クロックアップ/パッション/幼児ビジネスの可能性

 実を言いますと3日連続で遅刻しそうになってたオケタニです。朝、目が覚めたら
本来の起床時刻から1時間程過ぎ去っていた事に気付いた時の恐怖、3日連続で
味わってごらん…? 結構ヘビーだぜ?

 起きた瞬間は一瞬何が起きたか理解できないんですけど、その10秒後には

「クロックアップ!」

の掛け声と共に、

怒涛の勢いで朝の身支度ですよ! おかげで3日ともぎりぎり間に合いました。
ありがとうカブト!

 さっきコーヒー飲んでたら、うっかりシャツの

に、こぼしちゃいましてね。

 でもまぁ、そこは伊達に三十何年も生きてるオケタニじゃないっすよ。

 一応知ってるんですよ。コーヒーの染みは、

シミの種類別洗濯方法~水溶性のシミの場合~ | ゆる家事マスターになろう!・洗濯編 | アイリス暮らし便利ナビ
http://www.iris-kurashi.com/kaji_sentaku/08.html

 濡らしたティッシュでとんとんすれば落ちる、って事をね!

 という訳で、慌てず騒がずトイレに行きまして、濡らしたティッシュを
手に持ち、鏡を見ながらコーヒーの染み目がけて濡れティッシュをとんとんと、
と言うかそこはやっぱり男の子なんでつい勢い余ってドンドンと…

 ん… あれ…? これって…

んー!

んー!!

んー!!!

 って、パッション屋良っぽくなってるやないかーいwww と、鏡を
見ながら一人テンションを上げまくっておりました。

 …え? 「もう『っぽく』って言うか、お前は全部ひっくるめてパッション
屋良系じゃないか」ですって?

 だだだ誰がパッション屋良みたいな顔してるっちゅーねん!(←嬉しそう。)
えびばでぃパッション!

 あ、無事に染みは取れました。

 づまさんの幼馴染で、旦那さん共々夫婦ぐるみでお付き合いさせて
いただいている方がいらっしゃるんですけども、その旦那さんがかなりの
大手企業にお勤めだったのがある時突然退職なさいまして。

 で、どうするんですかと訊いてみましたところ、独立して事業を
立ち上げられる、との事。何をされるのかなーと思っていたら、
何と私立の保育園を設立・経営される、と。(前職と全然分野が違う。)

 その保育園がいよいよ来週めでたく開園の運びになったんだそうです。

駅前保育園 すまいるステーション | Facebook
http://www.facebook.com/pages/駅前保育園-すまいるステーション/129990843750849

保育所 スマイルステーション
http://www.lips-hoiku.jp/

 少子化だ少子化だと言われて久しいわけで、子供・幼児向けビジネスというのは
最早焼畑農業になるんじゃないかとも思っていたんですけども、一方で
政府の体たらくもあり幼稚園・保育園は需要過多の状態が随分と続いている、
という話は身近でもよく聞きます。

 それと、減りこそしていますが何だかんだ言って子供は産まれ続けるわけで、
共働き家庭・核家族の割合が多くなっている以上は保育園の需要は今後も
存在し続けるわけです。

 そうなるとどうなっていくかと言うと、サービス内容や料金による差別化が
生まれると思うんですよね。例えば低価格・低レベルサービス、そしてその
反対に高価格・高レベルサービス… それ以外にも「うちの保育園では英語
教育に力を入れます!」みたいな、昨今の親のニーズ(決して子供本人は
望んでいないかもしれないという)を反映したものであったり、とか。

 どうしても公営になると、サービス内容という点では均一化してしまわざるを
得ないと思うんですよね。やはり突出したサービスという面では私立は
先んずる事になるのは、小学校~高校、大学を見ても自明です。

 どの保育園が良いとか、逆に悪いとか、そういう事はオケタニ的には
別に興味がなくてですね、保育園もこれからはますますそういった差別化された
サービス内容によって色々なタイプのものが出てきて、親はそれを選別し、
自分達の生活レベルや子供に対する要求にしたがって決めることができるように
なる、と。そこに色々なジャンルの、更には高付加価値のサービスを提供する
マーケットができるというのは実にビジネス的に面白そうだなぁ、と感じたのです。

 中国では一人っ子政策の結果として「小皇帝」と呼称されるように、
親は子供に大きな投資をしていくようになっているわけですけども、
日本も過程こそ違えど似たような状況になっているんですよね。
そう考えると、「幼児ビジネス」にはまだまだ可能性がありそうです。

 この保育園の園長氏はそんな 腹黒い 事は考えておらず、保育園の少ない現状を
憂いての起業なのではないかと思いますが、そういう意味での着眼点という
意味でもすごいなぁと感服した次第です。

 そんな事書いてたらふと思い出したけど、某社のジャリメタ(低年齢・
キッズ向けのメダルゲーム機)に、3本の線路の上を色々な電車が画面の上から
下へ走っていき、ボタンを押すと電車が止まって色が揃うと当たり…って、
まんまスロットやん!みたいなのがありまして、いやーこんな小さい時から
将来スロにガチハマリするように英才教育を仕掛けるだなんて何て
恐ろしい企業ッ!
と戦慄を覚えたことがあったなぁwww

 日本人が総じてマクドナルドが好きなのも子供の頃から食べ慣れてるから、
という事もあるのだろうと考えると、幼児期の教育とかその時に身についた
ものって後々まで影響大きいんですよね。

 …という事は、エンタメやゲームも長期的にはまず幼児を洗脳して、ですね、
それから…(←最高にいやらしい微笑を満面に浮かべながら。)

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