅 伊東マリンタウン|伊豆の観光・日帰り温泉・ランチ情報などを掲載
http://www.ito-marinetown.co.jp/


( ´ω`) 「お腹すいたよ、取り敢えずどこか入ろうよ。」

( ´・ω・)ノノ 「まぁ待て。せっかくですからナ、『ここならでは』みたいな
         お店をチョイスしたいところでありますよ。」

(´〜ω〜`) 「んん〜…」

(´ΦωΦ`) 「カッ!」

( `・ω・)つ 「よしッ! ここに決めたぜーッ!!!」

( ´ω`) 「そういう余計な前置きはいいから、早く入りなよ。」


 …という事で入りましたのが、こちら。


伊豆高原ビール : カフェ・レストラン : オーシャンバザール | 道の駅 伊東マリンタウン
http://www.ito-marinetown.co.jp/ocean-bazar/restaurant/restaurant05/index.html

伊豆高原ビールと漁師めし
http://www.izubeer.com/marine_cafe/index.html


伊豆高原ビール 伊東マリンタウン店 - 伊東/海鮮丼 [食べログ]
http://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220503/22001395/


 決して「ビール」という言葉に惹かれたからではありませんッ! だって
オケタニ、運転あるから飲めないんだもの…(´・ω・`) このパターン、
結構多いんだ。

 お昼時から少し遅れての入店となりましたので、数分待って着席(という
事は、ピーク時に来てればもっと待ってたはず… ねこの博物館立ち寄りは
GJ だったッ!!!)。


( ´ω`) 「何食べるの。」

( `・ω・) 「そりゃー、当然『海鮮』に決まってるデショ!」


 そして選択したのがこちら。

海賊丼@伊豆高原ビール海の前のカフェレストラン


















( `・ω・) 「見給えッ、このワイルドに盛り付けられた海鮮丼ッ! それに
        ネーミングが素晴らしいよ、これ名前が『海賊丼』だからねぇッ!
        どうだいワイルドだろぉ〜?」

( ´ω`)人 「いただきまーす。」(←聞いてない。)

(;´・ω・)人 「あ、ハイ、いただきます。」


 さすがに「海賊」の名を冠するだけあり、ビッグなボリュームでグッドな
クオリティの海鮮どもが舌先を攻めてくる様は正に『パイレーツ・オブ・
イズビアン』
!!! テーブルで温めて食べる海苔の味噌汁も絶品だし、
海鮮丼にはうるさいオケタニも納得の一品でした。


( ´−ω-)=3 「フィー、満足満足ぅ〜。」

( ´ω`) 「これからどうするの。」

( ´・ω・) 「まぁ急ぐこともあるまいし、ちょっとのんびりしようよ。」

( ´ω`)つ 「そうだね。…あ、あそこに足湯があるよ。入ってみない?」

( ´・∀・)っ 「イイネ!」(←面白いと思って、づまの額をクリック。)

( `ω´) (イラッ)


屋外足湯「あったまりーな」 : 道の駅伊東マリンタウンとは | 道の駅 伊東マリンタウン
http://www.ito-marinetown.co.jp/marine-town/foot-spa/index.html

足湯「あったまりーな」


















(´∀`) 「おぉ〜、気持ち良いー!」

(´−∀−`) 「極楽極楽。」


 ちょうどその位置から遊覧船の船着場が見えるのですが、しばらくぼーっと
海を眺めておりますと

『ただいまより海賊船が出発致します〜 チケットをお持ちのお客様は乗船
 してください〜』

というアナウンスが。


( ´ω`) 「へー。海賊船だって。」

( `・ω・´) 「何と! 海賊船とな! 海賊丼を制したこのオケタニ様を、
        いよいよグランドラインへと誘う船のご登場、ってやつか…
        これは乗らいでかー! 海賊王に俺はなるッ!」

( ´ω`)つ 「あ、あれだ。」



海賊船


















( ´ω`) 「…乗ってく?」

( ´・ω・) 「…ん、別にいいや。」



 その後は

海を見ながら食べると幸せになるアイス : カフェ・レストラン : オーシャンバザール | 道の駅 伊東マリンタウン
http://www.ito-marinetown.co.jp/ocean-bazar/restaurant/restaurant06/index.html

海を見ながら食べると幸せになるアイス


















アイスを食べたり、ぶらぶらとお土産を買ったりして時間を潰し、帰途に
ついたのでありました。


 あ、もちろん…

伊豆高原ビール1



















伊豆高原ビール2














『お宝』は抜かりなくゲットしてきたんでありますヨ、ゲヒヒヒ(´・∀・`)



 そんなこんなで久し振りのオケタニ夫婦旅行も、無事に終了。やはり温泉は
いいモノです。食に癒しにエンターテインメント、これからも積極的に各地の
温泉を攻めていかねば…

伊豆スカイライン 西丹那


















 そんな秘めた想いを背中で語りつつ、伊豆の山々に誓うオケタニなので
ありました。(←嘘くさい。)



