妻(づま)日記 |ω・`)

妻(づま)の生態、観察中。

食事適切時間妻(ごはん は ばらんす よく たべてね)

2009.09.09 Wednesday | 妻(づま)

 夜、11時30分頃。


( ´・ω・) 「ただいま〜。」

( ´ω`) 「おかえりー。」

( ´・ω・) 「珍しい。起きてる。」

( ´ω`) 「そんないつも寝てるわけじゃないもん。」

( ´・ω・) 「ふ〜ん。…あ、ごはん。」

( ´ω`) 「え? 食べてないの?」

( ´・ω・) 「うん。お腹空いた。」

( `ω´)ノ 「この時間に帰ってくるんなら、外で食べてきなよー。」

( ´・ω・) 「う〜ん… 今、忙しくてねぇ…」

( `ω´) 「遅い時間に食べるの、身体に良くないのに… ブツブツ」
       ゴソゴソ ←ご飯の用意をしている。

( ´・ω・) 「…」


 そりゃまあ、時には夜もコンビニとかで買ってきて、然るべき時間に
きちんと食べるという手もありだとは思うのですよ(実際、時々は
そうしている)。しかし。

 づまは美味しい物ブログ(←こう呼ぶとたまに怒る)を書いてるだけ
あって、ご飯は中々おいしい物を作ってくれます。なので、できれば
夫としてはなるべく家に帰ってづまの作るご飯を食べたいのです。

 …という気持ち、づまにもわかっていただきたい夫なのです。


( ´ω`) 「…ハイ、ご飯できたヨ。」

( ´・∀・) 「ワーイ。イタダキマース。モグモグ …ウマイ!」

( ´ω`) 「…おだてたってダメだかんね。ご飯はちゃんとした時間に
       食べなきゃダメー。」

( ´・ω・) 「だっておいしいし。やっぱりお家でご飯食べた方がいいや。」

( ´ω`) 「そんな事言って、ンモー。…お茶飲む?」 ←満更でもない。



(・ω・` ) 「…単純づま。」 ボソリ

( ´ω`) 「ん? 何?」

( ´・ω・) 「いえ別に。」



 ま、早く帰宅すれば済む話なんでしょうけども… そうもいかずに
残業ばっかりの要領の悪い夫なのでありました。トホホ。
author : keijiro | - | -

11敗妻(あさ おきれるか どうか が きも らしい)

2009.09.07 Monday | 妻(づま)

20戦10勝10敗 @aqui's whiskers

 ↑ こんな記事を書いた翌日の朝の事。


( ´ω`) 「イッテキマース。」ドタドタ  バタン(←玄関を閉める音)


 その喧騒で目覚める夫。づまと夫は会社が始まる時間が著しく
違うので、下手するとづまが出勤で出て行く時間くらいに夫は
起きたりしております。


( ´ーωー) 「ん〜… 行ったか…? さて、俺も起きて支度しなきゃ。」

(・ω・` ) 「…ん? お、キッチンにお弁当箱が置いてある。」

(´・∀・`) 「さすがにブログに書いただけの事はあるなぁ。
        がんばって用意したのかな。どれどれ、今日の
        メニューは何かな、と…」


 パカッ(←弁当箱を開ける)


 空っぽでした。


 11敗目、確定です(´・ω・`)。



 そんな訳で、今日の夫のお昼ごはんはコンビニご飯でした。
author : keijiro | - | -

数週間修羅場妻(おつかれ さま でした)

2009.09.05 Saturday | 妻(づま)

 会社関係でちょっとした用事があり、ここしばらくろくに眠れない
日々が続いていたづまさん。

 その用事が今日ようやく終わり、解放された途端、会社からの
帰りの車の中で

ヽ(´ω`)ノ 「ァァァアアアーッ! さーぁ、今日は寝るぞぉーッ!」

と絶叫。よっぽどキツかった模様。

 ま、傍から見てても結構キツそうだったので、ゆっくり休みなされ。


( ´・ω・) 「まぁ、この間に色々と手を抜いていた家事方面も少しは
       挽回するべくがんばりなさいよ。」

( ーω-) 「…グスゥ〜… zzzzz」

(;´・ω・) 「早ッ!」
author : keijiro | - | -

女子愛好妻(おっさん か きみ は)

