妻(づま)日記 |ω・`)

妻(づま)の生態、観察中。

妻愛好夫(づま まにあ)

2009.10.16 Friday | 夫(おっと)

 ぼ〜っとニュースを読んでいたところ、こんな記事を発見しました。


「世界一幸せな夫婦に」――“嫁”への愛溢れる写真ブログが話題
@はてなブックマークニュース

http://b.hatena.ne.jp/articles/200910/488

トモタケの写真日記 ≫ 〜嫁をほぼ毎日撮り続けたい日記〜
http://www.tomotake.jp/


( ´・ω・)ノ□ノ 「ほほぅ… 奥さんの写真を公開=愛、てなわけ
          ですか… なるほどスナァ。」

(´・ω・`) 「…そう言えば…」


 先日、某氏と飲んでいた時の事。ビールのジョッキの数もだいぶ
進み、テンションもかなり上がってきた頃。


(*`∀´)ノt□ 「ウチは夫婦仲イイよぉーッ! で、キミのところは
         どうなの。」

(*´・ω・)つt□ 「イヤァ〜、ウチも負けてないッスヨ!」

(*`∀´) 「へぇ。どういう風に?」

(*´・ω・) 「『どういう風に』?」

(*`∀´) 「例えば奥さんに何をしてあげてる、とかさ。」

(*´・ω・) 「…」


(´・ω・`) (…そう言や、別に何をしてあげてる、とかないな。)


(*`∀´) 「ウチはネェ、奥さんにマッサージとかしてあげてるよ。」

(*´・ω・) 「え、偉いすネ。うちは… う〜ん…」


(´・ω・`) (…う〜ん… 特にづま絡みで何かしてると言ったら…)


(*´・ω・) 「ブログ、ですかネェ…」

(*`Д´) 「ハァ?」

(*´・ω・) 「嫁さんについてのブログを書く、とかですかねぇ。」

(*`Д´) 「何それ?」

(*´・ω・) 「そういう事をしておるのです。」

(*`Д´) 「それ、愛情表現かぁ?」

(*´・ω・) 「う〜ん…」


 づまをネタにしている=づまの事を見ている・づまに注目している、
というのは、まぁ1つの愛情表現ではあるかナァ、と考えていた夫
なのですが、どうにも一般的な視点からすると特にそうは捉えて
いただけないようでした。

 しかし! こうやって奥様の写真を公開している=「嫁”への愛
溢れる」と評される記事が出てきた、という事はこのような行為も
普通に「妻への愛情表現」として広く世間に認識される風潮にある、
と言えましょう! 「世論は我に有り」だぁぁぁッ!


( ´・ω・)ノ 「…という訳で、これネ、キミへの愛に溢れている
        という証なのですヨ。ありがたく思いたまへ。」

( `ω´)ノ 「愛に溢れてるんなら、アタシが寝てるネタばっかり
       出してんじゃネーヨ! ちゃんと家事だって
       やってるんだゾ!」

(;´・ω・) 「いや、まぁ、人様の目に触れる以上、ウソはネ、
        書くのはイクナイ、っつーか…」


「ナンダトー!」( `ω´)つ≡○  ≡(;´・ω・)ノノ 「ウワアー」





 こういう愛の形があったって、いいじゃない。
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仕事夢中妻(せめて ねる とき は わすれようよ)

2009.10.13 Tuesday | 妻(づま)

 づまも働くようになってだいぶ経ち、すっかり会社・仕事に
慣れた様子。上司からもそこそこの信頼を得ているのか、時々
自宅にいても仕事の連絡が来ることもあったりします。

