ドメイン移転の際に、旧ドメインのページから新ドメインにリダイレクトさせたい場合の設定

 特に趣味というほどでもないんですが、PCとかサーバとかに何かをインストール
するのが好きなオケタニです。ゲヘヘヘ、俺のこのいきり立ったアレをオマエに
ズブズブとインス(真っ昼間に書くような内容じゃないっぽい雰囲気になったので
以下略)。

 以下、今後のための備忘録。

ドメイン移転の際に、旧ドメインのページから新ドメインにリダイレクト
させたい場合の設定

 手法としては、『.htaccess を書いて旧ドメインのルートに設置する』になる。

 このブログで書いたどうだか忘れたけど、オケタニも今年になってから
oketani.tv から oketani.info への移転をしておりまして、今は oketani.tv の
ページにアクセスすると自動的に oketani.info の同じページへリダイレクト
されるようになってます(存在しないページだと、新サイトに入れてる機能で
エラーメッセージが表示されるようになっている)。

 .htaccess の内容は2通り。

(1) www.oketani.tv ルート

RewriteEngine On
RewriteCond %{http_host} ^www.oketani.tv
RewriteRule ^(.*) http://oketani.info/$1 [R=301,L]

RewriteEngine On
RewriteCond %{http_host} ^oketani.tv
RewriteRule ^(.*) http://oketani.info/$1 [R=301,L]

 ここで2つの設定を入れているのは、「www.oketani.tv」と「oketani.tv」
双方のリダイレクトに対応するため。リダイレクト先は oketani.info に統一
している(サーバ側で、www.oketani.info から oketani.info にリダイレクト
するように元々設定されているから)。

(2) blog.oketani.tv 直下の各ディレクトリ
 ここには元々各ディレクトリに WordPress だの Serene Bach だの blogn+
だので色々なブログを置いていたんですが、それぞれのディレクトリに下記を
記載した .htaccess ファイルを置いてる。

RedirectMatch permanent (.*) http://blog.oketani.info$1

 何でこのように2パターンに分けたのかは覚えていない(だいぶ前にやった事
なので)んだけど、取り敢えずこれで問題なく旧ドメインから新ドメインへの
リダイレクトができているので良し、と。動いてさえいりゃそれで良し、と。

 参考にしたのは、下記のサイト。

【参考】リダイレクトとは – ドメイン移転時の301リダイレクト設定 | レンサバネット
http://rensabanet.com/gloss/4178/

【参考】新URLへ パーマネント・リダイレクト301を設定
http://word-express.net/wp-26

 こういうの、どこかに書いてないと忘れるんだよな(;´・ω・)。今回 .tv から
.info への移転を進めているのは .tv の維持費が結構高い(¥5,290/年)ので
薄給の身には結構ズシリと響いてくるからなんだけど、その点 .info は¥950/年と
おサイフに優しいし gTLD だし oketani 空いてたしという事で切り替えようかな、
となったのです。そう考えると、まぁ多分当面 oketani.info から他に移転する
ことはないかなーとは思うけどね。

 一応この旧ドメインには現在メインサーバになっているさくらインターネット
ではなく、別のサーバを割り当てて運用してます。そっちもさくらに移しちゃえば
ええやんと思いつつも、色々と他に面倒な事(oketani.tv ドメインのメール
アドレスの運用とか)があるので他社の無料レンタルサーバを使用してる。

 さすがにさくらは安定しているので(コストパフォーマンスは他の同程度の
価格のところよりも全然良いような気がする)全部そちらで運用した方が
いいんだろうけどなー… ま、いいや。


高知に行ってきました。(後編)

 オチに困るとすぐに『くそみそテクニック』を持ち出してお茶を濁そうとする40歳。
そーだよオレだよ! オケタニです。芸がないのがボクの芸です。 や ら な い か 。
あ、やりませんかそうですか(´・ω・`)。

 大量の鰹のたたきを酒で洗い流せ!とばかりに飲んで食った宴会の後は
旅館のラウンジを貸し切っての2次会(皆がアニソン熱唱してたけど、オケタニは
TGSでのgloopsコンパニオンがどれだけエロかったかをひたすら力説していた
記憶しかない)、更にそれから社長含む十数名で夜の高知に繰り出して飲んで部屋に
帰ると、(はっきり覚えてないけど)時刻は深夜26時。

