火~水曜と忙しかった訳(※猫画像あり)

 今日は朝からガッツリと奥歯を削られて参りました。オケタニです。
この年になっても歯をキュイーンってされると痛くて泣きそうになるのは
やっぱりどうしようもないらしいです(´・ω・`)。あともう2、3回
やられてたら、助手のおねえさんに「もうやめて!やめて!」と
涙声で言ってたと思いますよ。

 ようやく削り終わって口の中をグチュグチュペッとするついでに
舌ベロで削った所をちろりとなぞってみたら、だいぶ削られてた(´・ω・`)。
何かもったいない。

 次回はがっつり出費、の巻(´;ω;`)。今年は本当に、真剣に
金欠ですお…



 火曜日の午後に、とあるお取引先様と打ち合わせがありまして、
今現在進めている案件の話とかをしていたんですけども、それが
一段落したところで、「ところで…」と話が変わり。


( `∀´) 「ところで、話が全然変わりますが今これこれこういう話が
       ありまして…」

( ´・∀・) 「ほうほう。それは面白そうですね。」

( `∀´) 「で、そのための企画書が欲しいんですよ。」

( ´・ω・) 「なるへそ。」

( `∀´) 「オケタニさん、興味あります?」

( ´・∀・) 「これ、個人的にも会社的にも興味アリアリです。
        やらせてもらえますか?」

( `∀´) 「企画書の〆切、明日なんですけどねwwwww」

(;´・ω・) 「えぇーッ!? あ、明日ぁ~?」

( `∀´) 「そうなんですよwww」


 何そのムチャ振りッ!? 今日初めて聞かされたネタで、1日半で
企画書に落とし込めとなッ!? オケタニの通常時キャパシティと
過去実績からすると到底ありえないお話。


(;´・ω・) (…それは…無理すナァ…)

(・ω・`;) (…でもこの案件、もしウチでできたら売上だけじゃ
        なくてノウハウとか経験の面でもかなりプラス
        だよナァ…)

(;´・ω・) (…でも、話を聞いた限りでは実現までの確度はまだ
        かなり低そうなんだよナァ…)

(・ω・`;) (…でも、これオケタニ的にもぜひ一度やってみたい系の
        仕事、と言ってもいいような内容なんだよナァ…)

(;´ーωー) (…うぅ~ん…)


 よし決めた。(←ここまで約0.7秒。)


( ´・ω・) 「やります。」

( `∀´) 「え? やります?」

( ´・ω・) 「やります。面白そうなんで。」

( `∀´) 「じゃ、お願いします!」


 …という訳で、火曜の夕方~昨日の夜まで、慌てて企画内容を
検討して案出しして、企画書にまとめる作業をしておりました。

 幸い、本社の敏腕企画チームがちょうど他社への出向から帰って
きていたところだったので、早速「お助けぇ~(;´・ω・)ノノ」と
TV 会議を依頼してブレスト。さすが敏腕チーム、出る出るアイディア。
その内容をざくざくっとまとめて企画書を起こしたわけです。

 作っている内に「あ、これもしかしたら間に合うかも…」という
雰囲気も醸し出してはきたのですが(←筆の遅いオケタニには
珍しい)、そーいう時に限ってお客様の所に訪問しての打ち合わせの
予定が昨日の午後に入っちゃってたりもして、結局完成して先方に
提出できたのは昨晩23時を過ぎた頃でした(;´∀`)。

 今朝確認したら「取り敢えずおk」という御返答をいただけたので
ほっと一安心。これでしかも「進めましょう!」という回答が
いただけたらもっと安心(´・∀・`)。

 …なんだけど、まぁこういうのが数十個あって1個決まったら
御の字、みたいな感じなんだよなぁ…(´・ω・`) くたばれ不景気ッ!!!

