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2009.09.26

TGSと、最近のゲームの絵はすごいんだけど…という話。

 という訳で、TGS 行ってまいりました。オケタニです。

 ネットのニュースなんかを見ていれば大方予想はつくところだと
思いますが、オケタニ的にも

( ´・ω・) 「…あんまり見る所ないなぁ。」

という感じの、若干寂しげ感漂うショーであった事は否めません
でした。

 全体の流れとしては再び PlayStation 陣営に潮流が傾きつつ
あるような雰囲気を感じる昨今ですが、やはり次世代ハードという
事もあってか、各社の目玉タイトルからは「ほら! きれいでしょ!
絵、すっごいリアルでしょ!?」
というアピールが見え見えに
感じられたのですけども、絵のスゴさを表現するために向かっている
方向がひたすら「如何にリアルであるか」という点に偏り過ぎている
からか、確かに人物キャラのグラフィックもとにかくリアルで、
皺の描き込みまで変態的とも言えるほど細かく描かれているのですが、
「リアル過ぎて地味」になってしまっているように感じました。

 一昔前のゲームって、絵を表現するのに限界があったから、逆に
そのショボさをカバーするためにゲームらしいエフェクトや演出で
逆に「リアリティ」や「迫力」とかを表現していたんじゃないかと
思うのですが、そこにオリジナリティを出すための工夫を各社
していたからこそ、何だか怪しいんだけども妙に惹かれる、みたいな
ものも多数あったのじゃないかと。そういう「ゲームならでは」の
ケレン味を醸し出すような、そんなゲームって最近ないよなぁ~、
と感じました。

 「美人は3日で飽きる」と言いますが、キレイだからいいって
もんじゃないんでないの?と。そういう事デス。


 ショー自体は、不景気の影響もあってか、各社ともブースは縮小、
会場全体も昨年より小さめという事で30分か1時間もあったら
余裕で1周できてしまったので、その後レベルファイブ→カプコン
→SCE とPV観覧ツアーをしていたら社長から「ちょっと来てくれ」
コールが来たのでツアー終了。PV大好きオケタニ。

 帰りしなに、前の会社で一緒に働いた先輩のM氏とバッタリ。
LAで元気に仕事してるとの事。久し振りに会ったけど、相変わらず
パワーっつーか勢いがある。オケタニの先輩・同僚はそういうタイプが
やたらと多いので、こっちまでパワフルに生きなきゃいかんような
気がしてくるので困る。気がするだけだけども。


 夜は、香港から長年の付き合いであるW氏一家が日本に遊びに
来ていたので、ノーマン・づまも同席で大井町で会食。近況や昔話で
盛り上がり、昨晩深夜25時の便で香港から来たというW氏の息子が
眠いからかむずかり始めたところで散会。

 今週は飲んでばっかりなので、この週末は休肝日(;´∀`)。2日間、
PCを抱えながら幕張やら都内をウロウロしていたので、体力的にも
お休みしたい。そんな週末。

2009.09.25

幕張へ!

当初の予想通り、今週は東京ゲームショウで終日外出、という状況の
オケタニです。

そんな事言いながら、昨日は午前の基調講演の後、急遽都内に
戻り、上京した社長のお客様訪問に同行しておりました。そんな訳で
昨日は肝心のショーの方は全く見れなかったんであります。

そんな訳で今日は再び幕張へ。今日は遊ぶヨ(゚∀゚)!←え!?(;´∀`)

2009.09.23

臼井儀人先生死去

 連休中、以前言及したニュースがショッキングな結果に(´・ω・`)。

収容の遺体…しんちゃん作者、臼井儀人さんと判明(芸能)
@スポニチ Sponichi Annex ニュース

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20090920148.html
群馬県警は20日午後、群馬・長野県境の荒船山(1423メートル)
の崖下で見つかった遺体を収容し、ヘリコプターで下仁田署に搬送。
遺体は行方不明となっていた漫画「クレヨンしんちゃん」の作者臼井
儀人さん(51)=本名臼井義人、埼玉県春日部市=と確認された。
遺族らが確認した。


 何てこった… 最悪な結果になってしまいましたナァ(´つω;`)。

 今回のニュースと関連して臼井先生の人柄や仕事振り等が各所にて
語られていますが、誠実な人柄で周囲からの人望も厚く、仕事も
数ヶ月分を先に入れておられたとの事。編集や印刷の現場に負担が
かからないようにという心遣いだったのでしょう。

 クレヨンしんちゃんのアニメは見なくなって久しいものですが、
「まんがタウン」に連載されているクレしんは予想外の展開があったり
して、毎月の楽しみの1つでした。「子供に見せたくないマンガ」に
選ばれたりと物議を醸した作品でもありますが、間違いなくマンガ史に
残る名作と言えるでしょう。

 ただただ、無念です。御冥福をお祈りします。


 個人的にウルッときた記事。

ぶりぶりざえもん「なんだ、早かったな」@ハム速
http://hamusoku.com/archives/254819.html


 才有る者は、その才故に天に呼ばれ、召されてしまうのかも
しれませんね。…凡才に生まれて良かったのかもしれないナァ。
別に生きてて何かを成すわけじゃないけど、少なくとも、死んで
誰かを悲しませることもないから。

ダラリ5連休につき、オシゴトお休み。

 5連休でしたネェ… そんな訳で基本的にはダラダラしておりました
オケタニです。某 SNS で遊んでただろ、ですって? 何の事カシラ?