2009.09.04 Friday | 妻(づま)

( ´ω`) 「ハァ…」

( ´・ω・) 「どしたの。」

(*´ω`) 「わたし… 恋しちゃったかもしれない…」

( ´・ω・) 「何だそれ。」

( ´ω`) 「あのネ、今日会社でネ、会議室の予約をするので
       受付に行って受付のオニャノコとお話ししてたのね。
       そしたら…」


〜回想:づまの会社にて〜


( ´ω`) 「…という事で、会議室の予約をお願いします。」

J(・∀・) 「ハァ〜イ、わかりました。それでは、ここの所に
      部署名と担当の方のお名前を書いていただけますか。」

( ´ω`) 「ハイハイ。」 ゴソゴソ ←ポケットからボールペンを出している

J(・∀・) 「…! アァー!」

(;´ω`) 「…え? どうしました?」

J(・∀・) 「それ! それ! そのボールペン!」

( ´ω`) 「え?」

J(・∀・) ゴソゴソ ←ポケットからボールペンを出している
     「ほら! これ!」


そこにはづまのと同じボールペンが。


( ´ω`) 「あ… 同じの。」

J(・∀・) 「そうなんですぅ〜! エヘヘ、お揃いですネ!」

(*´ω`) 「え… あ、うん、そ、そうですね。」


〜以上回想〜


(*´ω`) 「惚れてまうやろ〜ッッッ!!!」

( ´・ω・) 「…」

(*´ω`) 「な! な! 萌えるよねぇー!」

( ´・ω・) 「…まぁ、その気持ちは、わからなくもないナァ。」

( ´ω`) 「うちの会社って、結構受付の子と結婚したり
       付き合ったりしてる人もいるんだよネ。いや〜、
       今ならその人達の気持もよくわかるよー、ウン。」

( ´・ω・) 「そうだネェ。」

(・ω・` ) (…君もその「萌え」の1割でもお裾分けして
        もらってくればよかったのに。)

( ´ω`) 「ん? 何か言った?」

( ´・ω・) 「いえ別に。」←即答。



 何でそこで受付の子の側じゃなくて、受付の子を愛でるオッサンの
側に行っちゃうのかな〜。
author : keijiro | - | -

弁当妻(おべんとう に ちょっぴり さーびす)

2009.09.03 Thursday | 妻(づま)

 結局1年2ヶ月にも及んだ別居生活もようやく終わりを告げ、
自宅に帰ってまいりました夫です。夫婦の仲も何とか維持(;´∀`)。

 東京に戻ってきてからの夫の職場は基本1人っきりの職場
ですので、普段のお昼ご飯は大抵近所にラーメンなんかを
食べに行ったりコンビニで買ってきたお弁当等を食べる日々
でした。

 ところが今年の健康診断で色々とひっかかってしまいまして、
お医者センセイからも

( ´Д`) 「食事制限してやせないとダメだよ。」

と言われてしまい、

( ´・ω・) 「ショボーン」

な事になってしまいました。


( ´・ω・) 「…という訳でね。最近、お昼はサンドイッチと
        スープはるさめだけ、とか。そんなんですよ。」

( ´ω`) 「そりゃまた随分寂しいお昼時だネ。…まぁ、
       夫ちゃんのお腹回りには私も多少は責任も
       あるしナ。…よし、じゃあ一肌脱ぎますかな。」

( ´・ω・) 「え?」

( ´ω`)つ□ 「ハイこれ。」

お弁当箱


( ´・ω・) 「お、これはお弁当じゃーないですか。」

( ´ω`) 「たまには妻らしい事もしないとナ。」

( ´・∀・) 「うわーい、ありがとー。」


〜会社にて〜


( ´・∀・) 「さて、お昼の時間だ。お弁当お弁当、と…」

お弁当


( ´・ω・) 「…ん? 何だこりゃ。」

おやつ


( ´・ω・)っ□ 「おやつ… かな…」

(;´・ω・`) 「お弁当にしているのはカロリーとかを
         抑えるためなんだけど、このおやつは
         果たしてそのためにはいいものなのか
         どうか…」


 恐らくづまとしては、

( ´ω`) (食べる物を減らせ、とは言えお菓子も
       食べらんないようじゃ、いくら何でも
       かわいそうだろな。)

