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2008.03.06 Thursday

恐怖の夢の話

 のど、と言うか気管の辺りがヒリヒリとする今日この頃。オケタニです。
昨日はのど飴を1日中口の中に入れておりまして、飴を舐めていると何となく
ヒリヒリが少し落ち着く気もするんですがよくよく考えたらこんなもん1日中
舐めてたら糖分的観点からは色々と問題があるような気もしないです。電話が
かかってくる度に第一声が「も゛じも゛じ」になってしまうので舐めざるを得ない
的な状態です。

 昨晩見た夢が広大な大学を舞台にしたちょっとしたオカルト学園コメディー
みたいな内容でして(割とこんな感じのストーリー性溢れる夢を見ることが多い
です)、間の内容はともかくとして最後のオチの辺りで事件解決に協力して
もらった生物部の部室でそこの部員と話をするという場面があったのですが、
生物部という事でオケタニの苦手な爬虫類とか両生類とかの水槽があちこちに
あるんですね。で、そこの部員に「色々協力してもらったのはありがたいんだけどさ、
ホント勘弁してほしいよねカエルとかだけはさぁ」みたいな事を何故かしつこく
言い続けてたんですねオケタニが。そうしたら、そこの部員の1人がキレて、
「こいつのどこが悪いんだあッ!」と叫んだかと思うと中でもバツグンに気味の
悪いカエル君を水槽からひっつかんでそいつをオケタニに投げつけんと
追っかけてくるわけですよ。で、本当に心底それがイヤなオケタニは大学中を
走って逃げ回るんですがそいつがしつこく追っかけてくるんです。キレながら。
それだけでも十分怖いのに、遂に廊下の端に追い詰められたオケタニ、もう
半泣きどころか全泣きで、いよいよその気色の悪いカエル君を大きく振りかぶって
部員さん投げましたー!というところで

『やめてェーッ!』

と乙女のような甲高い自分の悲鳴で目が覚めました。どうやらリアルで叫んでいた
模様で、目にはうっすらと涙が。

 何でこの年になってこんな夢見てマジ泣きしてんだか、と思うと情けない限り
です('A`)。それにしても、仕事始める前にこんな夢の話を一生懸命書いて、一体
何をやってるんだ俺は。

 因みに隣で寝ていたづまはそんなオケタニの叫びにも一切頓着せず、朝の光の
中で然程静かでもない寝息を立てて眠っておりました。

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Comments

Unknown

いつのまにか、ココが更新されている・・・



あらま、そんなことがあったトハ。

そんなオトメな声なら気がつきそうなもんだけど。

ホント全然気がつかなかったわ〜、あはは。

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