 明日から TGS ですので平日はタップリ会場でゲーム三昧(゚∀゚)の
予定につき、今日書かなかったら今週は1つも日記を書かないような
気がしますのでザッとまとめて書いてしまいましょうかと。


初日…中部地方某所にて温泉+山の幸+ワイン地獄。夜寝る前に
     ワイナリー見学と称して飲みまくってまいりました。俺が
     王様だー! あと、富士吉田うどん旨ぇ~。

2日目…朝から温泉。この時期はやっぱり果物を狩るに限りますナ。
      ブドウ食い過ぎて死ぬる。

3日目…オケタニ実家にてダラリ。

4日目…自宅にてダラリ。

5日目…づまの従姉妹夫婦宅にてダラリ。


 こんな休日。仕事の事なんぞ、これっぽっちも。ええ、これっぽっちも
ですともーッ!


 そんな訳で、明日は幕張メッセで遊びまくる予定です。不具合?
バグ? は? 何の事だか全くわかりませんなぁ(´∀`)。





(;´・ω・)]q 「…あ、モシモシ? ええ、オケタニです。あの、さっき
        メールでいただいた新しいバグの件なんですけども、
        …エエ、ハイ、あれは…」

2009.09.17

JAMMAショー行ってきました。

 そんな訳で出発が遅れたりといった舞台裏もございましたが、
行ってまいりました JAMMA ショー。

 今更こんなところでショーの所感なんか書いたところで然程意味は
ないと思いますが、いつも通りブースはほとんど見る暇もなく、ただ
ひたすら『知り合いに捕まる→喋る→「じゃ、また今度飲みにでも
行きましょー!失礼しまーす」→別の知り合いに捕まる→喋る
(以下無限ループ)』状態でした。要するに、ほとんど見てない
という事です。いつもの事いつもの事。

 会場を出る頃には喉が枯れてるのも、いつもの事いつもの事(‘A`)。
(出展側だった頃に比べると、全然楽ですけどねぇ。「お客さん」で
来ることの何と楽なことよ。)

 でも、こういう時にこそ普段お会いできない方にお会いできたり、
業界の隅っこの方でひっそり生きてますよ~アピールができたりも
するので、オケタニ的には有意義な1日でございました。会場で
お見かけはしたものの、こちらが誰かに捕まってたりなんかして
お話できなかった方もたくさんいましたけども。不義理で申し訳ない
限りであります。


 それにしても、年々感じる事ですが、ホント JAMMA ショーって
随分寂しくなったものだよネ。オケタニがAM業界にドップリ
浸かってた頃から AOU ショーの方は存在意義が問われては
いましたけども、各社(特に大手)とも JAMMA ショーよりも
自社で行うプライベートショーの方に新作発表の力を入れている
現状では、JAMMA ショーも最早「挨拶大会」と化してしまって
いるように感じます。

 この不況の最中、そうそう東京までの旅費も出してなんか
いられない会社も多いでしょうし、出展する側も大金をかけて
ブースを華やかにする余裕もなく、展示内容にしても人出にしても
何だかお寒い状況だなぁ、と感じざるを得ないショーでした。

 何か色々と、「お寒い」噂も聞いたしネ。


( ´・ω・) 「…こんな状況が続くようなら、来年辺りは社長も
        わざわざこのショーのために大阪から東京まで
        来るようなことはなくなっちゃうんでないのかね。」

( =Д=) 「いや、それでも俺は来るで。」

( ´・ω・) 「ホウ。何で?」

( =Д=) 「ショーの終焉に立ち会っておきたいからな。ショーが
       なくなってしまった時に、『ああ、あの最後の
       JAMMA ショーね! ボクもアレは行ってましたわー!』
       って言いたいからな。」

(;´・∀・) 「なるほど。そういう見方もありか。」


 オケタニがこの業界に入った時は、正に格闘ゲーム全盛期。当時の
ショーでは自社とライバル社が通路を挟んで向かい合い、それぞれの
新作格闘ゲームをまるで睨み合うかのように向かい合わせで展示
していて、その間に大量のゲーマーやコスプレイヤーが行列を作って
プレイしていて。そんなあの頃を思い返すと、こんな時代が来ようとは
当時はとても考えられませんでした。

 一応AM業界出身のオケタニとしては、「ゲーセン復活!」を
心から願ってやまないのです。がんばれAM業界ヽ(`Д´)ノ

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