伊豆山温泉旅行紀行・完


 
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伊豆山温泉旅行紀行 猫之博物館(ここ が このよ の ごくらく か)

2012.08.03 Friday | 夫婦(ふうふ)

 パワースポットの散策から始まり、温泉、ご飯(写真は撮りませんでしたが、
朝ご飯も好きな干物を選んでその場で焼いて食べるという中々のものでした)と
すっかり温泉リゾートを堪能したオケタニ夫婦。

 翌朝、滞在中よくしてくれたお喋り好きの仲居さんがわざわざ見送って
くれる中(見ていると他の宿泊客はそういう事がなかったので、どうやら、
この仲居さんはイイ人だったみたいで。)、チェックアウトしました。


( ´・ω・) 「さて、どーしようか。」

( ´ω`) 「このまま帰るのももったいないしねぇ。どこか寄っていきたいなぁ。」

( ´・ω・) 「ふ〜む… じゃあ、下田まで足伸ばそうか。海の幸あるよ。」

( ´ω`) 「お! いいねぇ! じゃあ下田に向かってレッツ・ゴー!!!」


という訳で、海沿いの道を一路下田へ。


 …と、しばらく走っていますと…


( ´ω`)つ 「ねぇ、あそこに看板見えるよ。『ねこの博物館』だって。」

( `・ω・) 「何ィッ!? 博物館、って事はネコちゃんがわんさかわんさか…ッ!?」

( ´∇`) 「そうかも! そうかも! 行く!? 行く!?」

( `・ω・) 「行からいでかー!」

( ´∇`)つ 「あっ、そこを右折だって!」

( `・ω・)ノ◎ノ 「よっしゃーい!」

右折!













ズギャァアアアア




(´・ω・`) 「…という訳で、到着しました。」

ねこの博物館 入り口


















( `・ω・´) 「伊豆が誇る極楽リゾート! 『ねこの博物館』です!!!」

(´ω`) 「…何か、『博物館』って言うか… 『洋館』?」

(´・ω・`) 「つまり中には貴婦人の如く妖艶かつ魅力的なカワイコチャン達が
        ボクらをメロメロにせんと待ち構えてる、ってー寸法さぁ。
        さぁ参るべし!」

ヽ(´ω`)ノ 「お〜ぅ。」


 入場料 1,300 円 X 2 を支払い、入場しますと…

猛獣!


















(デーデーン!)


(;´>ωx`) 「ギャース!? も、猛獣がぁーッ!? タタタ食ビラレルゥゥゥーッ!」

( ´ω`)ノ 「もうツッコむ気すら失せるけど、剥製だね。」

( ´・ω・) 「へぇ、1階はネコ科の動物の剥製館、ってわけかぁ。」

( ´ω`) 「猛獣だけど、所詮猫だと思うとかわいいよねー。」

( ´・ω・) 「まぁ生きてるのに近付いたら食われちゃうけどね。ばくばくと。」

サーバルキャット


















 確かに猫っぽい。


 そして、展示を眺めつつ指示に従って進みますと、順路は建物の2階へ…


(;´・ω・) 「おお、これは、いよいよ…!?」

ヽ(´∇`)ノ 「キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!」


 めくるめく『猫触りたい放題』コーナーの登場です!!!


猫


















猫


















猫


















猫


















猫


















猫


















猫


















猫


















猫














猫















( ´@ω@`)ノノ 「ハワワワワワ、猫猫猫猫…」

( ´∀`)つ 「カワイーイ! たまんなーい!」

\\(@ω@` ) 「なでなで… なでなで… アアアァァァ!!!」


その時の2人














その時の2人





































(*´−ω-)=3 「…アフゥン…」 (←恍惚。)

(´ω`) 「…何か、途中変な心理描写が入ったような気がするけど…
      それにしても猫はやっぱりいいねぇー!」

( `・ω・´) 「これだけでも伊豆まで来た甲斐があったわ!!!」


 斯様にカワイコチャン揃いの『ねこの博物館』でありましたが、その中でも
ダントツでかわいかったのが、

ティアラ


















 2階に昇って真っ先に見えるケージに鎮座まします”姫君”ティアラちゃん
です。

 こちらが手を延ばすと、


(=・ω・=) 「しょうがニャイわねぇ〜、ちょっとだけニャンだからね!」


とでも言いたげなクール・ビューティーな表情で近寄ってきて撫でさせてくれる、
いやさ撫でさせていただけるんですヨ!!!

