夏の陽射しの下、愛車を駆って最寄り駅までひた走る、そう・俺は
通勤チャリストッ! オケタニです。家から駅までは、自転車でチャリチャリ
派なのです。
そんな訳で、今日も今日とて自転車で走っておりますと…
チャリチャリ
こういうポイントがありまして。
で、こうオケタニが来たわけです。
目的の場所に行くためには道路を渡ってから右折(この図で言うと
左の方)したいのですが、信号が赤だったので渡るわけにはいかず。
仕方がないので、
こう行って先の信号で道路を渡ろうとしたのですが、速度を落として
(スピード出したまま曲がると膨らんじゃうので車道に飛び出て危ないから)
ちょうどオケタニが曲がった瞬間に、
ここに信号待ちで立っていたじいちゃん(多分60~70歳くらい)が
いきなり左右も見ずに、
だッ!と飛び出しまして。
(;´・ω・) 「ウァァァァァッッッ!!! 危ねぇーっ!!!」
と叫びながらオケタニ急ブレーキッ! しかしそこそこ速度の出ている
自転車は急には止まれず、見事にテールアップッ、そして…ッ!
吹っ飛びました(´・ω・`)。
痛くてしばらく起き上がれなかったのですが、当のじいちゃんは
「おぉっ、大丈夫? ごめんごめん!」
と言い残してスタコラと逃げてしまいまして(´・ω・`)。痛みで
ちょっと声が出ないオケタニ、「ちょ・ちょっと待って」と手を
上げたのですが、既に行ってしまったじいちゃん。
しばらくじーっとした後、取り敢えず痛みを我慢して再び自転車に
跨るも既にじいちゃんはいない。
(;´・ω・) 「…何だよぅ… ちゃんとあやまれよぅ…」
とぶちぶち言いつつ駅に向かったのでした。
朝から災難でした。
★
この不満を少しでも晴らすべく、転んだ拍子に怪我した右腕の傷を
御披露して、皆様にも不快な気持ちを味わっていただきますッ!!!
うん、まぁ、あまりにも生々し過ぎて、さすがにモザイク
かけましたよ(´・ω・`)。
[…] バオッ (またかよ。) 吹っ飛びました(´・ω・`)。 […]