7月15日(月)は「海の日」だという事実に気付かない年代、気付けない生活。

朝起きて、

(´pω-`).oO「ねむ~…」

と寝ぼけまなこでリビングに行くと、おばあちゃんに

( ´m`) 「来週の月曜日って学校お休みなのねえ。」

と言われ、

Σ(´・ω・`) 「えっ、そうだっけ。」

となり、カレンダーを見てみると確かに

海の日

と書いてある。何度見返しても書いてあるから間違いない。

で、そこでふと思い当たった。そう言えば海の日って何だ。子供の時はなかった。7月は夏休みがあるので、祝日がまったくないので「暗黒の月」と呼ばれた6月のような扱いはされなかったものの、祝日というボーナスステージはなかった。はず。

そこでウィキペディってみたところ…

海の日 – Wikipedia

は1996年からスタートしたんだとか。

1996年と言えば、ちょっと事情があって祝日とかあんまり関係ない時期だったので、そういうニュースに気付かなかったわけか…と納得はしたものの、96年はまだ学生から社会人になってそんなに月日もたっていない時期。あともうちょっと時期がズレていればリアルタイムに「ウヒョー! 新しい休みができて俺★超★ラッキー!」ってなってたのかぁ…と一瞬思ったけどよく考えたらちょっとズレたくらいだったら大学生だったからこの時期なんてろくに学校なんか行ってなかったっけなぁ。

とは言うものの、その後当然社会人として海の日は会社が休みでお盆の前の命の洗濯だねえハァヨッコイショ、とエンジョイはしてました。それがここに来てそういう意識がズポーンと抜け落ちてしまっているのも、ひとえにこの家に引きこもって土曜も日曜もあんまり関係ない生活を送っているから、っていうわけなんですよねえ…

まぁ、人間、外に出て仕事しなさいよ、っていう話をね。こう、胸にグサーッとね、そういうお話です。

フロートマットに寝ながら海に浮かぶ人のイラスト

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