京都アニメーション放火殺人事件が痛ましい…33人死亡という最悪の結果と犯人の動機に心がざわつく。

京アニ火災、死者33人=平成以降最悪-確保の男、ガソリンまき「死ね」・京都 - 時事ドットコム ウェブログ

京アニ火災、死者33人=平成以降最悪-確保の男、ガソリンまき「死ね」・京都 - 時事ドットコム

京都アニメーションの放火事件、現状判明しているところで33人死亡だそうで…

京アニ火災、死者33人=平成以降最悪-確保の男、ガソリンまき「死ね」・京都:時事ドットコム

京都市伏見区にあるアニメ制作会社「京都アニメーション」のスタジオで18日に発生した爆発火災で、新たに32人の死亡が確認され、死者は計33人となった。

身柄を確保された男(41)は所持していた免許証からさいたま市在住と判明。1階出入り口付近でバケツのようなものに入ったガソリンをまき、火をつけたとみられる。建物に入った直後に爆発が起き、「死ね」と叫んだ

これ、もはや放火“殺人”事件ですよなぁ。しかも33人という大量殺人… 前途ある若者が多く亡くなるというとんでもない“殺戮”行為に、本当に言葉がないです。

「京アニ」放火 建物全焼 33人死亡 身元特定急ぐ – FNN.jpプライムオンライン

(男が)『パクったとかパクられた』とかいう言葉を使っていた気がします。不平不満を言っている感じがしました

京アニ火災「小説を盗んだから放火した」確保の男、強い殺意持つ : 京都新聞

「小説を盗んだから放火した。チャッカマン(多目的ライター)を使った」との趣旨の話をしていたという。

本当にその小説は存在しているのか(犯人の脳内とかじゃなく、既に執筆・公開されているものとして)はともかくとして、盗作は悪であるという事は間違いのないことではあるけれども、それで人を殺していいのか。パクった相手を殺していいのか。アニメが何かをパクったものだった場合に制作者が罰せられるべきなのか。たまたま似てしまった作品はパクリと言えるのか。本当に犯人は悪なのか。とても難しい問題だと思います。そういうところも含めて、何とも後味の悪い、もやもやしたものを感じて心がざわっとします。

何よりも遺族の方の「何でこんな形で殺されなければならないのか」という悲しみと憤りを思うと、何と言っていいやら… 気軽に「R.I.P.」とかとても言えないです。

ユーチューバー「京アニ放火事件は正当防衛で犯人は悪く無い」 | ニコニコニュース

ユーチューバー「京アニ放火事件は正当防衛で犯人は悪く無い」

「男(犯人)は悪く無いっすね。なんでかっていうとこれ正当防衛なんですよね。どういうことかというと彼は放火した際に『パクリやがって』って言ったんですよ。その言葉から分かることは、彼はアニメを作る仕事をしていたんです。で、彼がアニメが作ったアニメをパクったんです京都アニメーションが」と謎の持論を展開。

これは全くの的外れで、犯人はアニメ制作はしておらず、関東の更正施設に入寮していた。

これだけ注目を集める事件なので炎上狙いで便乗して知名度を上げようというクソみたいな YouTuber が出てくるやろなぁ…と思っていたら、やっぱり出てました。

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