 『ねこ博』が誇る「姫キャラ」に見事にハート・ズッキュゥゥゥーン!
なオケタニ夫婦でありました。

ティアラ





















 2階には猫関連の置き物、ぬいぐるみ、グッズ等を展示するコーナーも
あるんですが、まぁ、

猫グッズ展示














ピンクパンサーやガーフィールード等、外国の猫キャラや、

猫グッズ展示














日本が誇るドラえもんやハローキティ、ジジに「うちのタマ」等々の有名猫
キャラグッズが所狭しと並べられているのはいいんですけども、そんな中に
さも当たり前と言わんばかりに

猫グッズ展示


















タイガーマスクが一緒に並べられてて、確かに間違ってはいない、間違っては
いないんだけども…ッ! みたいな微妙な気分になりました。



 おまけ。入り口の外の池にいたコイツが、いいドヤ顔をしておりました。

小便猫














小便猫 顔アップ
















 お近くまでお越しの際には、ぜひお立ち寄りくださいませ。
かわいい猫ちゃん達と猛獣の群れが、キミを待ってるゼ!wwwww

ねこの博物館 所属猫一覧














ねこの博物館 入場券



























伊豆高原 ねこの博物館
〒413-0235 静岡県伊東市大室高原7-600
お問い合わせ電話 TEL 0557-51-5133

大人 1,300円/ 中高生 1,000円/ 小学生 700円

ねこと遊べる美術館、伊豆高原ねこの博物館
http://nekohaku.pandora.nu
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伊豆山温泉旅行紀行 貸切露天風呂(ふうふ で しっぽり)

2012.07.30 Monday | 夫婦(ふうふ)

 美味しい夕食を堪能し、後は寝るだけ…かと思ったら、そうはいかない
オケタニ夫婦。入浴セットを持って、部屋の外へ。


( ´・ω・) 「貸切露天風呂ってどこだっけ?」

( ´ω`) 「…え〜とね、一番上の階みたい。」


 そう、貸切風呂でのんびり! これも温泉旅行の楽しみの1つであります。
夫婦でお風呂に浸かれば、日頃の文句や仲違いもアラ不思議! すっきりすっかり
解消という、オケタニ家円満のためにも年に1回はやらねばならない・やらねば
やっていけない必須のイベントなのです。


( ´ω`) 「最上階に来たはいいけど… どこに貸切風呂あるの?」

( ´・ω・) 「う〜ん、わかりにくいなぁ… あ、ちょうど店員さんがいた。
        すみませ〜ん、貸切風呂ってどこですか?」

( ・∀・)つ 「あー、そこの階段を昇った所にありますよ。」

(・ω・` ) 「え、まだ階段あるの? …あ。」

( ´ω`) 「何だ、もっと上があるんだ。 …あ。」


 そこにあるのは、屋上に昇るために設置された螺旋階段。しかもその階段は
屋外で建物の壁際に設置されている簡単なもので、階段を昇るとそこから眼下に
景色が見下ろせちゃうという、要するに

螺旋階段(イメージ)

















こんな感じのタイプの階段。(※画像はイメージです。)


(;´ω`) 「ギャース! 無理無理無理無理無理!!! 昇れないよ、こんなの〜!」


 そう、づまは高所恐怖症。


( ´・ω・) 「えー。…あの、すいません、他に昇れる所ってないんでしょうか。」

( ・∀・) 「いや〜、ここしかないんですよねぇ。」

( ´・ω・) 「そうですかー。…しょうがないね、我慢して昇んなさい。」

(;´ω`) 「ヤダ。無理。」

(;´・ω・) 「でも、ここしか昇る所ないんよ。」

(´ω` ) (←店員さんの方を向いて)「あの、貸切キャンセルします。」(←キッパリ。)

(;´・ω・) 「えぇーッ!?」

(;・∀・) 「いやー、でももったいないですよ。ほんのちょっと昇るだけですし。」

( ´・ω・) 「そうだよ。ほんの1階分だよ? すぐ昇れるから大丈夫だよ。」

(;´ω`) 「無理なモンは無理なの!!!」

(;´・ω・) 「えぇ〜、でもなぁ、せっかく楽しみにしてたんだしさぁー。」

(;・∀・) 「そうですよ、旦那さんのおっしゃる通りですよ。」

( ;ω;) 「無理だよー、こわいよー」


…という問答をしばらく繰り返し、ようやく「目を瞑って下を見ずに、先に昇る
夫の背中を掴んで昇る」という方法で数分かけてゆっくり昇り、何とか脱衣場に
到着。


ヽ( ´ω`)ノ 「わーい、貸切露天だー。」

( ´・ω・) 「わーい、じゃないよ全くもう。…しかし、屋上にあるとはね。
        さて、お風呂場はどうなってるのかな、っと…」

ガラガラ (←戸を開ける。)


( `・ω・) 「おぉッ!」

貸切露天風呂


















( ´∀`) 「ワーオ! イイ感じィ!」

( ´・∀・) 「夜だから眺望はほとんど見えないけど、目の前に海があるから
        波の音がいい感じだねぇ。こりゃー早速入らねば!!! イザ!
        Sexy Zone 突入〜!!!」