というつもりなんでしょう。その気持ちは大変ありがたい
ものであります。


(;´・∀・) 「…ま、づまが入れちゃったんだもんナ。
        食べなかったらもったいないもんナ。
        これはしょうがないヨ。不可抗力だヨ。
        だって食べずに捨てるわけにはいかないもの!」

m9(;´・Д・`) 「け、決してお菓子ウレシィ〜!なんて思ったり
          してないんだからッ!」



( ´ω`) 「…何でそこでツンデレやねん。」
author : keijiro | - | -

足温妻 (あし を あぶる づま)

2009.01.15 Thursday | 妻(づま)

 坂道を転がり落ちるような日々を送っている内にいつの間にか2009年が
到来してしまいました。遅ればせながら明けましておめでとうございます。
夫です。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 夫とづまの別居生活も9ヶ月を越え、

『本当に大丈夫なの?』

という声もチラホラと聞かれる中、昨年後半はほとんど自宅に帰ることが
できませんでしたがようやくそんな状況からも脱することができまして
ここ最近は週末には大阪から自宅に戻ることができるようになってまいりました。

 そんなこんなで相変わらず夫不在につき、新居に引っ越してから1年が
経ちますけどもすっかり家の使い勝手もづまに主導権を握られつつあります。

 特に最もいることの多いリビングルームは、夫に特に何の相談もないまま
づまが見つけてきた毛足の長いラグが敷かれ、いよいよ快適空間へと進化
してきました。

 配置としては

リビング その1













冬はこんな↑感じになっており、そこへ

リビング その2













こんな感じでづまのスペースが確保されております。


 足元にファンヒーター+エアコン。寝転んだ視線の先には大画面のテレビ。
怠惰の極みであります。


( ´・ω・) 「…何してんの?」

( ´ω`) 「んん〜… 足、炙ってんの。」(ごろり)

( ´・ω・) 「…ご飯の用意は?」

( ´ω`) 「炙り中なんだよねぇ、今…」(ごろり)


 寒さが増すにつれ、最早そこから動くことすら面倒になってしまう様子。
我が家で最も快適と言われるこの場所、づまも『炙り場』だの『炙りポイント』
だのと名前までつけて自らの居場所にしてしまう始末。大阪から電話をしても、

( ´・ω・) 『今何やってるの〜?』

( ´ω`) 「炙り。」

なんていう事も多々あります。

 快適なのは良い事だとは思うのですが、せっかく家の中にスペースもたくさん
あるので色々活用していただきたいものなのですが…


( ´・ω・) 「んもぅ〜。炙り場ばっかりにいて。もうアレだね、キミは
       『炙らー』だね。」

( ´ω`) 「あぶらー… かわいくないなぁ。『炙りる』とでも呼んでくれたまい。」

( ´・ω・) 「そんなんしてゴロゴロしてたら、お腹周りにもますます溜まる
       ものが溜まってきて、今度は『脂ー』、ってところかな。ニヤニヤ。」

( ´ω`) 「何をぉー。『アブリル』だもーん。…ま、いいや、別に
      『アブラー』でも。(ごろり)ぐー。」

(;´・ω・) 「…(呆)」


 こんな状態が冬を越えても『春眠暁を覚えず』とかのたまいながら続いて
いくのでしょうなぁ…
author : keijiro | - | -

我家的連絡手段、妻的電脳(おもいきって なつの ぼーなす しょうせんで!)

2008.07.12 Saturday | 妻(づま)

 今週末は大阪から戻れず、一人寂しい週末の夫です。しょうがないので
会社に出てきてお仕事の1日。

 大抵の場合、出張等で家を空けている場合はづまとはメッセンジャーで
連絡を取ることが多いです。もちろん国内にいる場合は携帯電話で話す方が
早いし楽なのですが(家族割引なのであまり料金的にも気にしなくていい
ですしね)、前職まで割と海外に行くことが多かった夫ですので電話だと
お金がかかってしょうがありませんから、自然とネットにさえ繋がっていれば
後はタダで電話並に話すことさえできてしまうメッセンジャーソフトは非常に
便利且つありがたいものなのであります。