(*´-ω-)=3(←酒臭い)「プフー。酔った酔った。後はもう寝るだけ…」

とようやく床につこうと自分の部屋に帰ると、何故か大量の若人+数人の
オッサンがタバコの煙をもくもくさせながら恋バナで盛り上がっているという
よくわからない光景が広がっておりましたので、彼らを尻目にぐーすか
熟睡してやりました。_(:3」 ∠)_

 長い1日が終わり、目が覚めると朝7時。信じられないくらい全身がタバコ
臭かったので、大浴場で朝風呂。この一瞬のためだけに生きてる。

 まだ昨日のお酒が身体に残っている感じが抜けないので朝ご飯は軽めに食べて、
身支度を整えてからお土産なんぞ買いつつ最後は全員で集合写真を撮ってから
再びバスの旅へ。

 向かった先は…

 ワオーン! 土佐闘犬センターです。

土佐闘犬センターWebsite:高知-桂浜の観光情報-一般社団法人とさいぬ保存登録協会
http://www.tosa.or.jp/

 中に入ると早速、

 生後数ヶ月の土佐犬の子犬が! きゃーわゆーらしィー!!! 猫派のオケタニも
子犬の魅力にキュンッとします(*・ω・*)。

 そして程無く舞台は闘犬の試合が見れる闘技場へ…

 こんな感じの土俵の中で、2匹の土佐犬がバトルを繰り広げるわけですが。

 まぁ、ドン引きですよ(‘A`)。一応帰ってからづまにでも見せてやろうと
思って試合の一部始終をムービーで撮影していた(※開始前に「撮影した写真、
ムービーはネットにアップしないでください」というアナウンスが流れてたので
ここには載せませんけども)んですが、土俵の向かい側に座っていた若手社員から

( `∀´) 「オケタニさん、見てる間ずーっと『うわー(‘A`)』って顔してましたよ。」

と指摘されるくらいにオケタニドン引きでした(‘A`)。一緒に観覧してる女の子の
中には、試合中ずっと俯いている子までいる始末。

 それでも、負けた犬の断末魔のような、切なげないや哭き声がね… 聞こえて
くるわけですよ。これがまた中々神経をザリザリと掻き毟ってくれること請け合いです。

 そうか、さっき見たあの子犬チャン達も、1年もしないうちに「あの世界」へ…(‘A`)

 終わった後に、とある社員が「ファーストインプレッションで一気にテンションを
下げさせて、リピートしようと客に思わせない展開。これはエンタメとしては
絶対にやってはあかんことやねという事で、良い教訓になった」と言ってましたが、
正にその通りかと(;´・ω・)。

 これが「おもしろい!」ってなっちゃう人は相当のドSって事なのかなぁ~。

 オケタニ、カブトムシ闘わせるくらいがちょうど良いと思う。さすがセガだ!!!

 闘犬センターは桂浜公園の中にあるんですけども、桂浜と言えば…

 そう、高知が誇るヒーロー・坂本龍馬です。一応皆で記念撮影とかも
してきました。

 日本の夜明けは近いぜよー!

 我々の心にささくれだった擦り傷を残してくれた闘犬センターを後にして、
次に向かうは…

 土佐タタキ道場です。

かつお船タウン – 桟橋通五丁目/魚介料理・海鮮料理 [食べログ]
http://tabelog.com/kochi/A3901/A390101/39003154/

 まぁ実際はこのお店じゃなくて、同じ敷地内の団体客向けの別の所に
入ったんですけども。

 ここで鰹のタタキを自分で作って食べよう!というわけです。

(;´・ω・) 「えッ!? またタタキ!?」

と個人的には思いましたが、まぁ高知なんでね、タタキでしょう。タタくしか
ない
でしょう。

 少々客扱いの乱暴なオバチャン達に

( `Д´)つ 「ほらニーチャン、これ持って!」

⊂(`Д´ ) 「ハイ、こっち並んで!」

と促されるままに、いざ燃え盛る藁に向けて鰹のブロックを突入…ッ!

 熱ッちー! しかもオケタニの背後に別のグループの藁焼き器も猛烈稼働
しておりまして、正に前門の虎・後門の狼状態!!! 燃え盛る炎が俺をこんがり
美味しくローストする…ッ!

