切符の領収書をもらい忘れた。そんな時、どうする?…の話

 今週は全然暖かくならないなぁ…と思っていたら、明日の天気、
最高気温21℃だって。今日の最高気温が10℃なので、寒暖差が
+11℃!? おかしい。おかし過ぎる。日本は・地球はもう終わり
だぁぁぁッ!ヽ(`Д´)ノ 時代は終末思想! オケタニです。
今だからこそ読もう『MMR』! ΩΩΩ<な・なんだってー!



 引き続き来期事業計画を作成中。本社でこの件を担当している
T君と Skype でチャットしながら話を詰めているとまとめるための
アイディアが色々と出てくるのでありがたい話なんだけど、いざ
紙の上にまとめようと思ったら中々上手くまとまらなくって
だんだんゲロ吐きそうになってきてます(;´゚ω゚`)。

 今日中に素案 Ver.1 をまとめないといかんのだけどサ。
まとまるかなぁ…(´・ω・`) と不安になりつつ、ちまちまと
計画書を作成するのでありました。



 そんな中、本社の別部門を統括しているS氏が顧客との
打ち合わせのために昨日から上京。

( ・∀・) 『せっかく東京出てきたし、俺今回1泊するから
       飲もーや。』

…と電話がかかってきたので、資料作成に煮詰まり気味だった
オケタニ、

( ´・∀・`)]q 「ワオ! 喜んで。」

と二つ返事で承諾し、S氏宿泊先の池袋で飲むことになりました。

 夕方頃にオフィスを出て、30分程山手線に揺られて池袋へ。
今回の出張には1人若手を連れてきていたのですが、その若手君は
日帰りで大阪に戻るという事なのでちょこっとだけ話をしてから
池袋駅のみどりの窓口で新幹線の切符を買いに行き、そこでお別れ。

 若干時間は早目だった(18時よりちょっと前くらい)のですが、
早速S氏と居酒屋へ。20時まではハッピーアワーで飲み物が
ちょっとお安め、というお店だったのでビール→ハイボール
→焼酎(お湯割り)、と調子よく杯を空けていると、S氏が
ふと財布の中を覗き込み慌て出しました。


(;・Д・) 「…あ、ヤバい。」

( ´・ω・) 「どーしました?」

(;・Д・) 「さっきアイツの新幹線のチケット、俺が買うたん
       やけど、領収書もらい忘れた。」

( ´・ω・) 「えー。ま、クレジットカードの控えがあればそれで
       経費精算できるでしょ。」

(;・Д・) 「それが、俺現金で買うてん。」

(;´・ω・) 「エエー。マズいっすね。」

(;・Д・) 「領収書、今から発行してくれるかなぁ…」

(;´・ω・) 「取り敢えずダメもとで行ってみましょう。」


 という訳で、その居酒屋は1時間くらいで早々に切り上げて
慌ててみどりの窓口へ。


( ´・ω・) 「発車時刻と席番がわかれば、出してもらえそうな
       ものですけど。」

( ・Д・) 「それが覚えてないねんなぁ。アイツに電話して
       訊こうにも、電話に出やがらへんわ。とにかく
       訊いてみるしかないな。(窓口に到着)あの、
       すみませーん。」

(-日Д日) (←窓口の駅員さん)「ハイ、どうされましたか。」

( ・Д・) 「実はこれこれこういう訳でして… で、領収書を
       発行してもらいたいのですが、できますか?」

(-日Д日) 「なるほど… 新大阪行きの切符を現金で買った、
       席番はわからない、と。そういう事ですか…」

( ・Д・) 「そうなんです。あと、買ったのが 17:30 頃で…
       覚えてるのはそれくらいなんですけど、何とか
       なりませんか?」

(-日Д日) 「う~ん… 本来なら、できないのですが…」


 しばらく考え込む駅員さん。「こりゃ無理かな~」と思った
その時。


(-日Д日) 「わかりました。では、切符を買ったのはどの窓口
        でしたか?」

(・Д・ ) 「…どこやったっけ?」

( ´・ω・)っ 「えーと、確かその隣の窓口だったと思いますよ。」

(-日Д日) 「そうですか。少々お待ち下さい。」


 そう言って、隣の窓口カウンターに行き、端末をカタカタと
操作し出す駅員さん。横からその端末の画面を覗き込むと、
恐らくその窓口の端末で販売した切符の画像が次々に表示されていく。
どうやらその窓口で販売された切符の履歴はちゃんと残っている
らしい。


( ・∀・) ( ´・ω・) 「おお! そんな事できるんや!」


 程無く、新大阪行きの新幹線の切符の画像が御登場。よくは
見えなかったのですが、切符を販売した時刻も確認できるらしい。


(-日Д日) 「ああ、ありました。その時間に販売されている新大阪
       行きの切符はこれしかありませんね。では、この切符の
       領収書を発行致します。」

( ・∀・) 「ありがとうございます! 助かりましたわ~。」

(-日Д日) 「あの、本来はこういう事は許しておりませんので、
       次回からはないようにして下さいね。」

( ・∀・) 「わかりました~。」


 そんな訳で、何とか領収書の入手に成功。これで無事にS氏も
経費精算ができそう。


( ´・ω・) 「あの駅員さん、グッジョブ!でしたね。」

( ・∀・) 「ホンマやで。やるなぁ。JR やから、もっと融通
       効かへんかと思ったわ。」

( ´・ω・) 「ホント、次は忘れないように気をつけて下さいよ。」

( ・∀・) 「いやー、でもこれで忘れても後で見つけられる、
       いう事はわかったわ。ええ事知った。」

(;´・ω・) 「ンモウ。」

( ・∀・) 「よっしゃ、これで心配事もなくなったし! 早速
       行くで2軒目!」

( ´・ω・) 「行きましょう。」


 で、適当に見つけたバーに入り、カクテルだのワインだのを
ガブガブ飲みつつ会社の話等々で盛り上がり、満足したところで
散会・帰宅しました。

 電車に乗ってる間は何ともなかったんですが、駅から自宅まで
チャリで走っている間に酔いが回ったのか、家に着く頃には
ベロンベロンに。まだ起きていたづまに「ただいま~(*´@ω@)」
と言いつつ軽いセクハラをしたところまでは何となく覚えているの
ですが、次に気がついた時には布団の中で二日酔いの頭を抱えながら
朝日を浴びておりました。



 そんな訳で、今日の午前中はあんまり使い物にならなかったのは
勘弁願いたく。



 そんなコンディションだったから、能率が上がらないんだよネ、
当たり前だけど…(´・ω・`)


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