 先日、上司から仕事関係の問い合わせがあったづま。上司と
電話で話しながらPCで調べ物をしていたのですが、どうやら
欲しかった情報は見つからなかった模様。


(´ω`)]q 「ええ、やっぱり見つからないですね〜… ハイ…
       ハイ… わかりました〜。失礼します。」 カチャリ

( ´・ω・) 「どしたの?」

( ´ω`) 「ん、仕事関係の問い合わせ〜。ちょっと
       わからんかったお。」

( ´・ω・) 「そうなの。」

( ´ω`) 「う〜ん、まぁ、家だからしょうがないんだけど…
       答えられなくて悪いことしちゃった。」

( ´・ω・) 「ま、しょうがないよ。」

( ´ω`) 「そうだわネ。」


 その夜。疲れていたのか、先に布団に潜り込んで寝てしまった
づま。そしてその脇で本を読みながら夫がくつろいでいると…


(ーωー) 「グスー。」

( ´・ω・)ノ□ノ 「…」

(゚ω゚) 「カッ!」 ガバァッ! ←急に起きた

Σ(;´・ω・) 「イィッ!? な、何ッ!?」

( ゚ω゚) ギッ

(゚ω゚ ) ギッ

(;´・ω・) 「…?」

(゚ω゚) 「いえ、その件、結局まだわからないんです。」

(;´・ω・) 「え…?」

(ーωー) コロリ(←寝た)「グスー。」


 …どうやら夢の中でもまだ上司から頼まれた事を調べていた
ようでした(;´∀`)。

 実はづまは時々寝言を吐くのですが、大抵は意味がなかったり
たわいのない事を言う場合がほとんど。恐らくその日の上司との
電話がよっぽど意識に強く残っていたのでしょうけども、それに
しても律義に夢の中にまで仕事を持ち込まなくてもいいのに…
と思う夫なのでした。


( ´ω`)ノ 「まぁ、それだけ責任感が強いという事だヨ。」

( ´・ω・) 「ふ〜ん。」

(・ω・` ) (…その責任感の1割でも家事に費やしてくれれば
        いいんだけど…)

( `ω´) 「ん? 何?」

(;´・ω・) 「その顔。聞こえてたな?」
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先見妻(まさか じつげん するとは おもわなかった)

2009.10.09 Friday | 妻(づま)

 数年前の事です。我が家の LAN は無線 LAN。


( ´ω`) 「無線 LAN って便利だよねぇ。お家の中で、どこにいても
       ネットができるんだもの。」

( ´・ω・) 「そうだねぇ。」

(´ω`)ノ 「コードがない、って楽ダワァ… もう、世の中の線は何でも
       ワイアレスになっちゃえばいいのに! …ねぇねぇ、
       他にもワイアレスになったら便利なもの、ってある
       かしら。」

( ´・ω・) 「他にも…? あるかなぁ?」

Σ( ´ω`) 「う〜ん… あっ!

(´・ω・`) 「?」

( ´ω`)ノ 「無線電源、ってどうよ!? 電源コードなかったら、
        便利だよぉー! 楽だし!」

(;´・∀・) 「ちょwww あのねぇ、キミ、バッカだなぁ。だから
        『電池』っていうものが存在するんジャン。」

( ´ω`) 「え… でも… 電池、切れちゃうじゃん。」

( ´・∀・)ノシ 「だから充電するんじゃないの。電気をワイアレス、って
         ないないない。」

( ´ω`) 「え〜。いいアイディアだと思ったんだけどなぁ…」

( ´・∀・) 「キミのその荒唐無稽の脳みそにはビックリするばかりだよ。」



 それから数年後…



テレビなどに使える“ワイヤレス給電システム”、ソニーが開発 @ITmedia +D LifeStyle

ソニー、電源コード使わず電力供給 デジタル家電向けシステム @NIKKEI NET(日経ネット)


(;´・ω・)ノ□ノ 「…ッ!? まさか… そんな…」

(´ω` )〜 「フンフンフーン♪ …あれ〜? 何読んでるの〜?」

□⊂(・ω・`;)彡サッ 「ッ! …あ、いや、別に。」

(´ω`) 「ふ〜ん。そう。」

〜( ´ω`) 「フンフンフーン♪」

(;´・ω・) 「…」 (こんなの見せたら、どんだけ『ほら見たことか!』
           と言われるか…)


 たまに見せる先見の明と深い洞察力。ほんのたまにしか見せない
のですが、それがあるからこそ「何かこいつ、ちょっと違う?」と
思われるのかもしれません。

 意外とオソロシイ奴なのです。
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減量妻(その とき は いつに なる やら)