(;´Xωx)つΨ 「…ア、熱い… むしろ俺がタタキにならんばかりに熱い…」

( `Д´)つ 「熱くないと鰹も焼けないデショ!!! 男でしょ我慢しなさい!!!
        ホラ、ニーチャンできてるよ!」

などとオバチャンの 罵詈雑言 叱咤激励を浴びつつ、遂に焼き上がる俺の俺による
俺だけのための鰹のタタキ…ッ!

 ウホーイ!!! 良い焼き上がりー!!! ホカホカジューシー・ヒャッホーイ!!!

 その場でおっちゃんが盛り付けをしてくれて…

 完成ィッ! 漢の鰹タタキ御膳・by 俺ッ!!!

 やっぱり自分で作ったタタキは最高に美味しいですよネッ! って事で
いっただっきまァァァーッす!!!

 ・・・

 ・・・・・・

(;´-ω-)つii 「…ん~… 正直、タタキ昨日から食べ過ぎて、ぶっちゃけ食傷気味…」

 前日からの暴飲暴食もたたって、吐きそうになりながらも何とかタタキだけは
完食しました…

 こうしてお昼ごはんにとどめの鰹タタキを喰らい、そしてバスは一路大阪へ。
途中いくつかのSAに立ち寄り(そしてその都度性懲りもなくおみやげを仕入れつつ)
無事に大阪に到着、社員旅行終了となりました。

 で、それから両手に大量のおみやげと荷物を携えて、川崎の自宅へと戻る
俺だけの旅が更に続くわけですが… それはまた別のお話(;´-ω-)=3 <ツカレタ

 因みに、実はオケタニにとっては社会人になって初めての「社員旅行」でした。
いやー、楽しかった。

 また来年も行けるように、儲けないといけないっすなー(;´・∀・)。
という事で、お仕事下さい!!!

 幹部連と創設メンバーによる挨拶。何かちょっとじーんとした。


高知に行ってきました。(前編)

 前にもケーキをアップしたりとかしましたけども、オケタニが今働いている
会社が今年創立10周年を迎えまして、その記念イベントという事で(多分。)
初の社員旅行が催されました。

 旅程は10月5日(金)~6日(土)の1泊2日で、目的は高知。5日の朝に会社前から
バス2台で出発するという、社員総勢約50名によるバス旅行です。

 出発地は会社前。つまり、大阪。

 …となると、「あれ? じゃあ東京にいるオケタニ君はどうするの?」という
話になるわけですが、まさか社員旅行に出席するためにわざわざ東京-大阪間を
往復するんですかッ!? 高い経費を使ってまでッ!? という批判も出るだろうね
ハ~コリャコリャ( ´-ω-)=3 という事で当初参加を諦めていたんですけども、
「出張ついでに大阪に来れるんなら参加しても良し」という事で会社より
御許可を賜り、半ば無理矢理出張の用事を作ってまんまと大阪に前日入りして
社員旅行に参加してやりましたとも!!! 俺を置き去りにして何が社員旅行かッ!!!
10周年記念パーティの恨み、死んでも忘れまへんでェー萬田はァーンッ!

 という訳で、「給料泥棒」に加えて「経費強盗」のレッテルを新たに加え、
行って参りました! 『第1回チキチキ社員旅行 四国・高知のバスの旅
~鰹と竜馬と闘犬と俺と~』
!!! 密かに初四国のオケタニ、嬉し恥ずかし・
ドキワク旅行の始まり始まり~♪

 出発は朝の8時半。バスに乗り込み、一通り幹事による説明があった後、

 早速全員に配られる缶ビール。そう、今回の旅行は車内にアルコール類を
持ち込んでの移動という、酒飲みにはたまらない旅行なのですッ!!! 因みに
バスは2台ありまして、1号車は酒飲み組、2号車はお酒飲まない組に分かれる
という何とも社員に優しいシステムです。良い会社だ!!! 「昼から飲む酒は
旨い」は定説ですけども、朝から飲む酒がこんなに旨いとはッ!!! 地球に
生まれて良かったァァァーッ!∩( ゚∀゚)つt□

 当然これがビール1缶で終わろうはずもなく、オケタニが同僚T君と共同で
購入した日本酒一升瓶を含む数々のアルコール類が次々と車内全員の怒涛の
回し飲みにより消費され、大量にストックされていたはずのお酒が午前中には
ソールドアウト
という恐るべしペースでバスは突っ走るッ!

