EA、ソーシャルゲームのPlayfishを買収 @ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0911/10/news091.html
Facebookが日本法人設立へ 実名SNSでmixi追撃 @ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0911/11/news091.html
「サンシャイン牧場」のRekoo、日本法人を設立:ベンチャー @CNET Japan
http://japan.cnet.com/venture/news/story/0,3800100086,20403250,00.htm
今年は国内外で「ソーシャルアプリ」というものが広く衆目を
集めた年だったんじゃないかと思いますが、ここ最近も SNS
関連がかまびすしい。
iPhone アプリもそうだったけど、こういうのって「やったもん
勝ち」と言うか、先に手をつけた方が有利だというのがあるもんで
特にベンチャー系の会社が色々やっているように見えます。
大抵の会社が参入してくる理由って「うちももしかしたら Zynga
とか RockYou みたいに成功してウハウハ!」という理由なんじゃ
ないかと想像しているのですが、そういうところって収益的には
今のところどうなってて、今後どういう予想が見えているんでしょうか。
一度そういう話を聞いてみたいところです。
ニュースなんかでは上にも挙げたようなド派手な成功例が取り沙汰
されてますけども、実際に参入している企業の数からするとほんの
一握りなんじゃねぇの、と思うわけです。となると、その一握りじゃ
ないところの皆さん、実際どんな感じ?と。そういう話が今のところ
あんまり露出されてこないな~どうなってんのかな~、と。そういう
素朴な疑問であります。
広告収入って、基本後付けの収入じゃないですか。つまり、
アプリを作ってる段階では果たしていくら入ってくるものなのか
見込も何も全く立たないのに近い状態なんじゃないのか、と。
個人に近いレベルで作って結果として人気が出たアプリを既に
持っている会社が事業性云々を考えるのはありだと思うんですよ。
既にそこからの広告なりの収益がどれくらいになるかの予想は
立つわけですから。それが全くないところは、これを「事業」
として収支を考える場合にどうやって収支の特に「収」の部分を
予測しているもんなのかな、と。
いや、そういう事言っちゃったら別に家庭用ゲームなんかも
「どれだけ売れるか」なんて結局出すまでわからないのは
同じだと言われたらその通りなんですけども。
結局のところ、「何人ユーザー獲得して」「どれだけ PV
取れるかシミュレーションして」みたいな感じで予測するしか
ないんですかね。そういう予測をするためのサンプルケースが
少ないからイメージが沸かないんでしょうかねぇ、やっぱり。
元々広告業界とか全くわかんないオケタニなので、多分上っ面の
話だけ聞いても頭では理解してても身体で理解できてない感じです。
実際に作ってる人とそういう話をしてみたら面白い話が
聞けるかな~、とかそんな事を夢想している今日この頃です。
ま、そんな事gdgd考えてる暇があるんだったら
と言っちゃう方がいいような気もするけど。乗るしかない!
以上、ぼ~っと考えてる話なのであんまり細かいところを
あれこれと突っ込まないように(;´∀`)>関係各位。
走るリアル 「アウトラン」 プロジェクト @Engadget Japanese
http://japanese.engadget.com/2009/11/12/real-outrun/
最初に↑この画像を開いた瞬間、
(;´・∀・) 「バッカじゃねぇの?」
と思ってしまいましたが、これ結構マジメに考えてるプロジェクト
なんですな。
OutRun – Garnet Hertz
http://conceptlab.com/outrun/
iPhone の『セカイカメラ』等でも話題になっていた最近注目度の
高い AR 技術と GPS を使って実際の道路を取り込んで OutRun に
してしまおう、というプロジェクト。
これは中々面白い、と言うか夢がある。どうせならこういう
プロジェクトがセガ自身から出てくればいいのに、と思いますけど
中々そうはいかないでしょうなぁ(;´∀`)。
AR 技術はゲームへの転用なんかも進んでいて、こんなのも
海外では出ているようです。
Ghostwire
http://www.ghostwiregame.com/
『バイオハザード』を実際の家の中でやってみよう!
(どっちかって言うと『零』の方が近いかな)みたいなノリなんだと
思いますが、こういう感じのものなら色々なジャンルに使えそう
ですね。
AR を使った FPS とか作ったら、サバゲーファンが喜びそう。
参加者が皆ガッチガチに装備して、携帯ゲーム機を両手で持って
ズリズリ匍匐前進とかしてたりして。
ある意味、「究極のシミュレーション」を具現化する1つの
方向性とも言えるでしょうね。いや~、技術の進歩ってすごいわ。
ここ数日、開発環境の整備をちょこっと手伝ったりしてる関係で
大阪の上司とやり取りしながら「上手くいきませんねぇ」とか
話しつつ、ようやく本運用と完全に切り離したところで色々テストが
できるようになりました。最初のうちは「動きませんねぇ」とか
勝手な事を言ってるだけでよかったのですが、上司もかなり多忙な
方なのでだんだん手が足りなくなり、「オケタニさん、ちょっと
このバッチファイルとあのソースファイル、書き直しといて」と
サラリと振られたりしておりまして、少ない知識と Google 先生を
フル稼働してコードを書いたりしていると「おぉー! 何か俺
プログラマみたい(゚∀゚)!」となんちゃって PG 気分を満喫中の
昨今。オケタニです。
多分プロなら1~2分で終わるような作業にも1~2時間
かかっちゃうのは御愛嬌。
それと、これってあんまり進んでいない企画書・仕様書作成
作業からの逃避なのではないか?という疑惑が出るのも御愛嬌、と。
それにしても、プログラムが書けるというのは何だか羨ましい。
手に職があるというのも羨ましいし、何だかこんな小難しい
ものを書けるだけのアタマがあるというのも羨ましいし、
自分の作ったものが画面上で自分の思った通りに動かせるというのも
羨ましい。
今やっているプロジェクトでは、前に担当してくれていた
プログラマが別のプロジェクトに行ってしまったためにフルで
作業してもらえない(一応やってもらってはいるけど、業務時間
外とかにやってもらってる)という事もあって、ちょっともどかしい
状態が続いておりまして。そういう時に、
( ´・ω・) (…ああ、俺にもプログラムが書けたらなぁ…)
と、無理な事を夢想しては自分にもできる瑣末な作業に戻る…
という日々を過ごしているのです。かわいそうなオケタニ。
…いや、「勉強すりゃいいじゃん」とか無茶な事言わないで。
できません、ハイ。その辺ボクは、筋金入りのダメ人間
ですからッ!←胸を張って。
さて、そんな訳で普段やらないような事をやっていたため脳味噌の
普段使っていない部分を使ったからか、仕事が終わるくらいの
時間になると何も考えたくなくなる病を発症しておりましたので
日記も全然書く気が起きませんでした。たまにはそういう事、ある。
今日は久し振りに飲みのお約束を入れているので、さっさと
上がれるようにペースとテンションを上げてまいりたいと思います!
飲むぜ飲むぜゲヘヘヘーッ!