 そんな訳で、一昨日~昨日と色々ドタキャンしたらお断りしたり
しまして、大変申し訳ありませんでした>各位。 …という、謝罪の
お話です、これ。



 そんな忙しい中、昨日は某新宿までてくてくとお客様の所に
行って打ち合わせ。午前中はしとしとと雨が降っていたのですが
昼前くらいになると日が射し始めて、気持ちのいい外出日和に。

 前日も終電間際まで仕事していたので若干寝不足(最近、ちょっと
寝ないともう結構キツい)でしんどかったのですが、春らしい空の下を
歩いてちょっとウキウキ気分。お客様との打ち合わせもまぁまぁ
盛り上がり、要件も無事に完了。


( ´・ω・) 「…という訳で、よろしくお願いします。」

( ´Д`) 「いえいえ、こちらこそー。今日はわざわざありがとう
       ございました。」

( ´・ω・) 「いえいえ。…あ、せっかく来ましたので、社長にも
        挨拶していこうかな… いらっしゃいます?」

( ´Д`) 「呼んできますね、少々お待ちを。…社長~、オケタニさんです。」

( -∀-)ノ 「あー、どもどもオケタニさん。」

( ´・ω・) 「どもです。今回の件、どうぞよろしくなのです。」

( -∀-) 「いやー、こちらこそよろしく。また飲みにでも
       行きましょうよ。どうせ暇なんでしょ。

( `・ω・) 「いえ、ところが今週はどういうわけか! どういうわけか、
        忙しいんですッ! 残念ながら、今週飲みは
        No! Thank! You!」

( -∀-) 「あ、そうなんだ。じゃあ飲みはしばらく無理かー。」

(;´・ω・) 「社長すみません、ボク、多分来週暇です… 仕事ないんで…」


 早く… いつも「忙しい」って言えるようになりたいです… 安西先生…
「貧乏暇無し」と言いますが、貧乏で暇まであったら救いようが
ないじゃん!ないじゃん!(´・ω・`)

 その後は、走って会社まで帰って企画書作ってました。



 オケタニの会社までの通勤路の途中に、少なくとも1年以上放置
されていた空き地がありまして。オケタニが今のオフィスに来たのが
大体1年前で、その時には既に放置状態になってましたので少なくとも
1年以上、なわけです。

 そこはその近辺に住んでいる野良猫のねぐらになってるみたいで、
通勤の行き帰りにその空き地の横を通るとかなりの高確率で猫に
遭遇できるという、猫好きのオケタニには毎日の癒しスポットで
ありました。

 野良猫に餌を与える事の是非については色々と思うところも
ありましたのでオケタニ自身は餌をやる事はなかったのですけども、
陽が落ちた頃にコンビニの袋を提げたおねえさんの周りに5、6匹の
猫が群がり、彼女が持ってきたのであろう餌を夢中で食べているのを
おねえさんがニヤニヤしながら眺めているのを見ては、オケタニも
ニヤニヤしていたわけです。色々な意味で。

 ところが、つい先日からその空き地で工事が始まり、周囲を
囲っていた木は引っこ抜かれ、土地はユンボで掘り返され。
どうやら何かの建物が建てられる模様でした。

 結構広い土地でしたので、まさか野良猫のためにその土地を
残しておくべきだ!とかは思いませんが、何となく都会の世知辛さ
(多分石投げられたりすることなんかもあるだろうし)の中で
生きる野良猫達にとってはのんびりとくつろげる場所だったんだろうナァ…
と思うと、ちょっと切ねぇ感じになるオケタニなのでした。


 …とか思いつつ、昨晩会社から駅に向かう途中。ふと建物と
建物の間から、見たことのあるような白黒ツートンの猫(鼻の下に
変な口ひげみたいな模様があったので覚えてた)がひょっこりと。
しばらくこっちをじーっと見ていましたが、一瞬立ち止まった
オケタニが再び歩き出すとタターッと逃げて行ってしまいました。

 人間の同情とかノスタルジーとかとは全然関係ないところで、
奴らは逞しく生きていってるみたいですw

(この猫は本文とは全然関係のない猫。)



 『火~水曜と忙しかった』とか書いてますが、まだちょっと
忙しいと言えば忙しいんですけどね今も(;´・ω・)。

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