 結婚前は日本と赴任先に1台ずつ FAX を買って、それでやり取りをしていた
事を考えるとEメールだのメッセンジャーだのと便利な世の中になったものです。

 因みに我が家の場合、比較的音声への対応が早く安定性・音質で他よりも
優れていた Yahoo メッセンジャーに始まり、テレビ電話で抜群の画質を当時
誇った Eyeball を経て現在は Skype に落ち着いております。リリース当初から
群を抜いて良い音質に加え、テレビ電話にも対応し、ここしばらくは Skype
最強という状況が続いておりますが…

( ´ω`) 「最近 Skype 使ってると重いんだよナ。PCが。」
( ´・ω・) 「おや、そう?」
( ´ω`) 「うん。前はそんな事なかったけど、最近 Skype 使ってると
       PC自体がすごく重くなるんだよ。」
( ´・ω・) 「君のノーパソも、もう買って何年だ? …丸5年くらいか。」
( ´ω`) 「…だねぇ。何か時々ファンから変な音が出るようになってきたしね。」
( ´・ω・) 「5年使ったら、もう十分償却してるよなぁ… そろそろ
        新しいのに換え時か。退職金で少し余裕もあるしな…」
( ´ω`) 「気に入ってるんだけどねぇ、こいつ。」
( ´・ω・) 「いやいや、しょうがないしょうがない。PCなんて5年も
        経てばもう完全に時代遅れのスペックになってしまうしね。
        いやいやこりゃもうしょうがないしょうがない参った参った。」
        (カチカチ)←早速メーカーのサイトとかを回り出す

(;´ω`) 「…自分が新しいの買いたいだけなんじゃないの?」
( ´・ω・)ノ 「何を言うかね、ボカァ愛するづまが快適なPCライフを
        送れるようにだね(以下長々続く)」

 さすがに何年も一緒にいると、夫の考えている事なぞほぼ完全に読まれている
ようであります。
author : keijiro | - | -

新世紀妻(なんか、しゅうらい したらしい)

2007.09.30 Sunday | 妻(づま)

 秋も深まりつつあるある日の週末。

( ´・ω・`) 「…」(かちゃかちゃ)←PC中
( ´ω`) 「…」(かちゃかちゃ)←PC中

070930














(;´・∀・`) 「ちょwww何見てんのwwwww」
( ´ω`) 「エヴァ。」
( ´・ω・`) 「何でまた突然。」
( ´ω`) 「…タダだから。」

070930_2







 密かに映画版を見に行きたい夫だったりします。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
author : keijiro | - | -

邪魔妻(きくばり の つもり が …)

2007.08.12 Sunday | 妻(づま)

 お盆休みに突入。夫です。最近何だか会社にいる時間が矢鱈と長いような
気がする夫にとっては束の間の命の洗濯であり、これが終わるといよいよ
今年も終息に向けて一直線と否応無しに実感させられる一つの区切れ目でも
あったりします。

 さて、オケタニ家の盆と正月と言えばづま実家である富山への帰省で
あります。実態は『お墓参りと親孝行』というお題目を掲げた旨い物ツアー
だったりするわけですけども。

 しかしこの時期に長距離移動をしようとすると、どうしても避けられないのが
「渋滞」という名のイライラの種。世のお父さん方もさぞや苦しめられている
ことでしょう。

 そんな渋滞を避けるため、特に車で帰省するお盆休みにオケタニ夫婦が
取る手段。それが…

( ´ω`)ノ 「深夜ドライブという名の荒行なのです。」
( ´・ω・`) 「なのです、じゃないよ。運転するのは俺ジャマイカ。キミは隣で
        座ってるだけ。」
( ´ω`) 「しょうがないよ。ペーパードライバーだもん。」(←胸を張って)
( ´・ω・`) 「偉そうに言う事じゃないでしょ。全くもう。ま、そんなわけで
        今年も例年通りのんびり行きませう。」
( ´ω`) 「そうだね。」
( ´・ω・`)ノ 「それでは出発〜。」


 自宅を出て1時間ほどで高速道路へ。中央道→圏央道→関越→上信越、と
車は順調に北へ北へ。テレビ大好きっ子のオケタニ夫婦、BGMは当然
カーナビから流れるテレビ番組です。