夫 @入浴中


















( ´−ω-) 「…ぐふぅ〜、いい湯だわぁ… 優雅に夜空を眺めつつ、温泉に
        浸かるこの瞬間… 生き返るゥ〜。」

(;´ω`) 「Sexy Zone 突入、って夫かよ! …いや、だからと言って私が
       出るのはイヤだけど…」

( ´・ω・) 「我が家のセクシー担当は、ボク。いいじゃない、それで。」

(;´ω`) 「いい…のかなぁ… 私、女として…」





夫 @溺水中


















(;´Xωx)ノノ 「ギャース!!! な、何かがッ! 何かがボクの足を引っ張るゥーッ!
         伊豆山に眠る頼朝と政子の怨念やぁ〜ッ!!!」

( ´ω`) 「なにバカやってんの。静かに入ってよ。」

( ´・ω・) 「あい。」


 そんな訳で、寄せては返す夜の海の波の音を聞きながら、のんびりと温泉に
浸かって日頃の疲れを癒したのでありました。





( ´・ω・) 「さてと、ゆっくり温泉にも浸かれたし、そろそろお部屋に
        戻って風呂上がりの一杯、といきますかな。」

(;´ω`) 「うん… って、またあの階段を、今度は降りなきゃいけないんジャン!!!
       やだやだ絶対無理無理無理無理!」

(;´・ω・) 「…あ、またこの流れ、やるのね…」
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伊豆山温泉旅行紀行 夕餉(おんせん の もうひとつ の たのしみ は やっぱり めし)

2012.07.20 Friday | 夫婦(ふうふ)

 「次回、飯食ったり風呂入ったり」と言っておきながらすっかり遅くなって
しまいました(´・ω・`)。

 洞窟探検、山登りを堪能してすっかりお腹がすいたオケタニ夫婦、軽く
お風呂に入り汗を流すといよいよ夕餉の時間です。


( ´ω`) 「いやぁ〜、結構歩いたからねぇ、お腹もだいぶ空いてきた。」

( ´・ω・) 「温泉旅行の醍醐味二本柱と言ったら、やっぱり夕ごはん
        ですからナァ。このために生きていると言っても過言では
        ないヨ。」


などと話していると、「お待たせしました〜」という仲居さんの声と共に
運ばれてくる料理の数々が!


前菜













 まずこちらが前菜。


前菜2













 特に右上の沖漬けが酒の肴に絶品。


刺身


















 海沿いという事で、やはり外せないお刺身。


海老と豚肉の焼物 before


















 焼き物は海老と豚肉。中々迫力のある海老が

海老と豚肉の焼物


















 焼くとこんな感じに。たまらぬ。


天ぷら


















 天ぷら。そびえ立つ海老。


茶碗蒸し


















 茶碗蒸し。また海老。正に海老地獄。こんな地獄なら死んでもいい。


薬膳鍋 before


















 そしてメインディッシュの薬膳鍋。ころんころんとコラーゲンを投下して
火にかけると、

薬膳鍋


















 白湯スープがぐっつぐつ。


 こりゃーもう、酒も進むってもんですYO!(* ゚∀゚)


 という訳で、「風呂あがり+おいしいご飯+お酒」という三段コンボに
いたくご満悦のづまさんでした。

ご満悦のづまさん















( ´−ω-)=3 「いやー、食った食った。これはご満足。」

( ´ω`)ノ 「おいしかったねぇ。」

( ´・ω・) 「さて、お腹もいっぱいになったところで… そろそろ時間か。」

( ´ω`) 「あ、そだね。」

( ´・ω・) 「じゃあ行くか。」

( ´ω`) 「うん。」


 風呂に入り、酒も飲んで飯も食い、この上どこへ行こうと言うのかッ!?

 次回、更なる 極 楽 がオケタニ夫婦に容赦なく襲いかかるッ!!!
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伊豆山温泉旅行紀行 伊豆山神社(よりとも と まさこ の らぶげーむ)

2012.05.22 Tuesday | 夫婦(ふうふ)

 という訳で、「走り湯」見学によって行楽気分が一層かき立てられてしまった
オケタニ夫婦。ふと見上げると、そこには

伊豆山神社参道入口


















の姿が。


( `・ω・´)ノ 「興も乗って参りましたので、次なるターゲット・伊豆山神社攻略に
         向かいたいと思います!」

( ´ω`) 「ま、おもしろそうだし、いいんじゃないの。」

( `・ω・´)ノ 「行くぜー! GO! GO! GO!」


伊豆山神社参道 スタート


















 海を眼下に見下ろし、いざ出発。どうやら伊豆山神社は小高い山の上にあるようで、
道中は階段を登って行くことになるらしい。

 最初のうちは「いやぁ〜たまにはこんな風に階段を登って神社にお参り、なんてのも
粋でございますナァ(´・∀・`)ハハハ」などと余裕をぶちかましておりました2人でしたが、
しばらく歩くと口数も徐々になくなってきました。


