「仮面ライダーゼロワン」で子供たちの将来の夢が「社長」に…はならなさそう。

いや~来ましたね、新仮面ライダー!

仮面ライダー01 メインビジュアル

仮面ライダーゼロワン|テレビ朝日

平成仮面ライダー20作品記念公式サイト | 東映

最初から複数ライダーで、フォームチェンジも豊富そう。軍隊のような機関が敵と戦っているところに新たな勢力としてゼロワンが乱入してくる的な展開は仮面ライダーカブトっぽいなぁーッ!と、仕事そっちのけでPVを見ております。

主人公が「社長」っていうところが今回売りの1つみたいですが、ティザーを見る限りでは元々社長だったんじゃなくてご都合主義的に社長になっちゃった的な感じみたいで、あまり社長社長した社長じゃなさそう(←よくわからない表現)。特撮ヒーローで「社長」と言えばやっぱりアイアンマンのスターク社長だと思いますが、ゼロワンに変身するのは引き続き見た目のチャラめのお兄ちゃんだし結局「なんちゃって社長」でしょ?と思うと後半はあまり社長である意味合いはストーリー上はなくなっていくような予感もします。

「世界の平和も大事だけど企業としての利益はもっと大事… ヒューマギア=人工知能を否定しちゃったらうちの商売もあがったりやんけ!戦うのやめたろ!(^q^)」という社長という立場の葛藤とかも描かれるんですかねぇ。わかりやすいのは「自ら思考して成長する人工知能に、人間と違いはあるのか?」みたいなテーマだとは思うんですけども。

最近仮面ライダードライブを見ていて「三条陸脚本はやっぱり至高…!」「竹内涼真カッコイイ…!」となっているので、ああいうドラマを見たい見たい病に罹っているだけかもしれない。

前回の総括ライダーである「仮面ライダーディケイド」の直後の「仮面ライダーW」は個人的には超名作だと思っていますので、今回の総括ライダー「仮面ライダージオウ」の後のゼロワンにも期待せざるを得ない。ニチアサはやっぱり最の高やでぇ~!!!

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