( ´・ω・`) 「お、エンタだ。」
( ´ω`) 「最近ピン芸人ばっかりだよなぁ。」
( ´・ω・`) 「お笑い業界も今や末期的状態だねぇ。ふぅ。」


 めっきり質の下がったネタを批評する2人を乗せて真っ暗な高速道路を
駆けていく青いトヨタbB(初期型)。

 そして、経過すること約1時間弱。


[TV] 『今夜も犬井ヒロシが自由のブルースを高らかに歌いあげるー!』」

( ´・ω・`) 「(…あ、犬井だ。)」
( ´ω`) 「犬井だ〜。」
( ´・ω・`) 「…そうだね。」

[TV] 『♪行列のブルース、行列のブルース、聴いてくれ♪』

( ´・ω・`) 「………」(←聴いている。)

[TV] 『♪行列のできるラーメン屋さんに行った時の事やねんけど♪』

( ´・ω・`) 「………」(←聴いている。)


 しばし犬井ヒロシの歌声だけが響き渡る車内。実は割と犬井ヒロシネタは
好きな夫も運転に集中しつつ耳はテレビに釘付けです。

 ところが、一言も喋らない夫の様子にづまが慌て出す。

( ´ω`) 「(…おかしい。さっきまであんなに『そろそろ桜塚やっくんは
      お約束の仕込み芸をやめるべきだ』とか熱弁を振るっていたのに。
      何で急に静かになったんだ?)」

[TV] 『自由だぁぁぁぁぁッッッ!!!』

(;´ω`) 「(おいおい、まさか眠くなっちゃってんじゃねぇだろうな。
      時間も時間だし…)」

[TV] 『♪行列 is freedom〜、行列 is freedom〜♪』

p(;´ω`)q 「(…私が何とかしなくっちゃ! 取り敢えず何か喋らせて
        眠気を覚まさせて…)」


[TV] 『♪ハイ一緒にー! 行列 is freedom〜、行列 is freedom〜♪
     ♪ジャジャジャジャジャジャジャン♪』
 (←※オチ直前です)

(;´ω`)ノ 「あ、あのさぁ、そう言えば最近、アレがこうなってああなって、
       モチャムチャモチャムチャモチャムチャモチャムチャ…
       …やねんて、どう思う?」


[TV] 『…やねんで! ♪ジャ・ジャ・ジャ・ジャーン♪
     センキュゥーッ!♪』


ヽ(#´`ω´`)ノ 「…ァァァッ! オチ聞き逃したァァァーーーッ!!!」
(;´ω`) 「……え?」
ヾ(´;ω;`)ノシ 「何で肝心のオチのところで急に喋り出すんだよぅ〜!
          せっかく聴いてたのにぃ〜!」
(;´ω`) 「あれ? 眠くなっちゃってたんじゃないの?」
(´;ω;`) 「別に眠くなんかないよぅ〜、ただネタ聴いてただけなのに…」
<(;´ω`) 「あれぇ〜?」


 づまのいい所は?と訊かれて「やさしいところかなぁ」と答える夫。しかし
そのやさしい気配りも時に空回ることもあるのでした。


( ´ω`) 「…ま、いいか。一ネタ聞き逃したくらいのことやし。」
(#´`ω´`)ノ 「キミはわかっとらん! オチだけ聞き逃した時のこのモヤモヤ
          とした不快感… そもそもお笑いにおいて前フリとオチの
          間には(以下、約小一時間ほど続く)」

( −ω-).。oO 「………ぐ〜。」

ヾ(#´;ω;`)ノシ 「聞けよぅ〜!」





深夜のドライブ
author : keijiro | - | -

桃剥妻(あらたなる さいのう)

2007.08.11 Saturday | 妻(づま)

 夏真っ盛り。ビリーズブートキャンプもかくやと言うほどの発汗量。
夫です。デヴには辛い季節がやってまいりました。

( ´・ω・`)ノ 「やってまいりました。」
( ´ω) 「…」
( ´・ω・`)ノ 「やってまいりました。」
( ´ω) 「…」
( ´・ω・`) 「…無反応かよぅ。」
(#´皿`)凸 「…同類扱いヤメロ。」


 さて、そんな夏の風物詩が今年も我が家に御到着。

070808 Peach














 桃でございます。去年、づまの会社関係で福島の方から美味しい桃を
送っていただいたのですが、今年も送っていただいたのです。
おいしいものだいすきな我が家には大変ありがたい話であります。