 案の定、昼飯食ったら水を打ったように車内は全員爆睡状態でした。

 最初に到着したのがこちら。

 淡路島名産「たこせんべい」の直売所。まだお昼前に到着したのでちょうど
酒の入り方も絶好調だった時期だったこともあり、たっぷり試食してきました。

 もちろん買っても行く。日頃お世話になっている親会社オフィスの皆様と
お客様の分も抜かりなし。どんなに酔っていても、そういうところは外さない、
これが営業というお仕事だ!!!(今後ともよろしくお願い申し上げます>お客様)

 そしてもちろん、車内のおつまみ追加分もゲットだぜ! ビールに合うよー!

 続いて到着したのは、鳴門の渦潮を真上から見られるという四国に来たら
行かない奴はいないであろう観光スポット、『渦の道』! 

渦の道
http://www.uzunomichi.jp/

大鳴門橋45mより見下ろす迫力の渦潮
鳴門海峡を一望のパノラマ

 うーんスペクタクルゥッ! 高鳴る期待を胸に、いざ・渦潮ッ!!!

  

 ドン引くくらい凪の海だったけどなッ!!!orz 渦どころか、波すらろくに
ありやがらねぇッッッ!!! どうなってんだよ徳島県ーッ!!! 良いお天気ですねぃーッ!!!

 道中お昼を食べて、着いたのが今回のお宿。

 

高知の旅館、ホテル、宿はここ!城西館でございます。[城西館公式HP]
http://www.jyoseikan.co.jp/

 でございます。

 聞くところによると、「天皇陛下がお泊りになられる所」なんだとか。
すげぇぜ!

 宿に到着して一息つき、夕食までまだまだ時間があるとの事だったので、
皆で外出することにしました。

 高知市内では路面電車で移動ができる。…って、んん?

 何故か謝っている路面電車。

( ´Д`) 「えっ、これってもしかして満員で乗れないとか…?」

と言っている社員もいましたが、普通に乗れました。訊くと「ごめん」という
駅があるんだそうな。

 それにしてもこんなに潔い謝り方は、昨今とんとお目にかからないぜ!
高知の路面電車に竜馬の心意気を感じたッ!!!(←適当。)

 

 路面電車に揺られ、程なく高知城に到着。取り敢えず天守閣を目指して GO!

 …と勇んで門をくぐったのはいいんですが…

 

 ひたすら続く階段…(;´-ω-) 徐々に置いて行かれるオジサンの俺。

 だがしかし、老いて震える足を抑え、遂に頂上、天守閣に到着…ッ!

 と思いきや。

 終わってるーッ!!

 という事で、無念の下山でありました…

 いつかリベンジだ。

 宿に戻り一風呂浴びた後、いよいよクライマックスの宴会へ。狂乱の宴が
始まる…ッ!!!

 宴会場という名の戦場を彩る、南海より出づる黒き三連星。そう、
ヤツらの名は K A – T S U – O ! しかも1テーブル3匹という暴挙か!?
ハッ!? こ、これは…ッ!!! これがまさかの 3 P ってやつかッッッ!!!(←違う。)

「いいこと思いついた お前 俺の刺身にポン酢かけろ」

(;´・口・) 「えーっ!? (醤油じゃなくて)ポン酢ですかァ?」

>゜)))彡 「男は度胸! 何でもためしてみるのさ。きっといいお味だぜ」

>゜)))彡 「ほら 遠慮しないで かけてみろよ」

彼はそういうと 素肌にまとった 薬味を脱ぎ捨て 逞しい刺身を 僕の前につきだした

(;´・ω・) (自分の刺身に ポン酢をかけさせるなんて なんて鰹だろう…)

しかし 彼の柔らかくひきしまった 切り身を見ているうちに

そんな邪道じみたことを ためしてみたい 欲望が……

( ´・ω・) 「それじゃ…… かけます……」

クン!

ズ!

ズズ!

ニュグ!

-と こんなわけで 僕の初めての 高知旅行体験第一夜は

ユズポンな結果に 終わったのでした…

 後編に続く!