(;´・ω・) 「…いや、これ、結構きついな… あとどれくらいあるのかな…
        もうだいぶ来たような気もするけど…」

(;´ω`)つ 「…あれ、あそこに何かあるよ。」

(;´・ω・) 「…?」


 少し先にある地面に何やらプレートが。近寄って見てみると…

伊豆山神社参道 プレート


















(;´−ω-) 「…まだまだ全然じゃねぇーか。」

(;´ω`) 「…あのね、まだ歩いて数分しか経ってないから。当たり前。」


 しかし、道中は人も少なく静かで、何となく穏やかな雰囲気。これも神社という
パワースポット効果なのか…

伊豆山神社参道


















伊豆山神社参道


















 木々の間から差す木漏れ日もそこはかとなく神秘的なイメージ。

 上から下りてくるおばちゃん達に

( ・∀・)ノ 「あとちょっとで神社よ〜。がんばって〜。」

と激励されつつ(どうやら相当ヘバって見えたらしい)数十分の上り道を超えて、

伊豆山神社


















遂に伊豆山神社に到着。


(;´・ω・) 「いやー、ようやく着いた… 久し振りにこんな階段登ったら、
        しんどいわぁ。もうオジサンのボクにはしんどいわぁ。」

( ´ω`)つ 「でも何か良い感じの神社だよ。取り敢えずお賽銭入れようよぅ。」


 まず本堂にお参りをして、せっかくなのでしばし散策。


絵馬


















( ´・ω・) 「最早定番ですな、『萌え絵馬』は。…うーぬ、やはり寧々さんだな…」

( ´ω`)つ 「ねぇ、あの石、何だろう。」

頼朝・政子腰掛け石


















(´・ω・`) 「どれどれ… えーと、

『頼朝・政子腰掛け石
 当時、頼朝と政子が恋を語らったのがこの境内であり、当社で二人はむすばれ』


        だってさ。」

(´ω`) 「へー。」

(´・ω・`) 「ま、要するに、この石で頼朝と政子が、

頼朝・政子腰掛け石にて


















(´・∀・`) 「こんな風にチュッチュウフフしてた、ってー事だろ。ゲヒヒヒ。
        まさこゥ〜、アイ・ラブ・ユー・ブチュー。」

(;´ω`)つ 「やめなよぅ。罰当たるよぅ。」

( ´・∀・)つ 「お、あっちにも大きい石があるぞ。…なになに、

『神様の降り立つ光り石です
 神様の愛を受けて 良き事がありますように 光のパワーを沢山沢山
 賜って光り石に さわったり座ったりして 楽しくお参りして下さい』


          だってさ! よーし、それなら遠慮なく神様の力を
          賜らねばー!」

光り石にて


















(´−ω−`) 「まずは座禅にて悟りを開かん… カッ(´ΦωΦ`)!」

光り石にて


















(´−ω−`) 「いや、悟りは穏やかなる心にて開くもの… それはまるで
         涅槃仏の如く… グスー(←寝てる。)」

光り石にて


















( `・ω・´) 「最後は雄々しく『闘神のポーズ』(C)プルートゥ by 浦沢直樹にて
        神の力をゲットだぜー!」

(;´ω`)ノノ 「やめなよぅ、頼朝様に呪われるよぅ。」

(´・ω・`)ノ 「いやいや、これくらい楽しんだ方が神様だって喜んでくれるって。」

(;´ω`) 「そういうもんカヨ。」

(´・ω・`) 「それにしても、意外や意外、結構楽しめちゃいますな、ここは。」

(´ω`) 「そりゃ、あれだけふざけてたら楽しいだろうヨ。」

m9( `・ω・´) 「この穏やかな雰囲気と澄んだ空気、そして山の上から海を見下ろす
          壮大なる絶景! 伊豆山神社はパワースポットとしても観光
          スポットとしても絶好のスポット! 伊豆山に来たらぜひ一度
          お立ち寄りいただくべきだと思うぜー!」

(´ω`) 「何でCMしてんのかよくわからないけど、そろそろご飯の時間だよ。」

(´・ω・`) 「おぅ、もうそんな時間ですか。じゃ、宿に戻りますか、って…」


伊豆山神社参道 帰り道


















(;´・ω・) 「今度は逆にこれを下っていくんか… 結構距離あったよなー…」

(´ω`) 「仕方がないね。」

(;`・ω・´) 「うぉーッ! いっそのこと転がって落ちていきてぇーッ!」


 せっかくパワーを授かったのに死んでは元も子もないので、おとなしくまた
てくてくと長い階段を下りて宿へと帰ったのでありました。


 そして次回、いよいよ飯食ったり風呂入ったりです。
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伊豆山温泉旅行紀行 走り湯(れっつ どうくつ たんけん)