2009.10.07 Wednesday | 妻(づま)

 お腹回りが気になる30代。夫です。

 気になるのは夫だけではないらしく、この手の話題がテレビ等に
出る度にづまの視線も釘付けです。


コアリズム














( ´ω`) 「…ホホ〜ゥ…」

(´ω` ) 「ネェネェ! アタシ、コアリズム始めようかな!」

( ´・ω・) 「ふぅ〜ん。いいんじゃない?」

(´∀`) 「えへへー、じゃあ買っちゃおうかな〜。」

091007_03_l.jpg









ヽ(´∀`)ノ 「よーし、クワバタオハラにゃ負けないよー!」



 数日後。


Wii Fit Plus














( ´ω`) 「…ホホ〜ゥ…」

(´ω` ) 「ネェネェ! アタシ、Wii Fit Plus 始めようかな!」

( ´・ω・) 「ふぅ〜ん。いいんじゃない?」

(´∀`) 「えへへー、じゃあ買っちゃおうかな〜。」

091007_03_r.jpg









ヽ(´∀`)ノ 「よーし、マツシマナナちゃん、目指すよー!」



 更に数日後。


( ´・ω・) 「…コアリズム、買った?」

(´ω`) 「まだ〜。ど〜しよっかな〜。」

(・ω・` ) 「Wii Fit Plus、買ってこようか?」

(´ω`) 「う〜ん… ど〜しよっかな〜。」

( ´・ω・) 「…」


 まだ物を買うところにすら行き着いていない、づまの明日は
どっちだ。目指せッ! スリムボディー!
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一筆絵描妻(なぜ そこまで じしん が あるのか)

2009.10.06 Tuesday | 妻(づま)

(;´ω`) 「アノネェ、アタシのキティちゃん、○○ちゃんが『Aquiさんの
       アレ、一筆書きみたいッスネwwwフヒヒwwwww』
       だって〜(泣)。」

( ´・ω・) (上手い事言うなぁ。)「ふ〜ん。そう。」

(;´ω`)ノ□ノ 「おかしーなぁ〜、結構上手く特徴とらえてるはず
         なんだけどなぁ〜。」


 どうやら真剣に結構な自信作だったようです。
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猫額妻(…だけ じゃ なくて…)

2009.10.01 Thursday | 夫婦(ふうふ)

 づまの額はとても狭い。いわゆる『猫の額』というやつです。

 世間一般で「猫タイプ」と言うと、概してツンだったりとか
小悪魔風だったりとかワガママだったりとか、そういうタイプの
女性を指しますが、これはあくまでイメージとしての「猫」
なんじゃないのかなぁ、と。

 翻って現実の猫はと言うと、夫の経験上では「よく寝てる」
(猫はよく寝るから『寝子』が転じてネコになった、という説も
ある)とか「構うと逃げるけど放っておくと寄ってくる」とかが
本当の「猫らしい」特徴なのではないか、と思うわけです。

 その点では、づまは実に「猫らしい」のですが、この狭い額も
づまが「猫らしい」所以なのです。


(・ω・` ) 「じぃ〜。」

(´ω`) 「何よぅ。」

(´ω`)⊂(・ω・` ) 「う〜む。やはり狭い。」←デコを指で測りつつ

ヽ(`ω´)ノ 「何だヨゥ! 狭くて悪かったな!」

(´・∀・`) 「イヒヒヒヒ。」


 そんな事をしていた、ある日。夫が学生時代からの友人達と
飲んでいた時の事。


(*´〜∀〜)つt口 「いやぁ〜、ビールが進むナァ。」←夫、やや酩酊中。

( ´Д`)つt口 「全くだ。…ところでよ。」

(*´〜∀〜) 「何〜?」

( ´Д`) 「オケタニとも付き合い長いけどよ。こうやって
       改めてよく見ると…」

(*´〜∀〜) 「うんうん〜。」

( ´Д`) 「お前って、ホント額狭いよな。

( ´〜ω〜) 「…え?」

[ ´∀`] 「あー、確かに。そうだよな。」

(〜ω〜`;) 「えぇ?」

(゚∀゚ ) 「そうそう、ホントそうだよな。俺らと比べると狭いよ。」

(;´〜ω〜)⊂(´Д` ) 「ほらな、狭いだろ。」←デコを指で測りつつ



(;´・ω・) 「…」



 づまと一緒になって、早十数年。まさか今更、自分がづまと同類
だったと思い知らされる日が来るとは…(´・ω・`)

 そして、その日以来。


(・ω・` ) 「じぃ〜。」

(´ω`) 「何よぅ。」

(´ω`)⊂(・ω・` ) 「う〜む。やはり狭い。」←デコを指で測りつつ

( ´・ω・)⊂(´ω` ) 「お前もな。」←デコを指で測りつつ

(´・ω・`) 「ショボーン」

(´∀`) 「イヒヒヒヒ。」
author : keijiro | - | -