老いとヤング。

 ここのところ、とあるお仕事の関係で外出が多めのオケタニです。もうそろそろ
そのお仕事も終わり(のはず)なのですが、3月に入ったっつーのにまだまだ
寒い中を毎日外出するのは辛い昨今です。早く春らしくなってほしいところ。

 寒さよりももっと辛いのが実は重さだったりします。何が重い、ってパソコンが
重いんですよ。パソコン。

 オケタニ、仕事では

価格.com – 富士通 FMV-BIBLO MG/D75 FMVMGD75P
http://kakaku.com/item/K0000032064/


こちらのパソコンを使っているんですけども、スペックを御覧いただければ
わかる通り、重さが 1.79kg、約 2kg 弱となっております。

 買った当時は、

( ´・ω・) 「まぁ仕事柄、外にパソコン持ち出すことも多いだろうしな。
        デスク使用にも耐えられるスペックで、且つ持ち運べるには
        ギリギリの重さ、堅牢性… この辺、重視だな。」

というコンセプトの下に調べまくりまして、当時でベストと思えるチョイスが
この機種だったのです。

 過去の経験から「ノーパソ持ち運べるのは 2kg まで! おやつは 300 円(税込)
まで!」が持論のオケタニでしたので、

( `・ω・´) 「これなら持ち運びできる! スペックも十分! 勝つる!」

と思い、購入決定となったわけです。

 それから数年後の今。外出の際には大体このパソコンも携えて出ることが
多いのですが、結論から言わせていただきますと

ノーパソ持ち運べるのは 1.5kg まで!」

という事です、ハイ(´・ω・`)。すげぇです、肩こりが。すげぇです。

 尚、これは「老い」というオケタニサイドの問題ではない、と敢えてここで
明言させていただきます。



 そんな老いを感じる昨今です(←あっ。)が、オケタニ若き頃、そう、20代も
前半のピッチピチピッチなヤング・オケタニだった頃。新卒で入社した会社には
当時 114 人(←うろ覚え)もの新入社員がいたものです。

 今やその会社も姿を消し(その後別の会社となって不死鳥のごとく甦ってました
けども)当時の同期とも四散してしまいましたが、今や生きているのかすらも
わからなくなってしまった奴
もいれば、同業・他業種にて綺羅星のごとく活躍し
名を馳せている奴
もいるわけで、人生悲喜こもごもという事を痛感する世代に
なってまいりました。

 昨日は づま に逃げられ が所用で夜不在につき晩ご飯がない日でしたので、
そんな同期の1人であるいつもの飲みメン・ノーマンと、某大手広告代理店にて
活躍中のH君に声をかけて大井町で久し振りに飲みに行っておりました。

 上の例で言うと後者に当たる2人(因みにオケタニは「ゲーム業界の隅っこら辺に
しぶとくしがみついている奴
」に当たります)との差をひしひしと痛感しつつも、
こうしてあれから20年近くも経ってるのに未だに面突き合わせて飲んでるところが、
何て言うか感慨深い、って言うんですかね、そーいうのを感じる、そんな
大井町★ナイトでした。

 まぁ飲んでるお店が全品270円均一の居酒屋だという時点で「どこが綺羅星のごとく
やねん」という気もしなくもありませんが、本当に活躍してる人達なんですよ!
活躍してるんです!

 …ええ、ボク以外は…( ´・ω・)



 安い居酒屋と言うと、ついついこれを思い出してしまう。

No.3329 白木屋 – コピペ運動会
http://copipe.cureblack.com/c/3329

なあ、お前と飲むときはいつも白○屋だな。
一番最初、お前と飲んだときからそうだったよな。
俺が貧乏浪人生で、お前が月20万稼ぐフリーターだったとき、
おごってもらったのが白木屋だったな。
「俺は、毎晩こういうところで飲み歩いてるぜ。金が余ってしょーがねーから」
お前はそういって笑ってたっけな。

俺が大学出て入社して初任給22万だったとき、
お前は月30万稼ぐんだって胸を張っていたよな。
「毎晩残業で休みもないけど、金がすごいんだ」
「バイトの後輩どもにこうして奢ってやって、言うこと聞かせるんだ」
「社長の息子も、バイトまとめている俺に頭上がらないんだぜ」
そういうことを目を輝かせて語っていたのも、白○屋だったな。

あれから十年たって今、こうして、たまにお前と飲むときもやっぱり白○屋だ。
ここ何年か、こういう安い居酒屋に行くのはお前と一緒のときだけだ。
別に安い店が悪いというわけじゃないが、ここの酒は色付の汚水みたいなもんだ。
油の悪い、不衛生な料理は、毒を食っているような気がしてならない。
なあ、別に女が居る店でなくたっていい。
もう少し金を出せば、こんな残飯でなくって、本物の酒と食べ物を出す店を
いくらでも知っているはずの年齢じゃないのか、俺たちは?

でも、今のお前を見ると、
お前がポケットから取り出すくしゃくしゃの千円札三枚を見ると、
俺はどうしても「もっといい店行こうぜ」って言えなくなるんだ。
お前が前のバイトクビになったの聞いたよ。お前が体壊したのも知ってたよ。
新しく入ったバイト先で、一回りも歳の違う、20代の若いフリーターの中に混じって、
使えない粗大ゴミ扱いされて、それでも必死に卑屈になってバイト続けているのもわかってる。
だけど、もういいだろ。
十年前と同じ白木屋で、十年前と同じ、努力もしない夢を語らないでくれ。
そんなのは、隣の席で浮かれているガキどもだけに許されるなぐさめなんだよ。

 切なすぎるだろ…(´・ω・`)




ヤング島耕作 (1)

 あの島耕作にすらヤングな時代があったのだからね。それにしても島耕作は
モテモテだ。『課長~』の1巻ではうだつのあがらない感じのサラリーマン
だったのに…

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『老いとヤング。』へのコメント

  1. 名前:ノーマン 投稿日:2012/03/09(金) 14:23:53 ID:cf3683c81

    確かにしょぼかったねw
    あのビルで「2階は空いてますよ」って呼び込みが言ってた意味が分かったよ。

  2. 名前:オケタニ(´・ω・`) 投稿日:2012/03/09(金) 14:37:44 ID:ac50470d6

    しょぼかったすなぁwww
    そりゃ空いてて当然、って話だよ。
    群衆は良いものに集まる、という事だね。