2012.05.09 Wednesday | 夫婦(ふうふ)

 GW ですんで、超久ッし振りに夫婦で旅行に行ってまいりました。


( ´・ω・) 「…で、どこ行くん。」

( ´ω`)ノ 「熱海、とかどうよ?」

( ´・ω・) 「お、いいね。実は密かに行ったことないんだよねボク。」

( ´ω`) 「じゃあ決まりね。予約とかしとくよ。」

( ´・ω・) 「うむ。よろしく。」


 という事で、づまが予約を入れましたのがこちら。

熱海伊豆山温泉旅館・うみのホテル中田屋
http://www.nakadaya.net/
うみのホテル中田屋











( ´・ω・) 「…伊豆山? どこ?」

( ´ω`) 「うん。熱海。」

( ´・ω・) 「伊豆山、ねぇ…」(カチカチ)(←ググってる。)


伊豆山 - Google マップ


(;´・ω・) 「何か微妙に違くない?」

( ´ω`) 「熱海には変わりないじゃん。」

(;´・ω・) 「お、おう…」


 そんな事を言いつつ宿まで車を走らせ、夕方4時頃に到着。宿の目の前は
海を望む絶景ポイント! これは中々の好ロケーションです。


( ´・∀・) 「おぉッ! これは中々の好ロケーション!」

( ´ω`) 「あんまり何も考えずに宿決めたんだけど、これアタリかも〜」

(;´・ω・) 「やっぱりあんまり考えずに決めてたか。まぁ結果オーライだ。
        さて、取り敢えずチェックインするか。」


 と、その時に目についたのが…

走り湯看板



















( ´・ω・) 「…何だこりゃ?」

( ´ω`) 「日本三大古泉、だってさ。こんなのあるんだ。」

( ´・ω・) 「ふーん。まだご飯まで時間もあるし、せっかくだから
        行ってみようか。」

( ´ω`) 「そうだね。」


 という訳で、案内板に従って宿の裏に回ってみますと…

走り湯入口


















( `・ω・) 「こ、これは…ッ!!!」

( ´ω`) 「…洞窟? 洞窟だねぇ。」

( `・ω・)=3 「ヌッハァァァーッ!!! テンション上がるゥゥゥ〜ッ!」


 オトコノコはみんな穴が大好き。穴と見たら入りたがる、そんないきもの
なのです。

走り湯に潜入!


















 早速洞窟探検にレッツ・ゴー!

走り湯内部


















( `・ω・) 「かーわぐっちーひろしがー どーうくつーにはーいるー♪」

( ´ω`) 「変な唄歌わないでよ、もう… あ、もう行き止まりだ。」

( ´・ω・) 「何だ、結構短いんだな。」


 洞窟のどん詰まりには、ゴボゴボと沸き立つ温泉が。

走り湯 源泉


















( ´・ω・) 「正に地獄の釜、って感じスナァ。」

( ´ω`) 「あ、そこでお湯に触れるよ。…熱ッ!」

お湯の温度を体感できる


















(;´・ω・) 「どれどれ… 熱ッ! 本当だ。」

( ´ω`) 「だから言ったジャン、熱いって。」

(´・ω・`)ノ 「こーゆーのは体験してみないといかんのですよ。
        熱いとわかっていても。」


 洞窟中にこもる湯気であっという間に曇るレンズを一生懸命拭き拭きしつつ
どうにかこうにか写真を撮り終えると、


(;´ω`) 「まるでサウナだよ。耐えらんない。」

(;´・ω・) 「確かになー。出よう出よう。」


と、早々に立ち去りました。最初のテンションの割に、あっさりと自然の猛威に
屈服する根性なし夫婦です(´・ω・`)人(´ω`)。


 それにしても、こんなにテンションの上がる施設があったとは… 無計画な
くせに、良いお宿チョイスです!


( `・ω・´)ノ 「よーし、テンションも上がってきたことだし、もうちょっと
        探検してみっかー!」

(´ω`) 「…探検? って、どこに?」

( `・ω・´)つ 「見たまえ、づまよ。すぐそこに何やらおもしろそげなものが
         あるじゃーないか。」

伊豆山神社参道入口




















 という訳で、次回、伊豆山神社に登ります。
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於三崎港(まぐろ うまい)

2011.07.21 Thursday | 夫婦(ふうふ)

 7月18日(月)は「海の日」。という事で、久々の3連休です。


( ´・ω・) 「…という事で、3日もいつもの週末みたいにダラダラ
        過ごすのもどうかと思いますけども、どうするよ?」

ヽ( ´ω`)ノ 「せっかくお天気も良いし、海行こう、海ー!」

( ´・ω・) 「ほほぅ、海、とな… しかし、昨今のナイスバディ感の
        極まる若い娘達のビキニの群れを目の前にして、キミの
        (主に腹回りの)豊満な "GLAMOROUS" 肉体 "BODY" を
        晒してしまわわれるおつもりかね…?」

( `ω´) 「ウルセェナ! 泳ぎに行くんじゃないヨ、海の幸を食べに
       行くんじゃーん!」

( ´・ω・) 「ああ、だからこそその(主に腹回りの)豊満なバディが
        出来上がるわけですね。」

パーン



 という訳で、三浦半島は三崎港までドライブがてら行って
まいりました。

 到着すると、折しも時間はお昼時…という事で、ネットで検索
したこちらのお店に行ってみました。

庄和丸 - 三浦半島その他/魚介料理・海鮮料理 [食べログ]http://r.tabelog.com/kanagawa/A1406/A140603/14004743/