( ´ω`)つ○ 「さぁ〜て、早速いただくかー!」
( ´・ω・`)つ○ 「…」
(  ´) 「…(むきむき)」
( ´・ω・`)つ○ 「…ムイテ…」
( ´∀`)つ● 「よっしゃー! いただきまーす!」
( ´・ω・`)つ○ 「…ムイテー」
( ´ж`) 「…もぐもぐ…

      てーれってれー (゚∀゚)ウマイ!」
( ´;ω;`)つ○ 「…ムイテヨゥ」
( ´ω`) 「何よぅ、それくらい自分でむきなさいよ。」
( ´;ω;`)つ○ 「だって上手くむけないんだもん。」
( ´ω`) 「何言ってんの。ちょっと指でつまんでピーッとむいたらきれいに
      むけるやん。」
( ´・ω・`) 「…じゃあ、やってみる。」
(  ´・) 「…(むきむき)」
( ´・ω・`)つ() 「ほらー、やっぱりちょこっとしか皮むけないよぅ。」
( ´ω`) 「しょうがないなぁ。ほら、貸してみそ。」
(  ´) 「…(むきむき)」
( ´・ω・`) 「…」
( ´ω`)つ(   ) 「ほらよ。」
(´・ω・`;)ノノ 「おりょーっ!? 何、そのデカい皮!」
( ´ω`)つ● 「ほら、お食べ。」
( ´・ж・`) 「うん。…もぐもぐ…

       てーれってれー (゚∀゚)ウマイ!」
( ´ω`) 「な。」


 正にジューシー。さすがは産地直送なだけあります。


( ´・ω・`) 「いや〜、これは大変においしい。もう1個頼むお。」
( ´ω`) 「次は自分でむけよ。」
( ´・ω・`) 「いや、君のむきは非常に素晴らしい。どうだね、もう1つ。」
( ´ω`) 「何だよそれ。そんなもんで褒められても嬉しくなんかないもん。」
( ´・ω・`) 「いやいや、これは1つの才能だよ、キミぃ。あそこまで見事に
       ペロリとやられちゃうと、こちらもシャッポを脱ぐしかないよ。」
( ´ω`) 「そんなもんかな。(←満更でもない感じになってしまっている。)
      じゃあもう1個だけむいてあげよう。」
ヽ( ´・ω・`)ノ 「うひょーい。」


 結局この晩、4個の桃が夫婦の胃袋に納まったのでございました。


( ´・ω・`) 「いや〜、まんぷくまんぷく。」
( ´ω`) 「キミはいいよな、待ってりゃ桃が出てくるんだからさぁ。」
( ´・ω・`) 「いやいや、そりゃもう、づまさんのおかげですよー! この
       才能はもっと生かされるべき。」
( ´ω`) 「そんなもんかね。(←満更でもない)」
( ´・ω・`) 「神は人に必ず1つは才能を与えてくれているって言うけど、
       これがそうに違いないよ。いやこれは実に便利な才能を
       ゲットしたものだよ。」
( ´ω`) 「そんなもんかねぇフフフン。(←満更でもない)」
( ´・ω・`) 「さて、腹もくちたし、そろそろ寝るかね。」
( ´ω`)ノ 「アイヨ、じゃあおやすみ。」
( ´・ω・`)ノ 「おやすみ。」





??( ´ω`) 「! ちょっと待て!」
( ´ーω・`) 「んー?」
( ´ω`) 「神から与えられた才能が、『桃むき』って…orz」
( ´ーωー`) 「それで十分やん… 立派立派… ぐすー」
( ;ω;) 「いやだよぅ〜、そんな才能〜!」


 そんなづまの才能のおかげか、未だに夫は上手に桃がむけません。
これからもよろしくネ♪


ヾ( ;ω;)ノシ 「どうせだったらもっと役に立つ才能の方がいいよぅ〜!」
( ´・ω・`) 「ハイハイ… だったらどんなんのがいいのよ。」
( ´ω`) 「そうだなぁ… やっぱり家事全般かなぁ。あ、あと仕事ももっと
      できるようになりたいしなぁ。エクセルとパワポと… あ、空気
      読める才能、ってのもいいよネ! それから… う〜ん、迷うなぁ。」
( ´・ω・`) 「…もう桃でいいじゃん。神様、うちのづまは桃で結構です。」
ヾ( ;ω;)ノシ 「うわぁ〜んッ!!!」
author : keijiro | - | -