( ´ω`) 「何食べたらいいかな。」

( ´・ω・) 「やっぱりここは地の物を頼まないとネ。」

( ´ω`) 「と、いう事は…」


( ´・ω・)人(´ω` ) 「やっぱマグロよネ!」


 という事で、注文したのはこちら。

特選漬鮪丼























 夫は特選漬鮪丼。

ハーフ丼























 づまは鉄火丼とネギトロ丼が半分半分に入っているハーフ丼を
注文。

黒むつとアジのお寿司























 ついでに、お寿司もちょこっと注文しちゃいました。頼んだのは
黒むつとアジ。


( ´・ω・)人 「ではイタダキマース!」

( ´ω`)人 「マース!」

( ´・∀・) 「何と、この漬けマグロの甘みと肉のトロみのすごいこと…
        旨すぐるーッ!」

( ´∀`) 「このネギトロも絶品だよーッ!」


 そんな感じであっという間に平らげてしまいました。

 で、あまりのマグロの旨さに、帰りに近くの即売所であれこれ
買い込んでの帰宅となりました。

 こういうお魚のおいしい所に車で2時間もあれば行けちゃう
辺りが神奈川のすごいところだと思うなぁ。



 どうやらこの日は地元のお祭の日だったらしく、山車やら獅子舞
やらが賑やかしく出ておりました。

山車























 づまは何故か山車の前を先行していた天狗が気に入ったらしく、

( `ω´)ノ[◎]ノ 「て、天狗! 天狗の写真撮らなきゃ!」

と天狗を追い掛け回しておりましたが、結局良いのが撮れなかった
らしく、

( ´ω`) 「…撮れなかった…」

とショボーンとしておりました。何故天狗なんだ?
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酔払妻、飯抜夫(あらかじめ おしえて ほしい)

2011.04.07 Thursday | 夫婦(ふうふ)

 昨晩は夫、会社で残業。帰宅すると、時刻は既に22時を過ぎて
いました。


(;´・ω・) 「お腹空いたわぁ… 晩ごはん、食べたいお…」

(´・ω・`) 「でも、さっきづまに『カエルメール』送ったからナ。
        きっと何か適当に用意してくれているはず。」

(・ω・` ) 「メールの返事なかったのが気になるが… まぁ、
        めんどくさがりのづまがメールに返事しないの
        なんて、いつもの事だしな。」(←※本当です。)

( ´・ω・)ノ 「たーだいまー。」

ガチャリ ドスドス (←玄関を開けて中に入る。)

( ´・ω・) 「たーだーいー… あれ?」


 居間に入ると、コタツの中に潜り込んで


(−ω−) 「フグォー」


と、迫力溢るるいびき、もとい可愛らしい寝息を立てて寝ている
づまの姿が。


( ´・ω・) 「…寝ておる。ま、いつもの事だけど… おーい、
        帰ったおー… ん?」


 づまを起こそうと肩に手を掛けて揺さぶろうとしたその時、
夫の鼻腔をくすぐる、この匂い(スメル)…


(;´・ω・) 「さ、酒臭ッ!

(*−ω−*) 「…ん、んんー…」

(;´・ω・) 「…づまさん? もしもし?」

(*´ω`*) 「…ああー、オカエリー。」

(;´・ω・) 「今日、飲み会だったの?」

(*´ω`*) 「うーん。前に言ってなかったっけ。」

(;´・ω・) 「聞いたような気がするけど… 随分前だったから、
        覚えてなかったよ。」

(*´ω`*) 「あっそ。」

(;´・ω・) 「ところでボク、お腹すいたんだけど、何かないかなぁ…」

(*−ω−*) 「…なーい。…グスゥー」 (←再び眠りにつく。)

(;´・ω・) 「あ、あ、あの… もしもし?(ユサユサ ←揺すってみた)」

(*−ω−*) 「フゴー」


 辛うじて前の日の晩のお味噌汁と冷や飯が残っていたので、
おじやにして食べました(´・ω・`)。

 飲み会あるんなら、直前にもちゃんと言ってよネッ!ヽ(`ω´)ノ
そうすれば、外で食うなりお弁当買うなりするのに…(´・ω・`)
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物々交換夫婦(そして またも かえせない おれい)

2011.03.03 Thursday | 夫婦(ふうふ)

 我が家の自宅の目の前には結構な広さの畑が広がっており、おじいちゃんと
おばあちゃんが2人でよく農作業をしておられます。

 天気の良い週末にこちらも庭の雑草むしり等をしておりますと、

( "^ω^) 「精が出ますねぇ。」

なんて声をかけられて、ちょっと雑談をしたりなんかするような関係に
なってきました。ザ・御近所付き合いです。愛想のいいオケタニ夫婦、
そこら辺は割とそつなくこなせるのです。

 そうこうしている内に、ある休日の夕方にビールの缶をパカシュッと開けながら
冷蔵庫の中を覗き込んで

( ´・ω・)つt□ 「お酒のおつまみ、何かないかな…」

と考えておりましたら、玄関の呼び鈴が鳴ったので出てみますとおばあちゃんが

( "^ω^)っ((( 「これ、余り物だけど、よかったら食べてね。」

と大量の曲がりキュウリを持ってきてくれまして、新鮮なキュウリに
味噌マヨネーズをつけてビールが超進むゥ!みたいな事が時々起こるようにまで
なってしまいました。

 つい先日も、畑の隅っこに植えられているはっさくの木になっている実を
おじいちゃんとおばあちゃんが取っているところを、ちょうど外出から
帰ってきたオケタニ夫婦が

( ´・∀・)( ´∀`) 「こんにちは〜。」

と挨拶をして通り過ぎようとしたところ、「ちょっとちょっと!」と
呼び止められまして、見事なはっさくをたくさんいただいてしまったのでした。


(;´ω`) 「何かサァ… うち、いつももらってばっかりで申し訳ないヨネ…」

(;´・ω・) 「…だよネェ。何かお礼したいよね。かと言って、そのために
        わざわざ何か買っていったら、逆に気を遣わせそうな気も
        するんだよなぁ。」

( ´ω`) 「確かに。…う〜ん…」

Σ(´ω`)ノ 「あ、そうだ! こないだね、実家から荷物が来てたんだ。
       その中から何かお裾分けしようよ。」

m9(´・ω・`) 「ナイスタイミングゥ。それだ。何がある?」

( ´ω`)ノ|| 「え〜とね… お、これなんかどう?

         『ビカビカビカーン!』

         氷〜見〜う〜ど〜んー!」

(´・ω・`) 「おぉ、それはかけでもよし、ざるでもよし、焼いてもよし、
       とあらゆるシーンに対応可能な完全無欠の氷見うどんの
       中でも名店の名をほしいままにする海津屋さんの乾麺
       (細麺)
じゃーないですか!」

        (※広告料につきましては別途応談と致します>海津屋様。)

( ´ω`) 「ねぇ、誰に向かって言ってるの? ま、別にいいけど。
       とにかく、これならいいんじゃないかなぁ。」

( ´・ω・) 「よし、では早速。」


 という訳で、向いの畑へ。折しもその日は晴天、農作業にはもってこいの
良い日和。畑を見ると、いつもの通りおじいちゃんとおばあちゃんが畑の
真ん中ら辺で農作業をしていました。

 声をかけるにはちょっと遠いので、声を張り上げてみる。


( ´・ω・)ノノ ( ´ω`)ノノ 「すいませーん!」

( "^ω^) 「あらあら、こんにちは。どうしたの?」

( ´・ω・)ノノ 「あのぉ、うちの実家から地元のうどんを送ってきましたので、
         よろしかったらどうぞー!」

( "^ω^) 「おやまあ。」


 そう言うと、おばあちゃんが畑の真ん中からこちらに… 向かってくると
思いきや、逆方向にいるおじいちゃんの方に歩いていく。

( ´・ω・)(´ω` ) 「?」

 二言三言おじいちゃんと言葉を交わし、ようやくこちらに向かって
えっちらおっちら歩いてくるおばあちゃん。

(;´・ω・)(;´ω`) 「あ、あれ… まさか…」

 そして、畑の端に立つオケタニ夫婦の所に辿り着くおばあちゃん。

( "^ω^) 「ありがとうねぇ。これ、よかったら持ってって。」


 その手には、両手に抱えきれんばかりのほうれん草と小松菜の束が…


(;´・ω・) 「ちょ… お、おばあちゃん、いいんですか…」

( "^ω^) 「いいのいいの。食べてねー。」

(;´ω`) 「す、すいません… ありがとうございます〜。」


 御礼をするどころか、逆にいただき物が増える始末(汗)。

 いただいたほうれん草と小松菜は、早速その日の夜の食卓に並びました。


( ´・*・) 「ハフハフッ モグッ モグッ いやー、何だこれ、超おいしいんだけど。
        いつも買ってるほうれん草と全然違うwww」

(;´ω`) 「だよねぇ! …それにしてもさ、これじゃあ結局お礼できた
       ことにならないよねぇ…」

(;´・ω・) 「…ですナァ。これ、いつになったらきちんとお返しできることやら…」


 悩ましく思いつつも、こういう御近所付き合いをさせていただけているのは、
ありがたくも嬉しい話であります。



( ´・*・) 「ハフハフッ モグッ モグッ」

( ´*`) 「ムッシャァー パクッ パクッ」


 そして増えていく、御恩とオケタニ夫婦の腹回りの肉なのでした…orz
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